Bjウォーキングスクール代表
Norikoです。
お腹とお尻に
力を入れて締める姿勢が
良いとされていることが
多いのですが
ずっと力を入れたままの筋肉は
収縮ばかりで
弛緩することを
ストップさせられている状態です。
運動って
どうしてしないといけないのか
おわかりですか?
酸素や栄養素が
体のすみずみに運ばれ
酸化物など
体に不要なものが
排出されないと
生きられないですよね。
だから
運動をします。
『運動=筋肉を使うこと』
です。
『筋肉を使う』
と言うと
すぐに 鍛えることを
イメージされがちですが
筋肉のポンプ作用が
必要だから
筋肉を使うわけです。
筋肉のポンプ作用というのは
筋肉の収縮と弛緩を
繰り返すことなのです。
さあ
最初に述べた
お腹とお尻に
ずっと力を入れておく姿勢
他にも
肩甲骨を
ずっと力を入れて
引き寄せておく姿勢
脚に
ずっと力を入れておく姿勢
さらには
重力による負荷が
体にドーンと
かかっている中での
力を込めた歩き方。
いつ弛緩するのでしょうか。
疑問…
持ちませんか?
これらが
体に負荷をかけず
力を込めずに歩くことに
私がこだわる理由の一つです。
レッスンでは
体のいろんなところを
柔らかく動かし
歩く練習をしています。
筋肉のポンプ作用により
体のラインを
ボヤけたものにしている
むくみが無くなるので
スタイルも良くなりますよ^^
私の体は
そういった歩き方で
できてます。
お腹写真はこちら
脚の写真はこちら
『脚は変わります』ビフォー•
アフター•アフター写真はこちら
『力を込める姿勢や歩行は体を衰えさせる』
気持ちがいいから
もっと年齢が上がっても
続けられますよ^^
