下地を作り、この上に龍を描く。
手を絵の具だらけにして、頑張ってます。
下地のイメージは、海であったり、山であったり、宇宙であったり。
クライアントから伝わるイメージがあるようで、独特の世界観の時もあります。この前に来た方は、産土の神社のイメージだったようで、陰陽の巴模様に朱色の龍でした。
嫁の描く龍は、そのものの龍神というわけでなく、その人の守り神や分け御霊を龍に見立て描いているようです。全ての人に龍がついている訳ではありませんから。
龍神ではなくとも、その龍の絵からは力が感じ取れるようです。
この絵を飾ってから、色々と変化が起きたという人は数多くいます。
全ての人に良い事が起こりますように、全て好転しますようにと、お祈りして描いてますから。
