息苦しいと感じている人へ | 姿勢と歩き方の専門家 ノリコ|ねじれグセをほどき、 本来の姿勢と歩き方を取り戻すメソッドYURUKU®考案。

姿勢と歩き方の専門家 ノリコ|ねじれグセをほどき、 本来の姿勢と歩き方を取り戻すメソッドYURUKU®考案。

不調や体型のゆらぎは、年齢のせいではなく、積み重なった生活動作がつくり出します。
そのクセをほどくと、体は驚くほど軽くなり、呼吸も動きも穏やかに整っていきます。

創業20年・延べ4万人指導
国際トレーナー資格保持・足用矯正具特許取得

Noriko式ウォーキングの
Bjウォーキングスクール代表
Norikoです。


顎を前に突き出して
口をポカンと開けて
歩いている人を見かけます。

パソコンやスマホが普及し
頭が垂れた状態を
長く続ける時間が増えたせいも
あるのでしょう。

この
顎を前に突き出した姿勢で
鼻で呼吸をして
胸にたっぷり息を吸い込めるか
試してみてください。

息苦しくないですか?

逆に
肩甲骨を寄せて
胸を張る姿勢をして
鼻で呼吸をして
胸にたっぷり息を吸い込めるか
試してみてください。

息苦しさが
半端なくないですか?


どちらの姿勢も
胸にたっぷり息を吸い込むのは
困難なのです。


顎を前に突き出した姿勢は
いわゆる猫背の姿勢です。

頭の重みで
胸の筋肉を
縮ませたまんまの姿勢です。

縮ませたまんまで
胸の空洞を
広げることは困難です。


また
肩甲骨を寄せるなどの
胸を張る姿勢は

胸の筋肉を
伸ばしたまんまの姿勢です。

伸ばしたまんまで
胸の空洞を
広げることは困難です。

胸の空洞を
広げにくい状態を続けると
息苦しいと感じるほか

胸の空洞が狭くなることで
内臓の収まりが悪くなり
お腹がポコンと飛び出すなど
体型も悪くなってしまいます。


さらに
とても怖いな…と
感じることは

美意識の高い方々の中に
肩甲骨を寄せて胸を張り
お腹にも力を入れて
締めている方が多いこと。

なぜ怖いと感じるかというと
内臓を圧迫しているからです。

スタイル良く見せたいお気持ちは
よくわかりますが
内臓を圧迫するのは
非常に良くないです。


私が提唱する
体が楽な姿勢だと
鼻で呼吸をして
胸にたっぷり息を吸い込めます。

生徒たちには
それを目安にしてもらっています。

そうすると
息は楽。

体が楽でありながら
お腹周りもスッキリするのです。

レッスン中に
こんなことになる人も^ ^
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8月15日
なんばパークスで
1dayウォーキング講座を
行います。
満席となりましたが
少しだけ枠を増やしていただきました。
センターにお問い合わせください。