寝る前にどうしてもツッコミたくて仕方がないのです。←性的な意味じゃないぞ




ツッコミたくてツッコミたくてWANA‐WANAしてるんですよ。






あーツッコミたいツッコミたいツッコミたいツッコミたいツッコミたいツッコミたいツッコミたいツッコミたいツッコミたいツッコミたいツッコミたいツッコミたいツッコミたいツッコミたいツッコミたいツッコミたいツッコミたいヌッコミたいツッコミたいツッコミたいシッコミたいツッコミたいツッコミたい。











一週間程前の事だろうか…。








その日ナオヤは仕事帰りの車の中でテレビを観ていた。









派遣村にいる一人の青年に密着したドキュメント的な内容だったのだが…











いやねぇ…この青年がね…











ホンッッッッッットにバカ!!!



もうね近年稀にみるバカ!!!!
バカの最終型!!!!
バカの向こう側!!!
バカの亜細亜代表!!!
バカの4番バッター!!












その青年は所持金0なんだけど、唯一の財産が何らかのアンケートに答えた時に貰った1000円のクオカード1枚!!










もうコイツ(クオカード)を使うしかないっス!

最終手段っス!



そう言って青年は金券ショップに行って、1000円のクオカードを現金950円に換えてきた。








次に青年が取った行動にナオヤ震えたね!!!
GATA‐GATA震えたね!!!!!!



思わず画面に向かって大声でツッコんだね!!












その青年は現金950円を手にコンビニへ…







そして…











缶ジュースのコーンポタージュを一つ買ってきた…。




青年「これが俺の食事っス!これウマイんすよ!ヘヘヘヘ」












ごごご、50えーーーーん!!!!!!!
50円損してるからぁぁぁ!!!
なぜオマエは最初からクオカードで買わなかったんだよぉぉぉぉぉ!!!!(滝汗)
このヴァカァァァァァァァ!!!!!!!!!(どしゃ汗)











ふぅ…スッキリした♪
さて、もうワンランク上のスッキリをしてから寝んぜ!
故障した右手に全盛期のグリップ力が戻ってきたぜ!







アスタラビスタベイベェ!!!!
見知らぬ人に街中で「兄貴ぃ~!」と呼ばれた事があります。



ホモっ子さんにはド級にモテます。












どーもおまいらの兄貴ナオヤだぜ!←Tバックで一輪の薔薇を口にくわえてエマニュエル婦人の椅子に座りながら



















ガタンゴトン…

ガタンゴトン…

オトンオカン…

うどんおでん…




それは電車に揺られて帰宅途中の話。




てか今日の話。








ナオヤはドアの横の手摺りに捕まり、満員電車に揺られながらポケ~っとコンクリートジャンゴウTOKYOの夜景を眺めていた。








窓の外には、ナオヤの住む村には無い高層ビルディンヌが立ち並び、夜だというのに明るく光り輝いていた。








「あぁ…こったらえれえきれんなビルのいっとうえさでめんこいおめとあいさだべれあえたらばぬーん…うへらうへら」(ああ…こんな綺麗なビルの1番上で綺麗なあの人と愛を語り合えたらな…フフフ)








等と相手もいないのにヒマな事を考えていると…










「あの…すいません…すいません…」



ナオヤの背中をトントン叩きながら声がした。







ナオヤ「んが?なんだべや?」








そこには杖をついた白髪のお婆ちゃんが。







おばあ「すいません、掴まるトコがないんでその場所譲って貰っていいですか?」



ナオヤ「あ、どーぞどーぞ!すんません気が付かなくて(汗)」







幼少の頃から厳しくもハゲた父から『愛の騎士』としての英才教育を受けたナオヤは、若く綺麗なチャンネーだけではなく、お婆ちゃんにも優しく接するのであります。←好感度UP狙い






ナオヤは英国仕込みのハグ&キスとフィッシュ&チップスをグランマに無理矢理かまし紳士スマイルで場所を譲ると、再びポケ~っと外を眺めていた。











ガタンゴトン…

ガタンゴトン…

ガタンゴトン…





ガタンッ!!!!!



おばあ「ああー!(汗)」



脚が悪いお婆ちゃんは電車の強い揺れで転びそうになった!!!








