Bjウォーキングスクール代表
Norikoです。
巻き爪は
足指の爪の両端が
指に巻き込んだ状態
痛みで
歩行困難になることも。
巻き爪って
どうしてなってしまうか
ご存知ですか?
足指に
圧がかかっていないからですよ。
圧がかかると
爪は
下から押されます。
その繰り返しがあれば
爪は巻いてきません。
圧がかかっていない
パターンは以下のとおりです。
①姿勢や歩行の
バランスが悪く
圧がかかっていない場合
②ずーっと
座ってばかり
または
寝てばかりの
生活をしていて
圧がかかっていない場合
③靴の選び方が
間違っていて
圧をかけられない場合
が あります。
(ここから更新)
このお話を読まれ
浮き指が本当の原因なので
足の調整をするべきと
おっしゃる方がきっと
おられると思いますが
浮き指こそ
姿勢と歩行が原因です。
指だけが
浮いてしまうなんてことは
ないのです。
悪いながらも
体が勝手に
倒れないようにバランスを
とった結果に過ぎません。
たとえば
下の写真のビフォアのような
脚になるようなバランスで
立っておられる方は
浮き指になりやすいです。
靴を履いていて分かりづらいですが
ビフォアとアフターの
つま先の様子、見比べてみてください。
道具を使うことなく
バランスを変えていくことで
アフターのように
足指が浮かなくなります。
体全体のバランスが大事であり
局所だけの問題ではないのです。
私の中では
圧がかかっていない状態と
同じことです。
足の指が床に着くように
調整するのではなく
足の指が
自然に床に着く姿勢と歩行を
スクールではお教えしています。
ちなみに
個人セッションでは
施術で
ふわっと指が伸びるように
調整することも可能です。
さて先ほどの
①、②、③について
お話しましょう。
①の場合
姿勢の取り方を
簡単に説明すると
上から足元が見えて
膝がちゃんと前を向いていること
その状態で頭をしっかり起こす
これ大事です。
歩き方は
その姿勢を前に運ぶこと。
頭の位置を
できるだけ変えずに
前に進むようにすれば
姿勢を変えずに歩けます。
それが
うまくできると
自然に足指に
圧がかかるようになります。
わざわざ
親指で蹴って!
なんてしなくても大丈夫です。
上の姿勢と歩行が
力を込めることなくできれば
足の状態は
変わってきます。
力が入ってしまう方は
うまくバランスが
取れていないか
筋肉が
固くなっている箇所があります。
②の場合
できるだけ
立ちましょう。
歩きましょう。
③の場合
靴を履いて立ち
足指が動かせるか
確認しましょう。
足指が動かせない
または
動かしにくい靴は
NGです。
また
足指の付け根部分の
返しという箇所が
曲げやすい靴かどうかも
確認しましょう。
曲げにくいと
足指が使えません。
厚底の靴や
ウェッジソールの靴は
曲がりにくいものが多いので
注意が必要です。
それから
脱げやすい靴もNGです。
指を持ち上げて
靴が脱げないように
歩くクセがついてしまうからです。
姿勢や歩行については
どのようなクセにより
巻き爪になってしまっているか
拝見するのが
1番いいのですが
上に述べたことを
気をつけるだけでも
違いがあると思います。
爪を治すだけでなく
姿勢•歩行
生活習慣•靴
すべて見直しましょう。



