人は常に進化を求める『より小さく、より早く』





だからナオヤのは小さくて早いんだよ。
分かったかな?









どーもナオヤです。









さて、この度ナオヤが住む町でカッパ騒動が勃発したワケですが。
詳しくは前回の記事→コレ




幻のお宝(カッパ)の情報を聞いて伝説のトレジャーハンターナオヤ(愛と言う名のお宝はいまだ手に入れられてない)が黙っていられるワケがない!!!






世界の宝はナオヤの物!
オマエの物はオレの物!
オレの物はオレの物!
のび太のくせに生意気だぞー!ってな具合でレッツ・カッパ狩り!!










早速獲物の棲息地と噂される江戸川に到着!





とりあえずナオヤはカッパが潜んでいそうな場所を探すコトに。






草を掻き分け、虫の襲来を凌ぎ、地雷(犬の糞)を踏まないよう注意して進み、落ちてるエロ本に飛び付き、気付いたら20分くらい熟読していたり。







そして江戸川の草むらの奥地でナオヤは衝撃の光景を目にする!!!



















キャアアアァァァ!!!
見付けたー!!!!
カッパの巣を見付けたどー!!!
やっぱホントだったんだー!!





ココから先はカッパのテリトリーだから人間は踏みいるなってワケだな!

踏みいる者は容赦無く尻子玉(しりこだま)を抜き取ってやんよ!!って意味だな!!









ムハハハハwww
片腹痛いわww


望むところよ!!!!
お宝を目の前にして引き下がれるかってんだよ!!!


逆に我がうぬの3つの肛門掻き回して尻子玉ぶん取ってやるわぁぁぁ!←ラオウ口調









ナオヤは竿にキュウリを付けて江戸川に投げ入れた。









ポチャン









オラ!どしたカッパッパ!
早く食いつけ!
食いついた瞬間に引きずり上げてバットで皿バッキバッキにしてやんよ!!!
鼻と耳から脳みそ吹き出させてやんよ!!!








5分経過…










10分経過…










15分経過…
















飽きた。←鼻ほじほじ








竿を握りポケーっとあたりを待っていると、誰かが後ろからナオヤに話し掛けてきた。









「何やってるんですか?」


ナオヤ「釣り」←ポケーっと川見てる


「ここらへんは何が釣れるんですか?」


ナオヤ「カッパ」←ポケーっと川見てる


「カッパ!?カッパなんか釣ろうとしてるんですかww」


ナオヤ「(んだよコイツさっきからうるせーなー)」←川見てる







夢のトレジャーハントを笑われイラっとしたナオヤは、ソイツにおもっくそメンチきってやろうと振り返った。
















かっぱ1

でででで、出たぁぁぁぁぁぁー!!!(白目)
カッパッパァァァァ!!(滝汗)





ナオヤはとっさにバットを構えた!!!







いやちょっと待て!
実はコイツ普通の人間なんじゃないのか?
カッパに激似なだけじゃないのか?
カッパにそっくりなオッサンとかよく居るし…ブツブツ









「ん?オイラ?オイラカッパです。ホラ、肛門3つあるでしょ?」







やっぱカッパだったんかぁぁぁ!!!!!(汗)





オルァアアアア!!!
ナオヤ全力でバットをフルスイング!!!




カッパ「ぶっねー!マジあっぶねー!ちょ!ちょ待っ!(汗)」



ナオヤ「おうコラ!カッパッパ!テメー俺の尻子玉取ろうたってそうはいかないんだからねー!!」



カッパ「いやちょっと待ちなさいってば!取りあえずオイラの話を聞きなさいな(汗)」



ナオヤ「ななな、なんだよゴルァ!!」←バット構えてる



カッパ「あんた勘違いしてなさる!オイラ達は尻子玉なんか取らないですから。てか尻子玉なんかあるワケないじゃないですか(汗)」



ナオヤ「…」←バット構えてる



カッパ「オイラ達は大人しく静かに暮らしていたいだけなんですよ。それなのに人間どもが川や沼を汚したり、埋め立てたりするもんだから私達はこんな汚い場所でしか生きて行けなくなったんですよ(涙)」







そ…そうなのかカッパッパ?
もしそうだとしたらナオヤはなんて酷いコトをしようとしてたんだ(汗)


コイツらは自然と共にのんびり過ごしたいだけなのに、ナオヤときたら自分の私利私欲の為に…。


エゴじゃないか!正しく人間の醜悪な部分丸出しじゃないか!






ナオヤ「ゴ…ゴメンよカッパ…俺間違ってたよ…許しておくれ…」







カラン…コロコロコロ←バット手放した















カッパ「とか言って尻子玉いただきぃぃぃぃ!!!!ウッヒョー!」







ギャアアァァァ!!!






だーまーさーれーたー!(血涙)







イヤァァァー!!
ヤメテェェェ!!
乱暴にしないでぇぇぇ(号泣)








ズブッ!!!!







ナオヤ「はうっ!!」←四つん這い






グリグリグリグリ。
ヌプププププププ。
コリコリコリコリ。






「はにゅん・・・アアアァァァァァン!!!!!(泣)」←草握り締めてる








カッパ「コ…コイツ…マジか!?いや…そんなはずがない(汗)」





ナオヤ「いやぁん…ヤメないでぇ」←何かに目覚めた






カッパ「無い…コイツ…尻子玉がねえ(汗)」





ナオヤ「え?どゆこと?」



カッパ「つまり…」



ナオヤ「つまり?」












カッパ「生れつきフヌケってコトだ(汗)」






ナオヤ「フ、フヌっ!?フヌケ!?(汗)」













ひっどーーーい!!!!!(泣)





なんだよカッパだからって何言っても許されるとおもってんかよー(号泣)
カッパとオカマはズケズケ言い過ぎなんだよー!!!

こんなヒドイ事言われたのは今年に入って17回目だぜー(嗚咽)









可憐な乙女のポリシーを酷く傷付けられたナオヤは、泣きながら帰ってきたのであった。
片手に竿、もう片手に土手で拾ったエロ本、両手が塞がっていたのでバットは尻にぶっ挿しながら…。










皆さんに打ち明けるコトがございます。





実はこの話…













ウソなのねーん(ベロ出し)




騙された?
ねえねえ騙されちゃった?
プププーww
ナオヤ嘘ウマ過ぎーww
リアル過ぎーww
イエーイ♪(ハイタッチ)










ちなみに…






この画像の使い道が解りませんでした(汗)







f
川を汚したらアカン!!