元国体選手だった生徒さんのお話
こんにちは。
姿勢と歩き方の専門家 ノリコです。
今日は、パーソナルレッスンの生徒さんのお話をご紹介します。
その方は、元国体選手。
競技生活からは、もう30年以上の時間が経っています。
先日、その頃の身体の使い方と、
今の日常生活での身体の使い方についてお話をしていた時、
「あれ?」
と思うことがありました。
30年以上前の競技経験と、今の身体。
一見すると、まったく別の話のように思えます。
ところが、身体の動きを一つひとつ見ていくと、
「あぁ、そういうことだったのか」
と、つながってきたのです。
30年超しに、身体の謎が繋がった
競技をしている時には、それが当たり前だった身体の使い方。
競技を離れて長い年月が経った今だからこそ、
「なぜ、あの時はこう動けていたのか」
「なぜ、今はこういう動きになっているのか」
ということが見えてくることがあります。
そして、その間にあったものの一つが、
「ねじれグセ」でした。
身体は、毎日の使い方を覚えています。
競技の中で繰り返してきた動きも、
日常生活の中で繰り返してきた動きも、
どちらも今の身体につながっています。
だからこそ、
過去の身体を振り返ってみると、
今まで気づかなかったことが見えてくることがあります。
30年超しの「答え合わせ」
今回のお話は、
「元国体選手だったから特別な身体をしている」
という話ではありません。
むしろ、
どんな人の身体にも、長年の使い方が積み重なっている。
ということを感じさせてくれるお話です。
競技をしていた頃の身体。
競技を離れてからの身体。
そして、今の身体。
30年以上という時間を経て、
それらが一本につながったような、
とても興味深い「答え合わせ」になりました。
詳しいお話は、公式サイトの記事にまとめています。
よかったら、こちらからお読みください^ ^
▼ 30年越しの答え合わせ──元国体選手が気づいた「ねじれグセ」と競技・日常動作のつながり
https://www.yuruku.co.jp/30years-answer-athlete-twist/
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【姿勢と歩き方は正さない|ねじれグセとねじれ歩行を解くと体は自然に整う】
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