このblogはロシアの正統種菌から育てています。
どーもナオヤです。
突然ですが…
さっせんしたぁぁぁぁぁ!!!(スイマセンでした)
更新&コメ返が全然出来なくてガチで申し訳ありません(汗)
_ト ̄|〇 全裸土下座
近々時間を見付けてコメ返やらペタ返しをしますんで許してアモーレ。
さて、先日の事…
その日仕事が休みだったナオヤは熱烈LOVEな甥っ子『トキヤ』(二歳半)と探検発見僕の街(副題:チョーさんナゼ死んだんだあぁぁぁ!!)をしていました。トキヤ知らない人は→ココ
ま、早い話、散歩ですな。はい。
その日も天使トキヤは、幼児という特権をフルに活用してワガママ言いたい放題の暴君っぷりを発揮!!
ブラックでウィットなアメリカン・ジョークを言えっつったり。
最近ナオヤがまとめ買いして読み始めた『20世紀少年』を後半から読めと言ったり。←友達の正体まる解り(号泣)
うまい棒のサラダ味は結局何味なのか解明せよと言ったり。
早急に賭朗を呼べと言ったり。←解らない人は嘘喰い参照
ドラえもんとニートの違いを説明せよと言ったり。
もうね、目に余る傍若無人ぷり(涙)
ラオウの支配下でもこんな酷い事は起きないね。イヤ、マジで。
そんなトキヤ様の本日最後のワガママは…
『消防車が見たい』である。
ナオヤはトキヤ様を抱き抱え、近くの消防署へ。
間近で見る消防車にトキヤ大興奮!!
トキヤ「見てナオ君おっきいよ!」
ナオヤ「ねー。消防車おっきいねー。」
トキヤ「赤いよ!ハシゴ伸びるんだよ!水ジャーってなるんだよ!」
ナオヤ「そうだね~。カッコイイね~。」
そんなこんなしていると、消防士の方が笑顔でやってきた。
消防士「こんにちわ~」
ナオヤ「あ、こんにちわ」
トキヤ「チーッス」
消防士「消防車好きなのかなぁ?よかったらチョット乗ってみよっかぁ?」
ナオヤ「え!?いーんですか!?一般人が乗ってもいーんですかぁ?」
消防士「ハイ大丈夫ですよ~。」←超笑顔
ナオヤ「やったじゃんトキヤ~♪トキヤが大好きな消防車乗せてくれるって!ナオ君と一緒に乗ろっか?」
トキヤ「イヤだ!!!!」
ナオヤ「ブー!!!」←三枝ばりに後ろにズッコケながら
ナオヤ「いやぁゴメンなさいねぇ(汗)」
消防士「いえいえ、いーんですよーwwボクまた今度乗ろっかぁ?」
ナオヤ「いやいや、せっかくのご厚意なので喜んで乗らせて頂きます!」
消防士「え?でも乗りたがってないみたいですし(苦笑)」
ナオヤ「僕が」
消防士「え?あの…?」
ナオヤ「僕が乗るんです!僕を乗らせて下さい!僕はエヴァ初号機パイロット碇シンジです!!!」
ナオヤ勝手に消防車にライドオン!!!
ウッキャアアァァァ!!!
こんなチャンス逃すはずなかろーがぁぁぁ!!!!
せまっ!!意外に中せまっ!!オイオイ!税金使ってこーぜーww
どれ?どれ?ねえサイレンどれ?コレ?あ、なんか変なの押しちったww
なにコレ?無線?無線なのねぇ?「えぇ、こちらナオヤこちらナオヤ!レインボーブリッジ閉鎖出来ませーん!!」みたいな!
プギャギャギャギャアァァァww
このボタン何?ねえ何?あ、解った!コレ押すと合体して巨大ロボに変身するんでしょ!そうでしょ!?隠すな隠すなこの公務員ww
自分の恋は鎮火状態!
ナオヤ隊員ただいま参上!!(敬礼)
ブハハハハハハww
消防士&トキヤ「…」
トキヤよ…人様のご厚意を無下に断ってはならない。
それもまた礼儀と知れ!
その後、なかば強引に引きずり降ろされたナオヤなのでした。
イヤだあぁぁぁぁ!まだ乗るのー!降りたくないのー!(号泣)
放水用意!!
