ガンガレ!!
最後まであがくんだ!
ほしのあき!!!!!
どーもナオヤです。
さて、今日の昼休みに現場の近くの定食屋に行ったのですが、コレがもう酷いのなんのって(涙)
早朝からハードな肉体労働をして、お腹ペッコリンのナオヤはトンカツ定食(ごはん大盛り)を注文。
さらにプラス100円でキャベツ大盛り&みそ汁を豚汁にメタモルフォーゼ出来るっつーんで、1ミクロンの迷いも無くメタモルフォーゼを希望。
5分後、トンカツ定食降臨。
そして大盛り通り越して日本むかし話盛りのキャベツと、地味で目立たないみそ汁から劇的変身を遂げた豚汁様も降臨。
その様はまるで、大人しくパッとしない三つ編み眼鏡っ子ちゃんが夏休み明けに見違える程に垢抜けて登校したようである。
ははぁん…さてはみそ汁ちゃん…夏休み中に男覚えたな!?(ニヤリ)
そんなこんなで、全てを貪り尽くす貪欲の宴が幕を上げた!
酒池肉林どころではない!
肉肉肉肉である!
いただきマリスミゼル~♪
バクバク!!!
モグモグ!!!
ズズズズ!!!
モシャモシャ!!!
ワチャワチャ!!!
ゲボロロロン!!!
ウィーンガシャン!!!
ん?
待て!
違う!!!
何かが違うぞ!!!
この定食に何かとんでもない間違いがある!!!
定食見た。
探った。
気付いた。
叫んだ。
豚汁に豚肉入ってねぇぇぇぇ!!!!!!(絶叫)
オーイみんな静かにしろー。
今から先生点呼を取るぞー。
大根!
「はい」
人参!
「はい」
玉ねぎ!
「はい」
ジャガイモ!
「はい」
ごぼう!
「はい」
豚肉!
「…」
ん?オーイ豚肉ー!
「…」
オーイ豚肉ドコ行ったんだー!?
玉ねぎ「ヤバイ…豚肉の奴どっか行きやがった」
人参「マジで?こんな大事な時に!?あのバカどこ行ったんだよ?」
ジャガイモ「アイツいねーとマジでヤベェじゃん!!」
キャベツ「え?なになに?どしたの?なんかあったの?ねえねえ?」
大根「うっせ!オメーうちのクラスじゃねーべよ!引っ込んでろよ!めんどくせーな!」
ごぼう「てかマジヤベェぞ…そろそろ先生キレんぞ(汗)」
ざわざわ…ざわざわ…
ウオォォォォォォー!!!!!!!
豚肉どこ行ったぁぁぁぁぁぁー!!!!!(怒怒怒)
ナオヤ「ウオラァァァァ!!店員集合ーーー!!!」
店員「は、はい!どうしました?(汗)」
ナオヤ「ジャジャン!さてここで問題です!今私が飲んでいるコレは一体なんでしょーか?チッチッチッチッ…」
店員「と…豚汁?」
ナオヤ「ブブー!!!残念!!!」
店員「は、はい?(汗)」
ナオヤ「正解は汁です!」
店員「は?し…汁(汗)」
ナオヤ「チャーシュー麺のチャーシュー抜きは麺だ!チキンライスのチキン抜きはライスだ!タン塩のタン抜きは塩だ!そしてシーフードドリアのシーフー抜きはドドリアだゴルァー!!!!」
店員「もももも、申し訳ありません(滝汗)」
ナオヤ「わかったらすぐ代えてこい!汁を立派な豚汁にメイクアップしてこい!俺に食われるに値する色気たっぷりの豚汁にしてこい!!今行けすぐ行け早く行けー!!!!」
店員「は、はいただいま!(滝汗)」
フン!!
まったくアイツにはプンスカすっぞ!!
そして厨房の方から店員の声が聞こえてきた…。
店員「あ、すんませーん、コレに肉入れといて下さーい。え?あ、はい、豚汁の肉です。なんか肉入れろとか言ってんすよww少なくて文句言ってんすかねww」
ボンッ!ボンッ!ボボボボボンッ!!!←ナオヤの怒りの戦闘力によってスカウターが壊れた音
ウガアァァァァァァァー!!!!!!(覚醒)
ここからはblogに書ける内容ではないので、この話はコレで…
お・し・ま・い・♪(キャッ)
人は常に進化を求める『より小さく、より早く』
だからナオヤのは小さくて早いんだよ。
分かったかな?
