新嘗祭という事で、どこか神社に参拝しようと考えた。

どこにしようかな?


ふと、頭に浮かんだのが保久良神社。

ここなら家から30分で行ける。いや、山の麓で車を止めてそこから歩くから、神社までは1時間かな。


で、妻と参拝して来ました!


急な坂道を登って行くと…

到着。


大阪湾を一望出来ますね。左側は芦屋浜。いつも釣りに行くところ。



御本殿に拝礼して、周囲を散策します。


磐座がそこかしこにあるのは、六甲山系らしいです。



中々のいい神社でした。


昼から予定がないので行って来ました!

南芦屋浜。


1時半過ぎに到着。


用意に10分ほどかかり釣り開始。


しばらくはアタリはないだろう。魚を寄せなければ…


そして、20分ほどして、チビチビとしたアタリを合わせると…


グイグイと引き込む、いい感触!


グレ。30センチ位かな?幸先良い。


その後も、ポツリポツリとアタリがあり、木っ葉グレが釣れる。


日が傾き出した15時半頃、スッと入ったアタリを合わせると、グワーンとロッドがしなる。これは!40オーバーありそう!


が?


重いだけで引かない?


だが、生命反応はある。


正体はチヌだった。


これ、尻尾が無い。尻尾が無いから、写真も尻尾を撮らなかった。(撮っておけば良かったな…)

メジャーで測ると37センチあった。尻尾があれば、楽々40オーバーだな。


その後、26〜7センチほどのチヌを追加で、終了。


グレの大きめを3匹をお持ち帰り。


向かい風で少し釣りにくかったのと、やはり人が多いので、隣の人に気をつかう。

青物狙いのジグをすぐ隣でぶん投げるので、ちょい怖い。

やっぱり、無言ですぐ隣に入るのはどうなのかな?一声かけて欲しい。


ま、そんな事を思う半日釣行でした。

嫁さんが今年の7月に、知り合いの人から梅の実の収穫と枝の剪定に駆り出された。

その梅の木、樹齢150年らしく、とんでもないパワーがあるそうだ。しかも、肥料には飼育している孔雀の糞を発酵させたのを使っている。

(しかし、住宅地の真ん中でよく孔雀を飼えるな〜)


そして、持って帰って来たのが、大量の梅の実と枝。


確かに今年は梅が不作で、スーパーでも高価だったなぁ。

そんな年であるにもかかわらず、その梅の木は大豊作らしい。

これで、梅干しと梅酒、梅ジュースを仕込んだ。


いや、それは解るが、枝は?枝は何するん?


というわけで、その樹齢150年の梅の木の枝で、魔法の杖を作れと…



グリップには螺鈿の研ぎ出し。

(少し貝が少なかった…)

先端は、水晶を埋め込んだ。


拙い出来ではあるけど、来るお客さまからは好評で、何人か「私も欲しい」とかで、注文を貰ってしまった。


制作日数、1ヶ月。


波動術の方からも、注文が…


はぁー…どうしよう