徳島のお話 | 姿勢と歩き方の専門家 ノリコ|ねじれグセをほどき、 本来の姿勢と歩き方を取り戻すメソッドYURUKU®考案。

姿勢と歩き方の専門家 ノリコ|ねじれグセをほどき、 本来の姿勢と歩き方を取り戻すメソッドYURUKU®考案。

不調や体型のゆらぎは、年齢のせいではなく、積み重なった生活動作がつくり出します。
そのクセをほどくと、体は驚くほど軽くなり、呼吸も動きも穏やかに整っていきます。

創業20年・延べ4万人指導
国際トレーナー資格保持・足用矯正具特許取得

歩くことは生きること
YURUKU®ウォーク
(前Noriko式ウォーキング)考案者
Norikoです。


徳島の旅の続きです。

徳島のYURUKU®インストラクター
福田先生のご案内で

卑弥呼の墓があると言われる
八倉比売神社(やくらひめじんじゃ)へ

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人の手があまり加えられておらず
煌びやかさがない神社です。
だからこそ余計に神聖な場所と
感じられました。

長い階段の先にあります。

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八倉比売は
太陽神である天照大神の別名であり

天照大神は
邪馬台国の女王 卑弥呼が
神格化されたものと考えられています

社殿の裏手には
五角形の磐座があり
そこが卑弥呼の墓だと言われています

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この場に近づくにつれ
どんと重みを感じました。

五角形の磐座には
意味があるようです。

私は詳しくないので
書けません・・・。


そして次に向かったのが
上一宮大粟神社
(かみいちのみやおおあわじんじゃ)
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福田先生です^ ^

上一宮大粟神社は
八倉比売神社の論社※と言われています。
※八倉比売神社を受け継いでいる可能性のある神社

ここもまた
煌びやかさがない神社です。

坂の上にあります。
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ここで引いたおみくじが
なんと大吉!
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久しぶりの 大吉です^ ^

ここで撮った写真の中に
不思議な帯が
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これって何でしょう??


そして最後に
鳴門市の大麻比古神社
(おおあさひこじんじゃ)へ。

阿波の一の宮として
徳島県では有名な神社だそうです。

ここで
一番心に残ったのは
御神木の大楠です。
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幹の空洞が
印象的でした。


また境内には

第一次世界対戦中に
日本軍の捕虜となった
ドイツ兵の収容所である

坂東俘虜収容所
(ばんどうふりょしゅうようじょ)にいた

ドイツの方々が故郷を偲び
作ったと言われる
ドイツ橋がありました。
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ここには
真っ黒なトンボ
真っ黒な蝶が
飛んでいました。

故人が姿を変えたものと
言われているようです。


今回の徳島の旅

台風で
徳島まで行けるのかどうかも
心配だったにも関わらず

お天気になり
傘をささずにお参りができました。
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そして
帰りの飛行機からは
こんなに美しい空を
眺めることができました。
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私の徳島への旅のお話を聞いた
YURUKU®インストラクターたちが
「行きたい!」と
旅の予定を立てているようです^ ^


いつか
YURUKU®ツアーしたいなぁ♡

階段や坂をできるだけ
楽に上れるように

福田先生のスタジオで
レッスンしてからの
神社めぐりツアー♪

参加なさりたい人
この指と〜まれ!