どーもナオヤです。
さて、この度ナオヤが住む町でカッパ騒動が勃発したワケですが。
詳しくは前回の記事→コレ
幻のお宝(カッパ)の情報を聞いて伝説のトレジャーハンターナオヤ(愛と言う名のお宝はいまだ手に入れられてない)が黙っていられるワケがない!!!
世界の宝はナオヤの物!
オマエの物はオレの物!
オレの物はオレの物!
のび太のくせに生意気だぞー!ってな具合でレッツ・カッパ狩り!!
早速獲物の棲息地と噂される江戸川に到着!
とりあえずナオヤはカッパが潜んでいそうな場所を探すコトに。
草を掻き分け、虫の襲来を凌ぎ、地雷(犬の糞)を踏まないよう注意して進み、落ちてるエロ本に飛び付き、気付いたら20分くらい熟読していたり。
そして江戸川の草むらの奥地でナオヤは衝撃の光景を目にする!!!
キャアアアァァァ!!!
見付けたー!!!!
カッパの巣を見付けたどー!!!
やっぱホントだったんだー!!
ココから先はカッパのテリトリーだから人間は踏みいるなってワケだな!
踏みいる者は容赦無く尻子玉(しりこだま)を抜き取ってやんよ!!って意味だな!!
ムハハハハwww
片腹痛いわww
望むところよ!!!!
お宝を目の前にして引き下がれるかってんだよ!!!
逆に我がうぬの3つの肛門掻き回して尻子玉ぶん取ってやるわぁぁぁ!←ラオウ口調
ナオヤは竿にキュウリを付けて江戸川に投げ入れた。
ポチャン
オラ!どしたカッパッパ!
早く食いつけ!
食いついた瞬間に引きずり上げてバットで皿バッキバッキにしてやんよ!!!
鼻と耳から脳みそ吹き出させてやんよ!!!
5分経過…
10分経過…
15分経過…
飽きた。←鼻ほじほじ
竿を握りポケーっとあたりを待っていると、誰かが後ろからナオヤに話し掛けてきた。
「何やってるんですか?」
ナオヤ「釣り」←ポケーっと川見てる
「ここらへんは何が釣れるんですか?」
ナオヤ「カッパ」←ポケーっと川見てる
「カッパ!?カッパなんか釣ろうとしてるんですかww」
ナオヤ「(んだよコイツさっきからうるせーなー)」←川見てる
夢のトレジャーハントを笑われイラっとしたナオヤは、ソイツにおもっくそメンチきってやろうと振り返った。
でででで、出たぁぁぁぁぁぁー!!!(白目)
カッパッパァァァァ!!(滝汗)
ナオヤはとっさにバットを構えた!!!
いやちょっと待て!
実はコイツ普通の人間なんじゃないのか?
カッパに激似なだけじゃないのか?
カッパにそっくりなオッサンとかよく居るし…ブツブツ
「ん?オイラ?オイラカッパです。ホラ、肛門3つあるでしょ?」
やっぱカッパだったんかぁぁぁ!!!!!(汗)
オルァアアアア!!!
ナオヤ全力でバットをフルスイング!!!
カッパ「ぶっねー!マジあっぶねー!ちょ!ちょ待っ!(汗)」
ナオヤ「おうコラ!カッパッパ!テメー俺の尻子玉取ろうたってそうはいかないんだからねー!!」
カッパ「いやちょっと待ちなさいってば!取りあえずオイラの話を聞きなさいな(汗)」
ナオヤ「ななな、なんだよゴルァ!!」←バット構えてる
カッパ「あんた勘違いしてなさる!オイラ達は尻子玉なんか取らないですから。てか尻子玉なんかあるワケないじゃないですか(汗)」
ナオヤ「…」←バット構えてる
カッパ「オイラ達は大人しく静かに暮らしていたいだけなんですよ。それなのに人間どもが川や沼を汚したり、埋め立てたりするもんだから私達はこんな汚い場所でしか生きて行けなくなったんですよ(涙)」
そ…そうなのかカッパッパ?
もしそうだとしたらナオヤはなんて酷いコトをしようとしてたんだ(汗)
コイツらは自然と共にのんびり過ごしたいだけなのに、ナオヤときたら自分の私利私欲の為に…。
エゴじゃないか!正しく人間の醜悪な部分丸出しじゃないか!
ナオヤ「ゴ…ゴメンよカッパ…俺間違ってたよ…許しておくれ…」
カラン…コロコロコロ←バット手放した
カッパ「とか言って尻子玉いただきぃぃぃぃ!!!!ウッヒョー!」
ギャアアァァァ!!!
だーまーさーれーたー!(血涙)
イヤァァァー!!
ヤメテェェェ!!
乱暴にしないでぇぇぇ(号泣)
ズブッ!!!!
