番組でVTRを観ている時のアンタッチャブル山崎がうるさ過ぎて嫌いです。
どーもナオヤってww。
ナオヤてww
さてさて、ゆっる~く始まりました「バカの華」でございます。
突然ですが、皆さんは霊や呪いって信じますか?
ナオヤは元々そういう類は一切信じない人でした。
霊の話をする人に「なんで戦国時代とかの霊は居るのに原始時代の霊は居ないの?」とか「死んだら霊になるんなら地球は霊で埋め尽くされてるね」とか「なんで霊になったら人を呪い殺したりとか出来るの?生きてる時よりかポテンシャル超上がってね?」なんて言っちゃう人でした。
ちなみに全く怖くないわけじゃないですよ。
暗闇だの廃墟だのは気味が悪くて嫌いですから。
しかし最近思うのですよ。
実はナオヤ呪われてんじゃね?って…。
そうあれは8年前の出来事…。
その日ナオヤは脳みそアヒャヒャな友人Tと肝試しに来ていた。
深夜の山道に車を止め、懐中電灯を手に山の奥へと進んで行く…。
山の奥から不気味な物音がすればキャーキャー騒いで、鳥の鳴き声でキャーキャーさわいで、枯木に足を取られキャーキャー騒いで、誰かが捨てた洋服を見付けてはキャーキャー騒いで…
とにかく何か発見する度に二人でキャーキャー騒ぐのが楽しかったのです。
そんなこんなしていると舗装されていない細い道路に出ました。
道路と言っても明かりは何一つ無く、懐中電灯を消すと何も見えなくなるようなトコでした。
ナオヤとTはその道路をぷらぷらとバカ話をしながら歩いていると…
脳みそアヒャヒャなTが道端で何かを発見。
T「隊長!私T隊員お宝を発見したであります!(敬礼)」
ナオヤ「ほう!お宝とな!?でかしたぞT隊員!!(敬礼)して、お宝とはなんぞな!?」
T「そ~つ~ぎょ~う~ア~ル~バ~ム~」←ドラえもん口調
ナオヤ「なんと!卒業アルバムとな!?面白いではないか!見せてみよ!!」
そしてナオヤとTは明かりも無い深夜の山道にしゃがみ込み、懐中電灯を手に卒業アルバムを見出した。
おっ!この子可愛くね?
この子口元のホクロがセクスィーじゃね?
この子わがままバディじゃね?
この子は夏休みで一気に変わったタイプだな(笑)
この子は「ちょっと男子!謝りなさいよー!!」とか言うタイプだな(笑)
等と深夜の山道でバカ二人は性欲丸出しバカ丸出しで誰かが捨てた卒業アルバムを見ていたわけだが…
事件は最後のページをめくった時に起こった…
最後は寄せ書きのページになっていたのだが、そこには…
「〇〇君安らかにお眠り下さい。3年1組一同」
ナオヤ&T「ひゃあああぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!(白目)」
あわわわわわわわわわわわ!!!
ナオヤとTは猛ダッシュで来た道を駆け抜けた!!!(汗)
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさ~い!!!!!(泣)
走った!とにかく全力で走った!!
あの時タイムを計ったら100Mの日本記録くらいは出ていたかも知れない!!
完全に夜の山を駆け抜ける風になっていた!!
そして車に着いた頃には二人とも息が切れて酸欠寸前。
ナオヤ「ゼェ…ゼェ…いやいやアレはねーよ…アレは反則だろ…ゼェ…ゼェ…」
T「ゼェ…ゼェ…ヤバすぎだろ…俺絶対100mLは漏らしてる…ゼェ…ゼェ」
ナオヤ「ゼェゼェ…オメー何とびきりの呪いのアイテム見付けてくれてんだよ…恐怖で髪が5000本は抜けたぞ…植毛費用出せよ」
T「ゼェゼェ…いやまさか俺もあんなトラップが仕掛けられてあるとは…ちょっとしたテロだなこりゃ…そしてオメーの抜け毛は血の問題だ…」
ナオヤ「ところで、この話題に触れるのも嫌だったんだが…キサマが手に持っているそれはなんだ?」
T「こ…これは…」
T「そ~つ~ぎょ~う~ア~ル~バ~ム~」←ドラえもん口調
ナオヤ「バババ、バカァァァァ!!!なに持ってきてんの!?なにしてくれてんの!?ねえ!?ねえ!?(滝汗)」
T「ひゃああぁぁぁ!!どーしよ!どーしよコレ!?ねえどーしよ!?あたふたあたふた(ドシャ汗)」
ナオヤ「ししし、知るかぁぁぁー!!!オメー自分で返してこい!!オメーが起こしたテロに俺を巻き込むなー!一人で行け!!今行けすぐ行け早く行け!!」
T「ヤダヤダヤダヤダヤダ!!!絶対ヤダ!!一人じゃヤダー!!死ぬー!!(号泣)」
そしてナオヤとTは再び卒アルが置いてあった場所に向かって歩いて行った…手を繋ぎながら…。
ナオヤ「ざっけんなよバカ!!オメーのバカさ加減はアメリカだったら裁判沙汰だぞ!?」
T「しゃーねーべよ!気が動転してたんだから!てかダッシュしてさっさと置いてこねー?」
ナオヤ「さっきあんなに全力疾走したのにダッシュなんか出来るわきゃねーべよ!身体能力以上の力を出したから膝が爆笑してるっつーんだよ!!」
T「オイこっち見ろ」←問題の寄せ書きのページをナオヤに見せながら
!!!!!!!!!!!!!!!
