ムッキィィィィィーー!!!!



オラもう二度と動画添付なんかしねーぞー!!!!(白目)








どーもナオヤだもん。







皆さんお騒がせしましてすんませんした(汗)






動画添付なんてハイカラな事をしようとしたナオヤがバカだったんだ…。




これからはもう動画なんかにゃ興味はねぇぜ!!!!
今まで通り文章と画像のみでゴリゴリ行くぜ!!!







さてさて前回の続きです。



前回の記事まだの読んでない人はコレ→デスコックナオヤ








調子に乗って作ったカレー(辛さ:核兵器クラス)をどうしようか…(悩)













ハッ!!!Σ(〇□〇)







いるじゃーん♪



奴がいるじゃーん♪



我が家の闇の歴史とまで言われた奴がいやがるじゃーん♪








ナオヤはカレーを持って兄の部屋に行った。






ガチャ






兄「ムム!?殺気が!!なんだナオヤでござるか」



ナオヤ「腹減ってね?カレー作ったんだけど食べる?」



兄「ほほぉう♪カレーでござるか♪伴天連(バテレン)の食べ物でござるな!」



ナオヤ「なんでもいーからはよ食え(汗)」



兄「では頂かせてもらう!このカレー決しておろそかには食わぬぞ!」





(ちなみに兄にはマッドな辛さにしてるのは内緒ww)






パクッ




モグモグ…





フムフム…これはレトルトだな?



モグモグ…



ん?レトルトにしては味が複雑に絡み合っておる。



モグモグ…



フムフム…我輩としてはもう少し具が大きいほうがギャアァァァァァ!!!!!(白目)





ノドがあぁぁぁ!!!



我輩のノドがあぁぁぁ!!(汗)





キサマなんて事をー!!!(血涙)







(ホントはここまで動画を撮ってた)








フムフム…やっぱ兄でもムリか…。




「フンッ!!弟が作ったカレーも食えぬような腑抜けのキサマには用が無いわ!!!」







バタム…




兄のうめき声が響く部屋を後にしてナオヤは居間へ向かった。











ナオヤ「ねえカレー食べる?」



親父「あ?カレーだと?そいつは辛いのか?辛くねーと食わねーぞ!」



ナオヤ「うん辛いよ(死ぬ程ねww)」



親父「どれどれ…。なんだレトルトじゃねーか!?美味いのかコレ?」



ナオヤ「イエスダディ!」








このカレーに隠された血塗られた歴史を知らない親父は何一つ疑いもせずに食べはじめた…。






パクッ…





モグモグ…





パクパクッ…





モグモグ…モグモグ…





おっ!ウメーなこりゃ♪
調度いい辛さだな♪




バクバクバクバク!
モグモグモグモグ!
モシャモシャモシャモシャ!
ズババババババ!








親父「ごっそさん♪さぁ歯磨きして寝っかなー♪」








コイツ…食いやがった(汗)








081012_184437.jpg


さすがだぜダディ(汗)


あんたスゲーぜ!
リスペクトすっぞ!
長生きしやがれ!!!
死ぬ時は孫に囲まれて笑顔で死にやがれ!!





翌日ダディが「おう!昨日のカレーどこで売ってんだ?」て聞いてきました(汗)




f
ポチってごらん・・・熱くなってるでしょ?ウフフ

えっ!!!




麦茶に砂糖入れないの!?(驚)









どーもナオヤです。









突然ですがカレーって無性に食いたくなる時ありません?







ん?ないって?






ありませんか。そうですか。







終わり。

















お わ ら せ ね ー よ!!








普段はカレーには興味のカケラも感じないのに、先日なぜか発作的にカレーが食いたくなったのです。






ホントは自分好みのROCKで破滅的なカレーを作り、欲望赴くままに貪りつきたかったのですが、意外にも多忙な生活をしているナオヤにはカレーをKOTO‐KOTO煮込んでる時間が無いワケで…。









てなワケで。
ジャン!!!







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レトルト(LEEの辛さ30倍のやつ)で我慢。





でもホラ、ナオヤってば市販の辛口カレーじゃ物足りないってゆーか、お口の中でテロ起こして欲しいってゆーか、食べ物と劇物のギリギリのラインを欲してるってゆーか…


詳しくは→この記事







早い話が辛くないとダメなんですよ。






てなワケでLEEに付属で付いていた激辛ペースト(辛さ45倍)を躊躇無く投入!!










ここでナオヤは思った…









こんなんじゃ全然破滅的じゃねーぜ!!






もっとこう刺激的でパッションを感じて背徳感すら感じるようなカレーじゃなくちゃ!!



そうそれは、ひと夏の恋のようなモノ。



ひと夏の恋したことねーけど。









ヨッシャー!!
今からオマエ(カレー)をデスでマッドなファック坊やに変身させてやるぜ!!





手始めにコイツをぶち込んだるわ!!!








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まだじゃ!まだまだ生温いわぁぁぁぁ!!!
次はコイツじゃぁぁぁ!!!