ナオヤ「はうっ!!」←四つん這い
グリグリグリグリ。
ヌプププププププ。
コリコリコリコリ。
「はにゅん・・・アアアァァァァァン!!!!!(泣)」←草握り締めてる
カッパ「コ…コイツ…マジか!?いや…そんなはずがない(汗)」
ナオヤ「いやぁん…ヤメないでぇ」←何かに目覚めた
カッパ「無い…コイツ…尻子玉がねえ(汗)」
ナオヤ「え?どゆこと?」
カッパ「つまり…」
ナオヤ「つまり?」
カッパ「生れつきフヌケってコトだ(汗)」
ナオヤ「フ、フヌっ!?フヌケ!?(汗)」
ひっどーーーい!!!!!(泣)
なんだよカッパだからって何言っても許されるとおもってんかよー(号泣)
カッパとオカマはズケズケ言い過ぎなんだよー!!!
こんなヒドイ事言われたのは今年に入って17回目だぜー(嗚咽)
可憐な乙女のポリシーを酷く傷付けられたナオヤは、泣きながら帰ってきたのであった。
片手に竿、もう片手に土手で拾ったエロ本、両手が塞がっていたのでバットは尻にぶっ挿しながら…。
皆さんに打ち明けるコトがございます。
実はこの話…
ウソなのねーん(ベロ出し)
騙された?
ねえねえ騙されちゃった?
プププーww
ナオヤ嘘ウマ過ぎーww
リアル過ぎーww
イエーイ♪(ハイタッチ)
ちなみに…
この画像の使い道が解りませんでした(汗)
川を汚したらアカン!!
『フィレオフィッシュ』が上手く言えません。
どーもナオヤです。
「フィレオヒッス下さい」
ギャアアアァァァァス!!!!
おどれーた!!!
ナオヤ超おどれーたよ!!!
なんとナオヤの住む町にカッパが出たらしいのです!!
東スポによると、とある民家のポストにカッパの手の後がベッタリ残ってたらしいのです!!!
やっぱりいやがったんだカッパ!
絶対いると思ってたんだよなー。
カッパのヤローあのヤロー。
てかこんな今世紀最大級のミステリーがこの町で起きるなんて!!!
正に運命がディスティニー!!!
こりゃあ仕事どころじゃねーってばよ!!
ムッキィィィィ!!!
絶対捕まえてやるんだからあぁぁぁ!!
騒ぐ!
ナオヤの中のトレジャーハンターの血が騒いでならぬわー!!!
待て!待つんだナオヤ!
落ち着け!落ち着つくんだナオヤ!
焦るな!焦るなナオヤ!
城へ!城へ早くー!←意味不明
勢いオンリーで行動するのは素人ちゃんがやることだ、とりあえず敵の情報を得よう。そうしよう。
『カッパ』
全身は緑または赤色。
頭頂部に皿がある。
皿が乾いたり割れたりすると超ヨエー。
体ヌルヌル。
肛門が3つある。
体臭は生臭い。
相撲超ツエー。
キュウリLOVE。
ヨシ完璧だ!
参った。自分で自分の情報処理能力に惚れ惚れした。
しかしカッパ情報を集めている最中でガクブルな情報がありました。
『カッパに相撲で負けると尻子玉を抜かれてしまう』
尻子玉(肛門の奥に存在していると言われる臓器。抜かれるとフヌケになる)
コエー(汗)カッパマジヤベェ(滝汗)
てか何!?
何なの尻子玉って!?
そんなの抜いてどーすんの!?
「オラに尻子を分けてくれ!」とか言って集めた尻子で超尻子玉を作るつもり!?
メッセージね!
川を汚す現代人に対するメッセージなのね!!
おもしれーじゃないのさ!!
相手にとって不足無し!!
ナオヤは自慢の脳内スーパーコンピューター(3ビット)でカッパ捕獲のシュミレーションをしてみた。
キュウリをルアー代わりにして江戸川に投げる
↓
カッパ釣れる
↓
ソッコーでバットで皿を叩き割る(通称:皿バット)
↓
カッパが弱ったところであえて相撲で勝負
↓
ツルっと圧勝
↓
むんずとカッパの首根っこ捕まえてテレビ局へ
↓
ナオヤ金持ち亀持ちいたらき餅
うーんパーフェクト♪
ヨッシャ!!!
今からカッパ取っ捕まえに行ってくらー!!
気持ちとケツ穴をキュッと絞めて行ってくらー!!
待ってろよカッパッパー!!
オマエを捕まえるコトなんて屁のカッパだぜ!!!
江戸川でマワシ姿で釣りをしているイケメンがいたらナオヤです。