ナオヤ「ひゃああぁぁぁぁぁぁ!!!!」←両手を上にあげガニ股で猛ダッシュ
T「ひゃああぁぁぁぁぁ!!!!」←両手を上にあげガニ股で猛ダッシュ
そして元あった場所に卒アルを返し、手を合わせ謝ってから帰ってきました…
そして現在…
Tは綺麗なカミさんと可愛い子供二人に囲まれて、貧乏ながらも温かい家庭を築き、それなりに幸せに暮らしている。
ナオヤはと言うと…三十路で独身彼女無し短小包茎早漏で、浮いた話の『う』の字も無く、決して手が届く事がない愛を求めさ迷うようラブファントムになってしまった…(血涙)
_ト ̄|〇 ナンデオレダケ…
コレを呪いと言わずに何と言う!!!!!!
え?呪いじゃなくて自分の問題じゃね?って?
オメーがブサイクなだけじゃね?って?
今そう言った奴一歩前へ出ろ!!
目をとじろ!!!
歯を食いしばれ!!!
ムツゴロウさん舐めしてやんよ!!!
ヨーッシャッシャッシャ!!!
ベロベロベロベロベロベロ!!!
あーいい子だ!いい子だ!!!!
ベロベロベロベロベロベロ!!!
あーおいしい!おいしい!!!!
ベロベロベロベロベロベロ!!!
うん…やっぱりナオヤに問題があっただけなんだね。
ナオヤが変態でブサイクだからダメなんだね…。
わかってた…わかってたさ…(泣)
どーもナオヤってww。
ナオヤてww
さてさて、ゆっる~く始まりました「バカの華」でございます。
突然ですが、皆さんは霊や呪いって信じますか?
ナオヤは元々そういう類は一切信じない人でした。
霊の話をする人に「なんで戦国時代とかの霊は居るのに原始時代の霊は居ないの?」とか「死んだら霊になるんなら地球は霊で埋め尽くされてるね」とか「なんで霊になったら人を呪い殺したりとか出来るの?生きてる時よりかポテンシャル超上がってね?」なんて言っちゃう人でした。
ちなみに全く怖くないわけじゃないですよ。
暗闇だの廃墟だのは気味が悪くて嫌いですから。
しかし最近思うのですよ。
実はナオヤ呪われてんじゃね?って…。
そうあれは8年前の出来事…。
その日ナオヤは脳みそアヒャヒャな友人Tと肝試しに来ていた。
深夜の山道に車を止め、懐中電灯を手に山の奥へと進んで行く…。
山の奥から不気味な物音がすればキャーキャー騒いで、鳥の鳴き声でキャーキャーさわいで、枯木に足を取られキャーキャー騒いで、誰かが捨てた洋服を見付けてはキャーキャー騒いで…
とにかく何か発見する度に二人でキャーキャー騒ぐのが楽しかったのです。
そんなこんなしていると舗装されていない細い道路に出ました。
道路と言っても明かりは何一つ無く、懐中電灯を消すと何も見えなくなるようなトコでした。
ナオヤとTはその道路をぷらぷらとバカ話をしながら歩いていると…
脳みそアヒャヒャなTが道端で何かを発見。
T「隊長!私T隊員お宝を発見したであります!(敬礼)」
ナオヤ「ほう!お宝とな!?でかしたぞT隊員!!(敬礼)して、お宝とはなんぞな!?」
T「そ~つ~ぎょ~う~ア~ル~バ~ム~」←ドラえもん口調
ナオヤ「なんと!卒業アルバムとな!?面白いではないか!見せてみよ!!」
そしてナオヤとTは明かりも無い深夜の山道にしゃがみ込み、懐中電灯を手に卒業アルバムを見出した。
おっ!この子可愛くね?
