はいどーもー!




まさかの更新でございます。





いや別に面白いコトがあったとかじゃないんですけどね。





どうしても伝えたいコトがありまして。


何から伝えたらイイのか解らないまま時は流れて。


浮かんでは消えて行くありふれた言葉を綴ろうかなっと。








いやね、伝えたいコトってのはコレでして










自虐的ギャグblog 『バカの華』-100704_130854.jpg
『赤葡萄』!!!!!





コレ、スジャータから出てるぶどうジュースなんですが





ハッキリ言ってワケ解んないんですよ。





一般のポピュラーなぶどうジュースとは、完全に掛け離れているんですねコレ。

似てるようで全然違う。
伊集院静と伊集院光くらい似てるようで違う。





まず香り、普通のぶどうジュースって甘~い香りがするじゃないですか



しかしこの『赤葡萄』は違うのですよ!




完璧にワイン臭がするのです!
まったくジュースっぽくないのです!
お前軽く醗酵したか?ってくらいのワイン臭。






そして味なのですが




コレがねぇ…びっくりなのですが、上手く言い表せないんですよ(汗)



酸味があり、苦味もあり、渋味もあり、微かな甘さがあり、それでいて超濃厚。としか言えません。


普通のぶどうジュースを想像して飲むと吐き出すかも知れません。いやいやガチで。


ナオヤも初めて飲んだ時は

「うぇっなんじゃこりゃ!?(汗)」ってなりましたし。







しかしこの赤葡萄、飲み馴れて来ると恐ろしいコトに、めちゃめちゃ癖になるのです!

止まらないのです!

ヤメられないのです!



人のコトを振り回しといて、いざこっちから近付くと離れて行くような、掴み所の無いワケ解んない女の方が男がハマっちゃうみたいな感じ。






いやね、じゃあウマくないのか?って聞かれたら、めちゃめちゃウマイんですよコレが。



馴れるとゲロウマなんですよ!!


正直ウマ過ぎです!!

コレ製造過程のどこかで神が関わってますよ絶対。








もうね、ナオヤは声を大にして言いたい!
むしろ喉から血を噴き出しながら言いたい!






『赤葡萄』を飲みなさい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



お願いだから騙されたと思って飲みなさい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!






冗談抜きでナオヤはコレ以外のぶどうジュースは飲めなくなりました。


てか、コレ以外のぶどうジュースなんか欲しくありません。


平淡な感動には興味がありません。


退屈な時間はいらない。


ヘーイ!YO!



みたいなね。










いやホントにコレ超お勧めです!
ちゃっかり昨日も近所のスーパーで5パック大人買いしましたしね(笑)





スジャータの『赤葡萄』お試しあれ!






追伸


グラスには氷を入れず、ワインを飲むように少量を口にふくみ、クチュクチュして香りを楽しんで飲むと超ハマるっす。



どうしても飲みたいのに近所じゃ売ってないって人は、ナオヤにメールして下さい。


アメンバーの方で先着2名に、ナオヤがプレゼントしちゃるわい!
気まぐれプチ復帰!











どーもナオヤです。











いやね、ここんとこね、電車通勤なんですよ。


ガタンゴトン。ガタンゴトン。おとんおかん。おじんおばん。みたいなね。






毎朝5時に、きしょい顔で起床してるのでね、もう眠いのなんの。



帰りの電車なんか、仕事の疲れもあいまって、即寝もいいとこ。


あなた首に手刀落とされました?ってなぐらいにソッコー落ちますからね。
もしくは糸が切れた操り人形状態ね。






リュックを抱きしめて、それに顔を埋めて、完全に無力化。
もはや人の形をした肉。




まぁ起きてても、ギリで人の形してるトコありますよ実際。
厳しい主審だったら完璧ファール取られてる。

イエロー2枚で、次の輪廻転生は『人間』を選べません!みたいなね。ホントね。もういいや。












そんでその日も、いつも通りピースカパースカ寝てたんですよ。白目向きながら。




唯一いつもと違う所と言ったら、派手に風邪ひき散らかしてたってコト。



熱はおさまったんだけど、咳、くしゃみ、鼻水の盛大なカーニバルで、ナオヤの顔面軽くゲル状になってましたから。
サンバのリズムで顔面ぐじゅぐじゅ。
陽気なブリジリアンもビックリ!どん引き!




