自称クロスアウト普及委員会として、
どんなクラフトができるのかを、私の変革の歴史を一例として、ちょっとご紹介。
Robocraftほどでないですが、このゲームも無限大のビルドの可能性を秘めています!
まずは、始めた初期(たぶん数日~1週間ぐらい)の車です。
操縦席の前に鉄板が置いてあり、一体どうやって前方を見ているのかわからない車ですが、
このクロスアウトにおいて、そのようなことは誰も気にしません。
私は初めての本格的なビルドは戦車系にしてみました。
左は普通の戦車で、右は自走砲タイプです
自走砲タイプは、武器を壊されにくい反面、射角もかなり制限されます。
撃ちやすさを優先するか、(でも壊されやすい)
壊されずらさを優先するか、(でも撃ちづらい)
そのせめぎ合いが永遠の課題にして、設計の楽しさでもあります。
ちなみにクロスアウトの荒野には、
実在する戦車に忠実なビルドを作られている方も多数いますし、
実際にある車両を模して、且つちゃんと戦えるビルドを目指す求道者も、
存在しています。 そのようなロールプレイも楽しいですね。
私はその後、ホバー系も使ってみたのですが、
ホバー系は、走破性もよく素早い半面、
足を失うことが致命傷なので長期戦が難しいと感じ、やっぱり戦車系に戻りました。
その後、パワースコアが上がっていきますが、
私は1万になるぐらいまでずっと戦車系がメインでした。
でも後から思い返すと
いろいろな足回りをまんべんなく使ってみて、一番自分に合うものをチョイスするのが
良かったかな、と感じます。パーツを買う前にギャラリーでテストできますので、
色々この記事を読むみなさんは、ぜひそうしてみてください。
武器は、大きい武器だと壊されやすいので、「武器が壊されないことが何より重要!」
という観点で「タックラー」という機銃をメインにして、
パワースコア 7千~1万ぐらいまで、ずっと戦い抜きました。
これが今の所「タックラー」ビルドの第20世代目のマシンで、一応の完成形です。
一つの武器を使い続けると、その武器に適した配置・守り方が自然と身につくのが、
このゲームの奥深さだと感じます。
この写真は少し前の世代のビルドですが、断面図で、20世代目もほぼおなじ構造です。
青く塗っているのが武器で、赤がフレームですね。
武器を前方に2個、後方はキャビンの左右に2個と、
大きく3箇所に武器を分けて配置することで
死ぬまで武器を失わない設計思想にしています。
実際、9割型死ぬまで武器を残すことに成功しました。 (勝てるかどうかは別の話)
しかしながら、
このタックラービルドは、前面にしか攻撃できず、また鈍足故に旋回性も無く、
集団戦に置いては、タンク役として前線で攻撃を受けるポジションとして機能しますが
個人戦で側面や背後に回り込まれると容易に倒されてしまうという、
重大なデメリットがありました。
そのため、旋回性(とくに超信地旋回)の課題を解決すべく、
1万ぐらいまで使っていたキャタピラから、
遂に機械足を採用する決断をしました。
そうして完成したのが、アスペクトが生産可能になった際に作り上げた次世代主力機。
このスパイダータンクビルドです。
このビルドでも、「武器が壊されないことが何より重要!」という根本的な思想に変わりなく、
機体の左右の足の間に配置したマシンガンが、かなり壊されにくい設計にできたと思います。
そして、なにより見た目が格好良い!(自画自賛)という、ヒット作でした。
武器を3箇所に分けて配置する構成や、「ミートグライダー」というスクリュー足の採用など、
それまでのビルドで学んだノウハウが存分に反映されています。
ちなみに、「ミートグライダー」を搭載している理由は、
積載量が機械足よりも優れているので重量調整の目的と、
近接武器「ハーベスター」の”受け”の目的もありますが、
一番は、ハープーン地雷「カプカン」を破壊するためです。
その後、第三世代主力機として颯爽と登場したのが、このスロータービルド。
顔のような外見がすごくイカツイためか、他のプレイヤーのヘイトをめちゃくちゃ稼ぐという、
嬉しいんだか悲しいんだかよくわからないビルドです。
「ミートグライダー」はかなり効果を実感したので継続採用していますね。
このビルドで、ついにパワースコア1万3千帯に突入しました。
しかしながら、このビルドは敵に肉薄されると、
自分の武器で自分にダメージを受ける(爆発物なので)という欠点が露呈しました。
ここまでのPS1万~1万3千帯の機械足ビルドの戦いの中で、
旋回性の課題は解決しましたが、俗にいう「かち上げビルド」という、
敵の下に潜り込むビルドに対して、特に弱いということがわかってきました。
そして、第四世代主力にして、現在進行系の最新ビルドがこれです。
通称「カバ」ビルドと呼ばれるこの機体の最大の特徴は、
装甲パーツの代わりとして、前面に配置された、履帯「ゴリアテ」です。
この履帯「ゴリアテ」は全長が長いので、敵に肉薄されても自爆ダメージを抑えられ、
上記ビルドの欠点を克服することに成功しました。
更には、ゴリアテは耐久力が高く、各種耐性も持つため、
前面装甲として非常に効果があることがわかりました。
BK477@BK477
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2018年11月20日 01:00
「ゴリアテ」の耐久値が高いことは誰でも知っているので、
正面からの攻撃を避け、潜り込もうとしているプレイヤがー多かったのですが、
実践の中で判明した予想外の効果が、真下に攻撃が可能だったことです。
偶然にも「ゴリアテ」が潜り込みを誘う心理的効果を発揮して、
偶然にも「真下に攻撃できた」ことが、「かち上げ」への罠になっていたのです。
この瞬間、
第二世代と、第三世代の機械足ビルドで共通の課題だった
「かち上げ」対策が解決したのでした。
現在、第四世代主力は「撃ち下ろしビルド」として「対かち上げ」を突き詰めている最中です。
BK477@BK477
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2018年11月21日 01:38
以上、鉄板を貼り付けた謎の車から、「カバ」ビルドまでの変革の歴史でした。
今後私はどうなっていくのか、わかりませんが、
これだけの多様なクラフトが出来るゲームだ
という事が解りいただけるかと思います。
PC・PS4・Xboxで基本無料でプレイできるので、気になった方は触ってみては?



