ナオヤ「お婆ちゃん大丈夫!?」



おばあ「大丈夫です…すいません…すいません」









ガタンゴトン…

ガタンゴトン…

ガタンゴトン…





オバンッ!!!!




おばあ「ああー!(汗)」



ナオヤ「お婆ちゃんやっぱり危ないから座らせてもらおっか?(汗)」


おばあ「いや大丈夫です、いいですいいです(汗)」


ナオヤ「でも転んでケガしても嫌だし、座らせてもらおうよ(汗)」


おばあ「大丈夫です、すいませんすいません(汗)」


ナオヤ「いいって俺が座らせてくれるように言ってあげっから!」








ドアの横の3人掛けの座席には、年寄りA、年寄りB、居眠りリーマン…







リーマン!!!?






ターゲットはっけ~ん!ニヤリッ





てかこの居眠りリーマンさっきまでケータイいじって遊んでたじゃねーか!!



絶対起きてるよねー!?
ナオヤとお婆ちゃんの会話聞こえてたよねー!?
寝てやり過ごそうとしてるよねー!?












さ せ ね え よ !!!!!






ナオヤは人を掻き分けターゲットの前をキープ!!






ナオヤ「あの、すいません…」



リーマン「zzz…zzz…」





(ほほう…そうですか!ああそうですか!聞こえないフリですか!割れ関せずですか!この敬老精神のカケラも無い濡れせんべえ野郎が!!意地でもゼッテー起こしてやっかんなー!!!ウララァー!)






ナオヤ「すいません…」


リーマン「zzz…zzz…」


おばあ「あのホントにもう…(困)」


ナオヤ「いやいいってお婆ちゃん!俺に任せてって!」


年寄りA「あの…よければ私立ちますよ」


ナオヤ「いや結構です!それじゃダメなんです!僕が用があるのはこの人(居眠りリーマン)なんです!」


おばあ「いやあのホントにもう…(汗)」


ナオヤ「すいません…すいません…すいませーん!!!」


リーマン「zzz…zzz…」







(ムッキャアァァァー!!上等じゃねーかコノヤドー!今まではそれでごまかしてこれたかも知れないが、今回ばかりは運が悪かったな!!何故なら今回は)
年寄りA「私席立ちますよ」




(コラコラ!台詞の途中で入ってくんなや!今いいトコ!わかるー?ナオヤ今ビシーっとキメるトコ!!…ん…ゴホン…えーっと…何故なら今回はこのナオヤが相手だからなー!!!!フフフ…キマった…怖いくらいにキマった)







ナオヤ「なぁ起きてんだろ?聞こえてんだろ?ここまで来ちゃったから後戻り出来なくなってんだろ?でも俺には効かないぜ…あんたが諦めて起きるまで永遠続けるぜ?たとえ自分が降りる駅が通り過ぎても続けるぜ?なぁ?なぁ?あんたに言ってんだぜ?なぁ?」←両手で吊り革を掴み、巨顔を急接近させて小声で








リーマン「ん…んん…え?はい?」


ナオヤ「演技終わった?あのさ、このお婆ちゃん脚悪いんだよね。悪いけど席譲ってもらえないっすかねー?てか全部わかってたでしょ?」


リーマン「え?あ、はいどうぞ(汗)」






(勝ったぜ!!てかオメーみたいなアニサキス野郎は二度と座席に座んな!むしろ電車使うな!公共の乗り物使うな!車も自転車も許さん!前回り受け身だけで通勤しろ!!)







ナオヤ「はいお婆ちゃん座りなよ♪」


おばあ「いや…あの…」


ナオヤ「いいからいいから。」


おばあ「あ…はぁ…」







お婆ちゃん無事着席!!!!!!



「次は~新小岩~新小岩です」←アナウンス



お婆ちゃん起立!!!!







!!!!!!!!!!!!!!!







ナオヤ「えっ?あの…もしやお婆ちゃん…(汗)」











おばあ「はい…この駅で降りるんです…(汗)」


















キャアアアァァァ!!!(白目)











お婆ちゃん僅か二駅で下車!!!