そんくらい風邪ひいてたワケなんですよ。もしくは口蹄疫。








連日の早起き、仕事の疲れ、体調不良から来る怠さ、風邪薬を服用したコトによる眠気。



それら全てがパーフェクトに重なり、ナオヤはいつもよりも深く深くさらに深い眠りについたのです。


もはや軽く涅槃が見えたね。









降りる駅の到着時間の3分前に携帯のアラーム(もちろんマナーモード)が鳴るようにセットしてあるのですがね、その日もアラームで深い黄泉の国から呼び戻されたワケなのだが…








いやぁ…びっくりしたよね。











自分でも驚愕するレベルの鼻水ぶちまけてた。





多い日の夜用でもキャッチしきれない量の鼻水溜まってた。顔面とリュックの間に。







いやね、まさかね、ココでね、ナオヤの顔面とリュックの僅かな隙間でね、ちょっとしたビッグバンが起きてるなんて、予想を超える出来事なワケよ。





ナオヤの鼻を中心に宇宙広がってた。
ブワァーってとめどなく無限の広がりを見せてた。
思いもよらない天体観測。





「ねえダディ!あの緑色っぽいのはアンドロメダ星雲?」


「ノーノー!アレはジャパニーズ青っぱなさマイサン!ハッハー」


「チェリーパイ焼けたわよー」


「ヒーハー!!イエス!イエス!イエース!!」

みたいなね。知らねーけど。










なんとなくね、ホントになんとなーくリュックから顔面離してみたらね。




ナオヤの顔面とリュックの間に栄光の掛橋がかかってた。
いくつもの掛橋が出来上がってたよね。
すっごいゴールデングローリー。





まぁ、あまりにもおぞましい光景だったから、ソッコーでリュックに顔面密着させて、橋は無かったコトにしたんだけどね。




エ?ハシ?ナニソレ?
ハシナンテサイショカラナカッタヨ。みたいな。







とにもかくにも、この惨状を何とかしなくちゃならない!
もうすぐ電車降りるワケだし。






となると、やるコトは一つなワケでしてね




鼻穴に強制回収しかないワケでしてね。





電車のアナウンスに紛れて、ズビビビーって爆音で吸ってやろうと思いましてね。
カービィなみに吸い込んでやろうと思いましてね。








アナウンスのタイミングを見計らって、おもっくそ吸ってやった。


一度前屈みになってから、一気に上半身のけ反らせて吸ってやった。











いやぁ、勢い良く吸い込み過ぎちゃってね、ゴボッてむせちゃいましてね、吸い込んだ鼻水プラスα噴き出したよね。




何この還元率。
最初より全然量増えてやんの。






僕だけの秘密の小さな宇宙が、そこそこ大きな宇宙になってた。



ああ、宇宙って常に広がってるんだなぁ~って思ったもん。









まぁ、その後電車は無慈悲に駅に着きまして、リュックに顔を埋めたまま下車しまして、小走りでトイレへと向かったんですがね。









まぁ何が言いたいかっつーと









ナオヤは元気で忙しく過ごしています。
復活まで暫くお待ち下さいってコトです。
女の足は、男が思っている以上に臭い!!!!




女って素足でチーズとか踏む習性あったっけ?











