「2014年 プレイしたゲーム BEST3」 の番外編です。
ラインナップは上記リンクを御覧ください。
それでは早速 3位から。
第3位 Destiny
中身がスッカスカのスカゲー その1。
トレード要素がない。
武器の種類が少ない。
マップも少ないし、広いだけで探索要素も無い。
乗り物も少ない。
防具も少ない。
防具のカラーリングのバリエーションも少ない。
キャラクターメイキングの幅が少ない。
キャラクターのモーション(指差しとか)が少ない。
街が一つしかない。
ショップが少ないし、ショップのラインナップも少ない。
通貨(グリマー)の存在価値が無い、というか機能してない。
キャンペーンが短いし、つまらないし、意味不明。
敵の種類やボスが少ない。
基盤の部分がしっかりしているので、キャラクターの動きやアクションは良いし、戦闘も楽しい。
グラフィックも綺麗です。
しかしながら世に送り出すのは数年早かった。
何もかもがボリューム不足で、未完成品と言わざるを得ない貧弱な出来。
これで7千円は正直ぼったくり。 残念です。
第2位 Titan Fall
中身がスッカスカのスカゲー その2。
本作にはキャンペーンなんて無いんです。
ところが、”マルチとの融合”とかいう謳い文句で、マインドジャック、ブリンクに続く3番煎じ。
結局マルチプレイしかやることが無い。
タイタンは3種類しか無いし、キャラクターも3種類(×男女で6種類)しかなく、外見はいじれない。
武器も少ないうえに実用的な武器は限定されて、実質は2,3個しか使える武器が無い。
撤退戦になるとドロップシップの位置が固定になっているので、
やり込んでいる人に有利というのもダメ。ランダムにすべきだった。
NPCを倒すことで勝利に貢献できるので初心者に優しいという点が、
本作の唯一評価できる点だったかと。
壁走りや二段ジャンプが”革新的な移動”とか紹介しているサイトもありますが、あれはステマ。
一体このゲームのどこが革新的だというのか?説明を求む。
壁走りができるゲームって、これが世界初なんでしたっけ? そうでしたっけ??
私の認識は、そうではない。
このゲームから革新性なんてものは何一つ感じられなかった。
第1位 Enemy Front
これ以外に何があろうというのか。
久しぶりの第二次大戦モノだったので地雷と判りつつも自ら踏みに行きましたが、
どう足掻いても地雷は地雷だった。
ひっどい画質、馬鹿なA.I、頻繁なバグ、つまらないストーリー、
ひねっても何一つ良い点が挙げられない、正真正銘のゴミ。
これぞクソゲーというお手本のような見事なクソゲー。
こんなものを世に送り出したことを疑うレベル。
販売までに携わった全ての人間を軽蔑します。
はっきり言ってワースト3のどれよりも
XBLAのChalie Murder、Plant vsZombies:GW のほうが何倍も面白かったです。
3位・2位は、広告費ばっかりに金をかけて中身がスカスカになっては本末転倒ということを、
証明した良い事例でしょう。
また1位は「事前情報が出てこないゲームは地雷」という恒例のパティーン。
2014年にもなって未だにこんなことを繰り返している、この業界は一体なんなのでしょうか?
商品の発売(納期)遅れ。
低品質(未完成)の商品を世に送り出す。
こんなことって、ゲーム業界以外では、ふつうあり得ないことですよ。
こんなことしたら企業の信用は失墜します。
ゲーム業界っていうのは企業という自覚が無くて、本当に消費者に甘えきっている。
こんなに酷い業界って他にあるんでしょうか?
この世の中のどんな分野においても、
同業者の失敗事例から学んで同じこと繰り返さないっていうのは、社会の常識ですよ。
IT系だって、運送業だって、風俗業だって改善の時代ですよ、今は。
ところが、そんな常識が彼らにはきっと無い。
だから、何度も何度も何度も同じ失敗を、あっちこっちの会社がしている始末。
一生やってろって感じです。 本当にふざけている。
以上。