はっずかしいぃぃぃぃ!!!!!!(滝汗)



この車両にいる全員の首すじに手刀を叩き落として記憶を消し去ってやりたい!!!!!(だだ汗)







てか、お婆ちゃんが降りた後の全員の視線がいてえいてえ(滝汗)



右斜め後ろからさっきの居眠りリーマンの視線もグサグサと痛いほどペインに感じるぜヘイ!!







そしてナオヤの前には空いてる座席が…








くそっ!この状況をどうやって打破すりゃいーんだよ!(汗)
なんだよ!なんだってんだよ!オメーらなに見てんだよ!!殴るぞ!!
オメーら全員が俺がこの後どうするか気になってんのか!?
あー解ったよ!!見せてやんよ!!
ナオヤの生き様目に焼き付けろやぁぁぁぁ!!!!

















ナオヤ「あ!イテ!イテテテ!僕の持病のヘルニアが!あれ?こんな所に空席が?ラッキー♪エヘヘヘ~♪」







早く…早く駅に着いてくれ!早く!!!(滝汗)

















家に帰ってから必死に首すじに手刀を叩き落としましたが、記憶を消す事はできませんでした…(泣)
_ト ̄|〇 シノウ
なんでロリ系のエロ漫画の喘ぎ声は「キャフン」とかなんですか?















どーもナオヤだわいな。















現在ナオヤってば右手の骨だのヒジだのがイタイイタイ病にかかってるワケですが。(彼女イナイイナイ病は治る見込みナシ)






どうにもこうにも痛みが引かないので、早く治る方法を昨夜考えてたのですが…。







ポクポクポクポク…











チーン!!!








ナオヤひらめいちったね!!!
母上様お元気ですか?←関係ナシ








牛の体液(別名:牛乳)飲めばいいんじゃね?


なんか治りそうじゃね?
骨とかにめちゃめちゃ効きそうじゃね?





さっすがナオヤ!アッタマいい~♪

愛してるぞナオヤ♪
俺もだぞナオヤ♪










てなワケで寝る前にガブガブ飲んだね牛の体液!


ついでにジョアとヤクルトと飲むヨーグルトも飲んだね!!!




これで明日の朝には完全復活しているに違いない!!プププーww



なんて言ってたのが今から約12時間前…。











そして今ナオヤは…











パンツとジャージを洗ってシャワーを浴びて部屋に戻り記事を更新しております。





え?なんでパンツとジャージを洗ったのかって?






読者の方なら知ってますよね?











ナオヤの胃腸の激弱さ加減を(滝汗)











胃「オイオイオイ!!なんだコイツ!?近年稀に見る量の乳製飲料を飲みだしたぞ!!(汗)」


腸「ウソっ!?マジで!?ヤベーな!そりゃヤベーな!てか俺基本的に乳製飲料とか管轄外なんだよな(汗)」


胃「ああもうダメ!!これ以上はムリ!いい?腸に送っていい?てか送るよ!!(汗)」


腸「ちょっ!ちょっ待っ!!まだ消化システムをバージョンアップしきれてないから!!もうちょっとだから!もうちょっとで終わるから!!」


胃「ああぁぁぁぁ!!!ゴ…ゴメン…(泣)」


腸「うわあぁぁぁぁ!!!!(滝汗)」











そして12時間程経過…








腸「ゼェゼェ…くそっ!全然消化が追い付かねーぜチクショウ!!」


脳みそ「ぼぼぼぼ…僕は…おおおお…オナラがしたいんだなぁ…」


腸「キャアー!!待てー!!待て待て待て待てー!!まだダメ!まだ我慢して!まだ消化出来てないから!!!」


脳みそ「でででで…出るんだなぁ…」


腸「テッメーざっけんなよ!!正気かこの3ビット野郎!!くそっ!もうこうなりゃ肛門さんに頑張ってもらうしかねー!!(汗)オーイ肛門さーん!わりぃけど全力で食い止めてくれー!!!」


肛門「(ポケ~)」←口半開き


腸「ダ…ダメだこりゃ…(汗)」











プ~









ビチャビチャビチャビチャ…











ナオヤ「あひゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!(滝汗)」









てなわけです。





まあ何が言いたかったかと言いますと…













母上様ゴメンなさい(泣)