081012_183055.jpg


なかなかROCKになってきたじゃねーか!



でもまだまだ許さねーぞ!
オラおめーをゼッテー許さねーぞ!!



コレでも食らえぇぇぇ!!!











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どうだ!!
参ったか!!




しかしナオヤには解るぞ!
ナオヤの目はごまかせないぞ!





オマエにはまだ甘えてる部分がある!!
あと一歩を踏み出せない自分がどこかに居るのじゃろう!?
そんなんじゃ昨日の自分から進めないぞ!!!





ワシにはまだ取って置きがあるのじゃ!




一歩先…そう!狂気の世界にトリップできるアイテムがあるのじゃ!!!





タッタラタッタタッタラタッタタ~♪










081012_182936.jpg

デ~ス~ソ~ス~!!!




(説明しよう!デスソースとはその類い稀な辛さの為、ナチスが拷問の際に使用したとかしないとか。とにかく新しい自分に出会えるちょっと素敵なソースなのである!!)





ちなみにコレ注意書き。


081012_183024.jpg
『このサドンデスソースは想像を越える辛さであるため、お子様、心臓の弱い方はご使用の際には十分に注意して、希釈又は調味素材としてご使用下さい。』









ムフフフフ。
これゼッテーやべぇ。

だって原産国がコスタリカだもん。

コスタリカ知んねーけど。





ホレ入れるぞ~。



入れちゃうぞ~。








ぬお!!!!!!!!!!!!!








ヤベー。



思いの外ドバッと出やがった!!!!(汗)




どうしよう…予定の5倍は入っちまったい…(滝汗)









そんなこんなで出来上がったのがコレ!!!







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な…なかなか旨そうジャマイカ(汗)







ちょっと怖いけど、匂いを嗅いでみようかな…(汗)







!!!!!!!!!!!!!!!







mas


ななな、なんじゃこりゃー!!!
どしたんじゃこりゃー!!!!!





痛い!目が痛いよママ!何も見えないよママ!どこ!?どこに居るのママ!?(泣)







なんてカレーだ…なんて…(滝汗)







いや…せっかく作ったのだからちょっと食べてみよっかな…。







ナオヤは恐る恐るカオスをスプーンにとった。







パクっ!




モグモグ…モグモグ…。







お!意外と食べれるじゃーん♪

脅かしやがってコンニャロコンニャロ♪



こんくらいなら美味しく食べれギャアァァァァァ!!!!!!!!




後からキター!!!(辛死)





お口の中でパンドラの箱がオープンやあぁぁぁ!!!






aa


怖い…このカレー怖いよ(汗)







女子供なら軽くトラウマになる辛さの大量破壊兵器と化したカレーをテーブルに放置して、部屋の隅でGATA‐GATG震えてしまった(怯)







しかしナオヤの愛と希望とソウルとメッセージを込めて作ったこの子を捨てるワケにはいかない…。





さて…どしたもんだろ…。







あっ!!!!!!!!



いーこと思い付いちまったい♪









続きは次の更新で♪





f
ポチって待ってて下され。

良い子のみんな!!







角海老にはエビちゃんは居ないぞ!

ホントだぞ!



















どーもナオヤです。

















愛の騎士ナオヤ1章→ココ


2章→ココ


















それは約8年前の真冬…。





深夜1時…。



















その日ナオヤは友人のアイダと所沢のおもっくそ寒い山奥に車をとめていがみ合いをしていた。





アイダ知らない人はこの記事参照→コレ
















何故に深夜の所沢の山奥で野郎二人が車の中でギャースカプンスカしているのかと言うと…。

















前日の事…

















アイダ「なぁ今から所沢に遊びに行かね?」









ナオヤ「行かねーよ!てかお前バカか?なんでこんな寒い中わざわざキサマと一緒に所沢まで行かなきゃならんのよ!まぁ向こうにとびっきりのカワイコちゃんを用意してるっつーんなら行ってやらんでもないがな!しかしキサマにはそんなスキルねーしな!キサマと遠出なんか時間のムダだし!てか人生の無駄遣いだね!バーカバーカ!」









アイダ「用意してます!」







ナオヤ「お供させて頂きます!」





















そして脳みそアヒャヒャな二人組は期待にムネと股間をパッツンパッツンに膨らませながら所沢までドライビング。













待ってろよカワイコちゃん!

あんなコトやこんなコトあらやだそんなコトまでしてやるんだからねー!

ムヒョヒョー♪

あ、なんか濡れてきた(テヘッ)















そんなこんなで真冬のホットスポット、所沢に到着だぜオルァー!!









オイ!カワイコちゃんどこだ!?

早く遊ぼうぜ!!!















