果たしてミステリーなのかホラーなのか?
今期、最も気になる作品の1つ。
”脅威”の影が見え隠れするものの、それが超常的な何か(悪霊とか怪物とか)なのか、
人間なのか(個人? 集団?)
それすら定かではありません。
いずれにせよ、何者かの悪意が働いていることが伺えます。
30人の中から、一体何人が生還できるのでしょうか。



3話までで個人的に気になるポイントまとめ

・集まった30人は本当に「集まった」のか?
 本当に自ら集まったのでしょうか?
 何者かによって、何らかの目的の為に、意図的に集められた対象なのかもしれません。

・運転手の心変わり
 運転席の窓を何者かが叩き、それを見て感じびっくりする運転手
 その後「見守る」という、うさんくさい理由をつけて再登場。
 何者かに脅迫・懐柔されたのか、操られているのか、すり替わっている別人か…

・熊は存在するのか?
 足跡、木に付けられた引っ掻き跡、鳴き声、揺れる草むら…
 しかし実体を目視した者はいません。
 私は ”何者かが熊が居るように工作している”と予想しています。
 これから起きるであろう惨劇の際にミスリードさせるための。
 (そうなると、悪意の正体は人間か?)
 林の中から覗き込んでいた瞳は、一体何なのでしょう。

・よっつんが見たものは?
 「どうしてここに居るんだよ」という、他人に対する言葉のような発言。
 超常現象か幻覚によって、本来居るはずの無い人を目撃したのか…
 何者かが、よっつんの知人に偽装・扮装していたのか…
 ちなみに、「どうしてここに」のセリフの前に1カット林を映すシーンがありますが、
 その林の中には何も見えませんでした。林を映した意味は??

予想:今後の展開
 ・この悪意が計画的な物であれば、狙われる側が一致団結しない限り、生還できる可能性は限りなく低い。 ”団結か死か”
 ・この悪意が超常現象的な物であれば、人間性によって分かれるでしょう。 利己的な者は死に、人間性の高い者が生き残るでしょう。
 ・実は全員既に死んでいたオチはつまらないのでやめて欲しい。


予想:死にそうな人
・美影
・氷結のジャッジネス
・ユウナ・ユウネ・ユウノ
・トシボーイ
・運転手
・ダーハラ
・ドザえもん
・ニャンタ
・プゥ子

予想:生き残りそうな人(人間性高そうな人)
・なぁな
・ソイラテ
・鳥安
・ナンコ
・山内

Xbox One版のThe Divisionの感想です。
(正直今更感がありますが…タイミング悪く出張していたため…)

ゲーム内でまさかの”行列”を体験できた、貴重な作品の1つ。
ググッてみると日本ではFFとかドラクエとかで前例がそれなりにあることを知りました。(なので、前代未聞というわけではないが…)
詳細はググった方がわかりやすいと思いますので割愛。
翌日、すぐさまパッチが入る対応は良かったですが、すでに被害者の数は数知れず。
膨大な数のプレイヤーが膨大な時間をロスしてしまった事件でした。
最初にきっちりとやらかしてくれるあたり、さすがUBIといったところ、本当に毎度毎度、期待を裏切りません。

【レベリング】
だいたい一週間程度で完ストという感じです。(一日4~5時間で)
一応「RPG」ではありますが、
早い人では20時間前後で完ストするような感じです。
メインミッションとサイドミッションをやれば、
かなりスムーズにレベルアップできるやさしい作り。
レベルは30で完ストですが、それとは別のDZランクは50以上?らしく、
DZも最高にしようとすれば、2週間ぐらいは遊べるかも知れない。

【マルチプレイについて】
私の場合、4人以上でプレイするとものすごいラグでゲームになりません。
オープンβの時は問題無かったのに、
日本人4人でやると5秒~10秒のライムラグが発生し、
全くゲームになりません。(他の人は多少ラグい程度)
2人~3人ぐらいだと、それなりに快適にプレイできるのですが、4人になるとダメ。
(Ping値:100で0.1秒の遅延なので、10秒の遅れはPing値:10,000
ビッグタイトルのくせに、こんな超絶ラグになるあたりが、本当にUBIらしい
ゴーストリコン:フューチャーソルジャーもラグラグで試合にならなかったし、
アサクリ・ユニティのマルチも接続切れ多発でゲームにならなかったし、
やっぱり本作も同じ。一体この会社は何を考えているのか