おやおや、どーもナオヤですこと。











あ、さてさて、この間ラーメン屋に行ったんですよ。
昼休みに。目上の職人さんと。






そんでね、その店の看板メニューでね『トマトラーメン』ってのがありましてね。






なんかそそられたね。
心全部持って行かれたよね。


『トマトラーメン』の文字を見た瞬間、ナオヤの目前にトマト畑が広がった。


そして真っ赤に実ったトマトをたくさんカゴに入れて微笑んでる、太った外人のおばちゃんが見えた。


ナオヤはおばちゃんに近付いて尋ねたね

「ト…トマト?」


「ノー!トメィト!」


「ト…トマート」


「ノー!トメィト!ルックルック!ト・メィ・ト!」


「ト…トメィト?」


「グーッ!トメィト!」


「トメィト!」


「イエス!トメィト!」


「うわぁぁぁん!おばちゃーん!」


「グッボーイ!グッボーイナオヤ!」


おばちゃんに抱きしめられて、頭なでなでしてもらった。
おばちゃん太陽の匂いがした。









とまぁ、そんな妄想すらしてしまうほど、トマトラーメンしか見えなくなったワケなんですよ。





なもんで、一点の曇りもなくトマトラーメンを注文。



ムラムラしながら待つコト数分。






やっと会えたね。トマトラーメン。






見事なまでに赤く染まったスープ。
わぁーキレイ♪

鼻をくすぐるトマトの酸っぱい香り。
わぁーイイ香り♪







おばちゃん、ありがとう。



ナオヤは、ぼんやりと宙に浮かんだ笑顔のおばちゃんに手を振り、トマトラーメンを頂くことに。











ズ…



ズズ…



ズズズ…








ズズズズズズボボボーーー!!!

スババババババババーーー!!!








コ…コレは!?






濃厚なトメィトの旨味と酸味と香りと色彩と部屋とワイシャツと私と愛しさと刹那さと心強さと!!!







不思議な味だ。



不思議な味ではあるがマズくはない!!



なんだろう、超可愛いわけではないけど、なんか気になる女みたいな。


実際そういう女の方が超やり手だったり。
知らず知らずのうちに、男がハマるタイプみたいな。


そう。そんな感じなのだ。






麺とスープは味わった。

お次は具を頂こうではないか!






ふむ、コレは炒めた玉ねぎだろうか?



どれどれ…





パクッ





もぐもぐ…















ゲハァァァァァッ!!!




口の中の物、一気にラーメンの中に吐き出した!!






コ…コレは…








セロリじゃねーかー!!(汗)




テンメー!セロリなんか入れてんじゃねー!!!




セロリなんて劇薬を食ったのは小学生の頃、給食で出たセロリを食べて盛大にリバースして、女子にキャーキャー騒がれて以来だぞ!!





てかなんなのセロリって?


なにアイツ?キモくね?



アイツって化けるよね?


スライスされればキュウリに化けて、炒められれば玉ねぎに化けて。



なに?擬態なの?そこまでして食べてもらいたいの?


ヤメてよもう。そういうの。


もう何かになろうとしないで!
あなたはあなたでいて!
そんなあなたを愛してくれる優しい人がきっと現れるから!!!









てか、見事に細かく噛み砕いたセロリがブチ撒けられたトマトラーメン。








ゼッテー食えねー(汗)



こんなラーメンを食うくらいなら国家機密をバラすね。
まぁ、そんな選ばれたポジションにいないけどね。
しがない設備工だけどね。








ナオヤの中では赤い毒物と化したトマトラーメンを前に、脂汗をかきながらプルプルしていると、トイレから先輩職人が戻ってきた。








「おっ!スゲーなそれ!真っ赤だなー!」


「ええ…まぁ…」


「どうだった?ウマかったか?」


「いや…えーと…その…」


「ちょっとスープ飲ませてくれよ!」



「え?いや、それは…」




ズズズズズー





「おっ!結構イケるな!なぁ!?」


「ああ、はぁ…(汗)」


「ん?この細かいのセロリか!」


「え?は、はい(汗)」


「何だよ俺もコレにすれば良かったなーオイ!」















「交換しましょうか!?」








「え?何で?いいの?このラーメンの方が高いぞ?」


「はい、構わないっスよ!やっぱ俺普通のラーメンの方がイイなぁって」←どグサレ


「おう!サンキューな!」










先輩…











マジでごめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇん(滝汗)







クッソー!!!

先輩にセロリゲロラーメンを食わせやがってー!
許さねーぞおばちゃん!!!!!!




プンスカプン!!!!!