毛量を思うと、白髪を一本抜くのも断腸の思いでごさいます。











どーもナオヤです。















毒にも薬にもならない話を一つ











ストレスってあるじゃないですか、ストレスって。




なんかストレスが原因で血管が詰まったり、脳に血栓が出来たりしちゃうらしいのね。




なんでそうなるんかなっつったら




遥か大昔、人間がまだ原人だった頃、ストレスっつったらイコール戦いだったんよね。




猛獣との戦い、獲物の狩り、他の原人との殺し合いがストレスの原因だったんよね。




てコトはだ、ストレスを感じると体が戦闘準備を始めるワケで、その結果出血に備えて血を早く固める成分が分泌されるんですな。
コレが血栓の原因の一つになるのです。




このシステムは、現代人の我々にもバッチリ受け継がれているのです。





早い話が、男は戦う為に存在するってコトなんですよ。


昔は狩りや争い。


今は労働。





つまりはどんなに時代が進んでも、男は家族を養う為の生き物なんですよ。



ですからニートとか金が無いのに働く気が無い男は、男じゃないんです。
てか、人間じゃないんです。
生きながらにして死んでるんです。











話は変わりまして、よく女は計算高いと言うじゃないですか。




こんなん当たり前なんよね。


計算高いのが本能として擦り込まれてるんよ。





コレまた人間がウホウホしてた時代に遡るんだけど、その時代は今と違って危険がいっぱいなワケで



いつ猛獣に殺されるか解らない、いつ他のウホウホに殺されるか解らない、いつ旦那が死ぬか解らない。



もうね、今とは比べもんにならないくらい、死が身近だったと思うんよね。



現代では簡単に治るような病気や怪我も、ウホウホ時代では治らないワケで。
命取りなワケで。
富良野は寒いワケで。





もうね、骨折だけでも即アウトだったんじゃないんかな?


下手したら虫歯や高熱でも危険なレベルだったかも。





そうなるとアレよ、常識的に考えて、女はどれだけ強い男を選べるかが最重要だったワケで。富良野は寒いワケで。




いつ死ぬか解らない生活の中では、どれだけ獲物を捕ってくるか、どれだけ力があるか、どれだけ体が強いか、どれだけ繁殖力があるかが大切になるんよね。



それを見極めて、より強い男を選ばないと自分の子孫を残すコトは出来ないんよ。



今と違って、カッコイイとかお洒落とかそんな感情無いだろうから、強い男がイイ男だったんだろうさ。





現代では生きる上で、腕力とかは特に重要じゃないから、女は経済力や将来性なんかを見るんじゃないんかな?


恋愛は別よ、恋愛なんかはカッコイイとか優しいとかオサレとかだけで選ぶのが当たり前だろうし、経済力を見るコトはあっても将来性なんか見ないだろうから。








つまりアレですよ、男は戦い、女は計算高く男を見極める生き物であるべきなんですよ。







しかし、先のコトは何も解らない現代。

いつ日本がめちゃくちゃになるか解らない。

この便利な現代がいつ終わってもおかしくない。





となると、大事なのは経済力や外見なんかじゃなくて生きる力なのではないかね!?


オスとしての強さなのではないかね!!!←デスク叩きながら










ナオヤが結局何を言いたいかと言いますとね
















ナオヤウホウホ!


かなり外見野性的!


人よりかは力ある方だし、体もデカイ!


そこら辺のオスより、よほどオス!超オス!


男臭さじゃ誰にも負けない!
男性ホルモン噴き出してる!
むしろ分泌し過ぎで髪薄くなってる!


精力なんか泉の如く溢れちょるがや!
むしろ温泉級に湧いてちょるきに!
一日に何回かはブッシューーーて噴き出しちょる!






やい!計算高い女ども!

早くナオヤのウホウホ加減に気付け!
ナオヤほどウホ散らかしてるオスは滅多にお目に掛かれないぜ!
ウホウホオブザイヤー10年連続授賞してるんだウホ!





カモン!女ども!!!




てコトが言いたかったんだウホ。
否定された…



ナオヤの餃子のタレが否定された




餃子のタレを否定されるというコトは、ナオヤの存在を全否定されたと同じコト

_ト ̄|〇








いやね、実は自分でタレ作ってんですよ。


まぁ本格的なもんではないのだが


米酢に粗く砕いたニンニクと唐辛子をまるごと入れましてね、それを冷蔵庫で一週間寝かせれば完成なんですがね。



ナオヤはコレを『神の汗』と呼んでいるのです。



この神の汗に醤油を混ぜれば、ナオヤ流餃子のタレが完成です。





コレがねめちゃめちゃウマイんですよ!
いや奥さんホントよ!




何て言うか、メインである餃子の味を邪魔するコトなく、風味と辛みをプラスさせ、あっさりとしているのにしっかりコクが出て、多い日の夜の寝返りも怖くない!みたいな。




とにかく、味がしつこくなくてシャープさとコクの奇跡の両立を成功させたタレなんですよ。



そのタレを…ナオヤの人生を賭けて作り上げた愛しいタレを否定するなんて(涙)








そもそもナオヤは餃子に対する情熱パッションだけは誰にも負けん!


出来るコトなら餃子の皮に包まれて余生を送りたいとすら思っている!


ナオヤのチ〇コが分厚い皮に包まれているのも偶然とは思えない!





そんな餃子に人生の10000分の1を捧げたナオヤが考えた餃子のタレを味わいもせず否定するなんて!!!




酷い!酷すぎるよ!











皆さんは餃子を何で食べますか?



シンプルに酢+ラー油+醤油派?

それとも独自のタレ派?



ちなみにナオヤは神の汗を切らせてる時は、ポン酢にラー油を入れて食べます。←意外にコレ合います




もし変わった食べ方があるなら教えて下さい。
 
魔神英雄伝ワタルって面白かったよね?