【ダークゾーンについて】
・ローグになる旨味がやっぱり無く、死ぬ時のリスクの方が大きすぎるので
 ローグがほとんど居ない状況。
・レベル30の状態だと敵が極端に強くなるので、
 DZランクを30に上げる実績は、プレイヤーレベル29迄に解除した方がいい
・上記と同じく、人が近くに居ないと快適にプレイできるのですが、
 近くの人間が増え始めると、途端に
5秒~10秒のライムラグが発生してしまう。
 ダークゾーンはクローズドβ、オープンβも超ラグかったので不安でしたが、
 案の定、製品版でもラグかった。
 人が増えるとラグいので、必然的に、逃げるように他人から離れるしかなく、
 対戦・共闘した回数は数えるほど。
 唯一、ラグが発生=他人が接近しているというレーダーとして活用できるのがマシな点か。ただでさえ少ないローグプレイヤーを殺す実績をどう解除するか悩みどころです。

【マップについて】
最初はニューヨークを完全再現すると謳っていたのですが、
実際はマンハッタンのミッドタウン周辺のみとなっています(それでもかなりの範囲
それなりに名所もあってマジソンスクエアガーデンやタイムズスクエアはミッションのステージにもなっています。

【キャンペーン】
非常に面白い。
ディビジョンチームの先遣隊がどうなったのかを、後続隊となって追うストーリー。
街を支配せんとする3勢力(暴徒、クリーナー、LMB)との対決も避けられません。
ゲーム内の収集物である携帯電話やパソコンには、
どんなことがあったのかの断片的な情報が散りばめられていて、
それらを集めることによって全容が見えて来ます。

【レベル完スト後】
レベルが30になるとデイリーミッションが解除され、
そこで入手可能なフェニックスクレジットでオレンジ武器を買うことができるという仕組み。ダークゾーンの名前有りの敵も、倒すとフェニックスクレジットを落としますが、
だいたい1~2クレジット。
ちなみに武器一個あたり120クレジットぐらい。
この辺はほぼほぼDestinyを踏襲している感じです。

【感想】
キャンペーンの中身が面白いだけに、
ラグ(サーバー整備?)の影響が本当に残念
私はとにかくラグラグでCo-opもダークゾーンがまともにプレイできなかった。
まわりのプレイヤーはそうでない方も居ましたので、
全員が全員、そうなるわけでは無いと思いますが、
回線が整備されるまで、とてもじゃないですが、購入を勧めることはできません。

本当に、とっても惜しい作品。

3/2…記載ミスを修正(レイアーク× インフィティワード○)

CoDシリーズは開発元を回しているので、順当に行くと、
今年はTrayarch Infity ward=ゴースト2
であるという見方が大半となっています。

MW3→ BO2→Ghost→AW→BO3→Ghost2?→AW2?→???
(IW →TA →IW →SH →TA →IW   →SH?  →TA?)

そこで、CoD ゴースト関連の私の記事を読み返してみましたが、まあボロクソに言ってました。
BO3まで込みで、シリーズ最悪という評価は揺るがない、最低最悪の駄作でした。
 ・キャンペーンは薄っぺらい話で尻切れトンボ。本当に反吐が出る出来。
 ・マルチも糞回線紙HPサプレッサー&砂重視のキャンパー合戦
 ・不要なエイリアンモード

でも、ゴーストにも良いところもありました。
 ・マルチプレイのキャラクターカスタマイズ。これは本当に良かった。
 ・発売前の"Masked warrior"というトレイラー(BGMが最高!)
 ・発売前のエミネム新曲(survival)とコラボしたトレイラー
 ・Keeganというキャラクター(イケメン)
 ・腰だめオンリーのChainsawという面白武器。やっぱりユーモアは大事です。

そして次回作に期待することは、
今度こそ、本当の本当にディケイデッドサーバー制にして、
回線(マッチング)を整備して欲しい。
本当に、CODに期待するのはこの一点だけです。

AWだって、BO3だって、ディケイデッドにするする詐欺で、結局P2Pです。
回線有利なホスト側だけがキルレ2.0以上それ以外の人はK/D0.5以下という
誰が見ても異常な状況がずーっと何年も続いているのですから、
今度こそ、これだけは直して欲しい。

あとはWant事項(要望)としては
キルストリークの廃止(キルスト制度はCoDシリーズの生み出した害悪)
プレイヤーアビリティの廃止(Bo3のアビリティ。必要か?)
キャラクターのカスタマイズの継続(前作の良い点)
現代武器の再登場
ネタ武器枠の復活(スペツナズナイフ、シールド、二丁マシンガン、ChainSaw)
不遇なLMG枠の扱い是正
SMGの弱体化(CoDと言えばSMG最強説があるので、武器バランスの是正という意味で)
弾道の導入ショットガンの弾が数メートルで消える現象の廃止)
ガチャの廃止

