YURUKU®ウォーク・椅子ゆるく®︎
考案者Norikoです。
今朝、たまたま見たテレビ番組
NHKの「あさイチ」で
『ひざ痛 予防』についての
コーナーがありました。
O脚は膝への負担が大きいということで
その改善法として
足裏の外側を持ち上げる
インソールが紹介されていましたが
えーッ?!
ちょっちょっちょーっと待ってー!!!
と なりました💧
足の外側に
体重がかかり過ぎていても
ただ単純に足の外側を持ち上げると
脚がかえって歪み
体が辛くなってしまう場合があります。
今日、美脚講座だったので
ご参加者の症例からお話しします。
下のお写真の
向かって左側の足(右足)のみ
美脚体操を行い調整しました。
向かって右側の足(左足)は
何もしていません。
親指側が浮き上がり
小指側に倒れていますし
足首も外側に倒れています。
体操後は
それらが改善し
親指側にも体重が乗っており
足首の傾斜も改善しています。
美脚体操では
股関節が回旋しないように
調整していくなど
ねじれを解いていくのですが
足も足首も
小指側に傾いているからといって
単に外側を持ち上げると
股関節に詰まりができ
腰に響く場合があるのです。
講座中に
この番組のお話になったので
先ほどの画像の生徒さんに
体操前の外側重心の足の
外側を持ち上げるように傾斜をつけて
立って頂いたら
「腰痛いです〜💧」と
おっしゃっていました。
女性は特に
骨盤も大腿骨も
内側に閉じる方向に歪みがある人
実はとても多いのです。
その方が
足の外側を持ち上げて過ごしたら
余計に内側に閉じてしまうのです。
先ほどの画像をもう一度ご覧下さい。
足首が立っていますが
足の歪みは
単純に骨が外向きに
倒れているのではないので
むしろ
内側に体が閉じていかないように
調整しての結果なのです。
この方も同じです。
ちなみに
同じ膝がくっつかないO脚でも
歪み方が異なる方がおられますよ。
体は、一生 使い続けます。
まずは
ご自身の状態を知ってください。
そして体の声を聞き
重力に負けない体が楽なバランスを
ご自身のものにして頂きたいです。
自分の体を機能的にすると
お金がかからなくなりますよ❣️
私の場合、こんな感じです。
(55歳 現在)
●健康器具不要
●整体通い不要
●ガードル不要(一枚も持ってません)
●ヒップパッド不要
●むくみ取りのグッズ不要
●ダイエットなどに関する本やDVD不要
●滅多にタクシーに乗らないので
タクシー代ほぼ不要
●電車を使わず歩いちゃうことも多いので
電車賃安上がり
●使い捨てカイロ不要
などなど^ ^
騙されたと思って
YURUKU®︎受け取りに来てください♡
騙してないけど