するとアイダはおもむろに携帯で電話しだした。



















「もしも~し♪久しぶり~♪今さぁ所沢にいんだよね~。てか今ヒマ~?え!?そうなの?ふ~ん…そっかぁ…うん…わかった…そんじゃーね…。」



















え~と…ちょっといいですかアイダさん…ちょいとつかぬ事をお伺いしますが…(汗)







まさかとは思いますが…。







あなた…









あなた…









事前にアポ取りました?

















「ん?取ってねーよ」

























あんたバァカァァァァァァーーーーー!?(汗)





しかもこの野郎とんでもないコトをサラリと言いやがったぁぁぁ!!!(汗)













サラサーティでもそんなサラリとしてねーぞヴォケが!!

てかオマエ本物か!?

本物のバカなのか!?

遊べたらいいなぁ~的な感覚で遠路遥々所沢(激真冬)にプラ~って来ちゃうくらいバカだったの!?









やり直せ!人生やり直せ!

精子辺りからやり直せ!

むしろゴムの中に出されて捨てられろ!!!

このタラコ唇!!

唇タラコ!!

唇ゲルゲ!!

タラコング!!









ワーワー!ギャーギャー!



















そして話は最初に戻り、車の中…。















ナオヤ「オイどーすんだよー!こんな山奥なんかに車とめても意味ねーべよー!ふわゆる愛され系にセットした髪も意味ねーべよー!」







アイダ「今深夜1時なんだよね…」







ナオヤ「だからなんだよ!」







アイダ「そろそろ寝る時間なんだよね」







ナオヤ「テテテ、テメーふざけんなー!真冬の所沢まで連れて行かれて揚句にアポとり忘れでニャンニャンできなくてそのうえ眠いから寝るだとぉぉぉ!!!(怒)」







アイダ「じゃー自分で運転すりゃいーじゃんよー」







ナオヤ「んだとコラー!オメーどこ中だゴルァ!返せ!俺の時間と可能性を返せ!今日オメーと居なかったら素敵な出会いがあったかも知んねーんだぞ!今頃カクテルグラス越しに愛を囁き合ってたかも知んねーんだぞ!!(怒)」







アイダ「さよですかー。ようござんすねー。」←鼻ホジホジ







ナオヤ「ムッキィィィ!!テメー表出ろゴルァ!寒いからやっぱ出んなゴルァ!」













※◎×#¥$○■△〒!!!!







ナオヤ「今…なんか聞こえなかったか?」







アイダ「聞こえた!なんか悲鳴みたいな声が聞こえた…」











山奥…





深夜…





悲鳴…











ナオヤ&アイダ「女の子が乱暴されてる!?(汗)」













目覚める!

ナオヤに流れる愛の騎士の血が目覚める!!







姫を…姫を助けるんじゃあぁぁぁ!!!!











行くぞアイダ!!!





ヨッシャ!!!















待ってて下されぇぇぇ!!!





今助けに行きますぞ姫様ー!!!











ヌオオオォォォ!!!

許せん!!

女の子に乱暴する野郎なんか絶対に許せん!!!

フルボッコじゃ済まさねーぞ!!













ナオヤとアイダ(戦闘力8職業遊び人)は悲鳴が聞こえる方に猛ダッシュ!!



















暴漢魔は凶器を持っていても不思議じゃない!





しかしそんなのは関係ナイ!!





男に生まれたからには女を助け護るのが生まれた理由!!









悲鳴が近付いてきた!!









ナオヤもさすがに緊張してきた(汗)













ドックン…







ドックン…







ドックン…







ドックン…







ヌックン…←温水



















そして目の前までやってきた!















ナオヤ「ヨシ…一気にイクぞ…ヒソヒソ」







アイダ「わかった…ヒソヒソ」







ナオヤ「俺が姫を助けるからオマエは暴漢魔を半殺しにしろ…ヒソヒソ」







アイダ「え!ヤダよ!コエーよ!俺が姫を助けるよ…ヒソヒソ」







ナオヤ「バッカ!俺の姫だ!異論は認めない反論も許さない!」















そして愛の騎士ナオヤと愉快な手下はガサガサ音がする方へ飛び出した!!

















オルアァァァァァァ!!!!!!















ん!んな!!!!!!!!!!!

















そこでナオヤとアイダが見たモノは!?
































ニニニニ、ニワトリィィィィ!?(汗)













そこには野生の立派なニワトリが(汗)











なぁアイダ…こ…これって…。











ニワトリやがな!!!(汗)















俺らはこんなヤツの為に山中を走り、命を懸ける覚悟をしたのか…(泣)

















アイダ「コケー!!コケー!!」









わかる!わかるぞアイダ!

自分達のバカさ加減に思考回路がショートしたんだな!(涙)











俺だって…











俺だってそうさ!!!(号泣)









ナオヤ「コケー!コケー!(白目)」





アイダ「コケー!コケー!(白目)」









コケェェェェ!!!!(泣)



コケェェェェ!!!!(血涙)













その夜、所沢の山奥ではいつまでも二匹の雄鶏の鳴き声が響いていたそうな…。







それはそれはとても寒い冬の夜の出来事…。




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