これぐらいですかね…

CoDG関連記事
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Call Of Duty :Ghosts 初回プレイ感想 ~遂にBFに敗北したCoD~
[Call of duty :Ghsts] 武器・パークの考察 ~ナイファーは死んだ!!~

クローズドをプレイした時の感想文の続きにあたります。
その時に大方語りつくした感がありますので、
今回はクローズドからの変更点気付きに関して、少し話したいと思います。

さて、今回のオープン2日目の夜は全然、全く1回もログインできずあきらめましたが、
実はクローズドのときも同じようなことが有りました。
まだベータ版なので騒ぐつもりはありませんが…
ログインできない現象が製品版に持ち越されそうな予感がしているので不安が残ります。

今回のバージョンは、クローズドの時とほぼ同じで、
大きくは、ミッションが一つ増えた程度。
でも、小さいところでいろいろ変更があったようです。

まずは、ダークゾーンのNPCリスポン時間短縮
クローズドの時はNPCがあんまり居ないもので、口さみしさならずぬ銃さみしさ
(撃つ標的が居ない状態)を紛らわすためにローグ化している傾向がすこし感じられました。
ですが、今回はあからさまに敵の湧きが増えていて、
ヘリのパッケージ回収に支障を来たすレベル。
結構ワラワラと敵(NPC)が来るので、敵への対処で手一杯となりがちで、
プレイヤー同士の緊迫した静寂というのがクローズドと比べて少なくなっていた印象。
(裏切りやすくなっているのか?)

他にも、クローズドの時は無人だった地下鉄にもNPCが配置されたらしいです
(私はてっきり無人だとばかり思っていたので、遂に行かずに終わってしまった)

あとは通常ミッションでも難易度+複数のプレイヤーで行くと敵の湧き方が変わる変更点が
確認できました。マディソンスクエアのミッションを難易度ハード+4人でやったときは、
名前有りの敵(ハッチ)を倒した後に、黄色HPの敵が2体(名付けてダブルハッチ)
出現した時は流石に焦りました。
こういう点は周回で楽しめるので、どんどんやってもらいたい。

ですが、ダークゾーンの回線の悪さは相変わらずで、かなりラグい。
これは本当に、かなりやばい感じがします。発売後最も荒れる部分だと思います。
ダークゾーンを楽しみにしている人は、しばらくコープで様子見するほうが良いかも。

あと、最後に嫌なところが一点発覚しました。
それは、ダークゾーンにパーティで行ったときのことです。
3人のレベルがで、1人だけだったのですが、
このとき、ダークゾーンのレベル帯が「1-7」「8-8」と分かれていて
7までのメンバーと8以上のメンバーが隔離されてしまったのです。
(画面右下のパーティの部分に「ミスマッチ」と表示される現象)
もし、
これが製品版でも同じならば「1-7」「8-14」「15-21」というように区切られているはずで、
節目のレベルが合わないと一緒にダークゾーンはプレイできないということになります。
だとすると、レベルはフレンドと合わせる必要が発生し、
必然的にレベリングが遅い人に合わせることになります。
ちょっとこれはいただけませんので、改善してほしい部分です。

こんなところでしょうか?
基本的には面白いゲームなので、シューターファンにはおススメです。
私は先ほど、ファントムワールドの7話を見て確信致しました。
間違いなく大成する若手声優を見たからです。

コメットルシファーの1話を見たときに、
少女役の声優が良いということはツイッターで言ったと思うのですが、


この時の少女の演技がとても自然で"演じている"感が無く、
本当に、その年頃の少女のような演技に魅了されました。
実際、二言三言しかないのですが、あまりの素晴らしい演技に
「この後どこで登場するのだろう?」と思ったものですが、
実は本当に1瞬だけのキャラで驚きました。

さて、そんな少女役を演じていたのは、和多田美咲さんという、新人さんですね。
青にプロのページを見ても、わずか経歴がありませんが、

無彩限のファントムワールド 第7話では、名前有りのキャラ「佐茂 アリナ」
に声を当てています。もちろん、この演技も素晴らしかった…

こんな新人に台詞有のキャラを与えるということはですよ?
おそらくプロダクションが推しているであろうことが推測できるわけですが、
そんなものは抜きにして、純粋に彼女の演技力はすごいです。

そしてそして、
なんと驚いたことに、Wikipediaにはまだ彼女のページが無いのです!(2016/2/22現在)
はい、そこのウィキペディアンのあなた
ここに、光栄なるページ作成の権利を譲ります。
一生、誇りにしてください。

こうしてまた期待の新人さんが登場するのを見ると、
5年後、10年後が楽しみでなりません!

頑張れ和多田さん!