どーもナオヤです。














草木も眠る丑三つ時


もちろんナオヤも眠っていた。


白目を向いてヨダレを垂らしニヤニヤしながら寝ていると











ギュ…




ギュギュル…




ギュギュギュルル…












ギューーーン!ギュルルルルーーーン!!!!






今年1番のビッグウェーブ(超便意)に襲われたナオヤは、ベッドから跳び起きてトイレへと猛ダッシュ!




しかし不幸なコトに、ナオヤの部屋はトイレから1番遠くて、普通に歩いて1分はかかるんですよ。
















ま、嘘ですけどね。


5歩で行けますけどね。


なんなら3歩進んで2歩下がりながらでもすぐ着きます。









そんなこんなで、トイレに滑り込んで最悪の事態は避けれたのですよ。




恍惚とも苦悶とも取れる顔をしながらウ〇コをぶっ放していると















カサカサカサカサカサ






カサカサカサカサカサカサカサカサ











目の前の壁を何やら黒い物体が縦横無尽に高速移動。




ホラ、ナオヤ寝起きじゃない?しかも目ぇ悪いじゃない?



中々ピントが合わなくて、最初は何なのか解らなかったんですよ。





なもんで、鼻ほじりながら、ほげ~っと見てたんですよ。


(зДз)? こんな顔しながら






そしたらアレよ、ピントが合った瞬間もう大変よ!




リアルに楳図漫画顔で楳図漫画叫びね!!







ギャアアアアアアアァァァァァァァアアアアーーー!!!!!!


ゴキブリィィィィィィイイイイィィィーーーー!!!!!!!!(白目)





もうね、パニックどころの騒ぎじゃないですよ!




ホラ、ナオヤってばウ〇コぶっ放してる真っ最中なワケじゃないですか!
身動き取れないじゃないですか!



そんな状態で壁やら足元やらをゴキブリが爆走してるんですよ!!



こんなん拷問以外の何物でもないですよ!

どんな屈強なスパイだって耐え切れない!
ジェームス・ボンドだって泣きながら秘密ベラベラ喋るわ!






もうね、ブリブリしてる最中にゴキブリって(泣)


来年のお正月の怪獣映画とかで放映されるんじゃないかな?

『ブリブリvsゴキブリ』とか。

知らねーけど。






そんなコトはどうでもいいんですよ!
そんな下らない話はどうでもいい!




この超危機的状況をどげんかせんといかん!!



しかしナオヤはゴキブリが超絶苦手。
女の子みたいにキャーキャー言っちゃうくらい苦手。



なもんで助けを呼ぶしかない。


しかし両親は爆睡している時間。








となると一人しかいないではないか!



我が家の闇の部分と呼ばれる残念なアイツを召喚するしかないではないか!








ナオヤはトイレから大声で叫んだ!






「アーーーニキーーー!!!!」





すると兄貴はコロニーと呼んでいる自室から飛び出てきた!






「どうした!?何事ナリか!?」


「ゴゴゴ、ゴキブリブリが!ゴキブリブリがーー!頼む助けてくれ!一回くらいは家族の役に立ってくれ!(泣)」


「なんと!?ゴキブリとな!?ヨシ、ちょっと待ってるナリよ!」




そう言い、兄はコロニーに戻り何やらガサゴソし始めた。




その間、ナオヤはある程度ウ〇コを出して、パニックルーム(トイレ)から緊急脱出!
もちろん拭いてない!







「待たせたナリな!敵はどこナリか!?」


そう言いながら再登場した兄の手に握られていたのは












自虐的ギャグblog 『バカの華』-110517_132246.jpg

エアダスター!(パソコンのキーボードとか機械の中のホコリを空気で飛ばすやつ)









「テメーはバカかー!空気で生命力の塊のようなアイツが殺せるかー!!!」


「バカはお前ナリ!お前はホント何も解ってないナリな!」





残念な兄いわく、エアダスターは逆さまにして使うと、超絶低温のガスが噴射されゴキブリくらいなら簡単に凍らせるコトが出来るそうなのです。






「ホントだろうな!?そんなもんでヤツを仕留められるんだろうなー!?」


「任せるナリ!ターミネーター2のようにカッチカチに凍らせてやるナリよ!」

「ヨシ!じゃあ行ってコイ!!」





ナオヤは高速でトイレのドアを開け、兄の背中を蹴ってパニックルームに入れ、急いでドアを閉めた。





「うわっ!クサッ!クッサー!酷いニオイナリよー!ウ〇コ流してないじゃないナリかー!」


「うっせー!イイから早く仕留めろや!」


「ムム!発見したナリよ!コイツめー!凍てつかせてやるナリぃぃぃぃ!!!」






ブッシューーー!!!



ガタン!ドカン!ガシャン!







「ナオヤ!!!!」


「どうした!?仕留めたか!?」


「あえて言おう!ゴキブリであると!」


「わかっとるわ!いいから早くヤレや!早く俺にケツ拭かせろ!」








その後も聞こえてくるドタバタ音と兄の声。








ガシャン!

ブッシューーー!


「なんだこのスピード!?ダメだ!コレがジオンのザクか!?」





ドカン!バタン!

ブッシューーー!ブシュシュシュシュー!



「シャア!どこにいるんだ!キサマだってニュータイプだろうに!なぜララァを巻き込んだんだ!」











しばらくして、急に静かになったかと思ったら、トイレのドアがゆっくりと開いた








そこには、真っ白に凍らされたゴキブリをトイレットペーパーの上に乗せてソレを片手に持ち、目を閉じて敬礼している兄の姿が。







そんな兄の姿を見てナオヤは思った。












俺、一生コイツについていこうかな?