この子口元のホクロがセクスィーじゃね?
この子わがままバディじゃね?
この子は夏休みで一気に変わったタイプだな(笑)
この子は「ちょっと男子!謝りなさいよー!!」とか言うタイプだな(笑)
等と深夜の山道でバカ二人は性欲丸出しバカ丸出しで誰かが捨てた卒業アルバムを見ていたわけだが…
事件は最後のページをめくった時に起こった…
最後は寄せ書きのページになっていたのだが、そこには…
「〇〇君安らかにお眠り下さい。3年1組一同」
ナオヤ&T「ひゃあああぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!(白目)」
あわわわわわわわわわわわ!!!
ナオヤとTは猛ダッシュで来た道を駆け抜けた!!!(汗)
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさ~い!!!!!(泣)
走った!とにかく全力で走った!!
あの時タイムを計ったら100Mの日本記録くらいは出ていたかも知れない!!
完全に夜の山を駆け抜ける風になっていた!!
そして車に着いた頃には二人とも息が切れて酸欠寸前。
ナオヤ「ゼェ…ゼェ…いやいやアレはねーよ…アレは反則だろ…ゼェ…ゼェ…」
T「ゼェ…ゼェ…ヤバすぎだろ…俺絶対100mLは漏らしてる…ゼェ…ゼェ」
ナオヤ「ゼェゼェ…オメー何とびきりの呪いのアイテム見付けてくれてんだよ…恐怖で髪が5000本は抜けたぞ…植毛費用出せよ」
T「ゼェゼェ…いやまさか俺もあんなトラップが仕掛けられてあるとは…ちょっとしたテロだなこりゃ…そしてオメーの抜け毛は血の問題だ…」
ナオヤ「ところで、この話題に触れるのも嫌だったんだが…キサマが手に持っているそれはなんだ?」
T「こ…これは…」
T「そ~つ~ぎょ~う~ア~ル~バ~ム~」←ドラえもん口調
ナオヤ「バババ、バカァァァァ!!!なに持ってきてんの!?なにしてくれてんの!?ねえ!?ねえ!?(滝汗)」
T「ひゃああぁぁぁ!!どーしよ!どーしよコレ!?ねえどーしよ!?あたふたあたふた(ドシャ汗)」
ナオヤ「ししし、知るかぁぁぁー!!!オメー自分で返してこい!!オメーが起こしたテロに俺を巻き込むなー!一人で行け!!今行けすぐ行け早く行け!!」
T「ヤダヤダヤダヤダヤダ!!!絶対ヤダ!!一人じゃヤダー!!死ぬー!!(号泣)」
そしてナオヤとTは再び卒アルが置いてあった場所に向かって歩いて行った…手を繋ぎながら…。
ナオヤ「ざっけんなよバカ!!オメーのバカさ加減はアメリカだったら裁判沙汰だぞ!?」
T「しゃーねーべよ!気が動転してたんだから!てかダッシュしてさっさと置いてこねー?」
ナオヤ「さっきあんなに全力疾走したのにダッシュなんか出来るわきゃねーべよ!身体能力以上の力を出したから膝が爆笑してるっつーんだよ!!」
T「オイこっち見ろ」←問題の寄せ書きのページをナオヤに見せながら
!!!!!!!!!!!!!!!
ナオヤ「ひゃああぁぁぁぁぁぁ!!!!」←両手を上にあげガニ股で猛ダッシュ
T「ひゃああぁぁぁぁぁ!!!!」←両手を上にあげガニ股で猛ダッシュ
そして元あった場所に卒アルを返し、手を合わせ謝ってから帰ってきました…
そして現在…
Tは綺麗なカミさんと可愛い子供二人に囲まれて、貧乏ながらも温かい家庭を築き、それなりに幸せに暮らしている。
ナオヤはと言うと…三十路で独身彼女無し短小包茎早漏で、浮いた話の『う』の字も無く、決して手が届く事がない愛を求めさ迷うようラブファントムになってしまった…(血涙)
_ト ̄|〇 ナンデオレダケ…
コレを呪いと言わずに何と言う!!!!!!
え?呪いじゃなくて自分の問題じゃね?って?
オメーがブサイクなだけじゃね?って?
今そう言った奴一歩前へ出ろ!!
目をとじろ!!!
歯を食いしばれ!!!
ムツゴロウさん舐めしてやんよ!!!
ヨーッシャッシャッシャ!!!
ベロベロベロベロベロベロ!!!
あーいい子だ!いい子だ!!!!
ベロベロベロベロベロベロ!!!
あーおいしい!おいしい!!!!
ベロベロベロベロベロベロ!!!
うん…やっぱりナオヤに問題があっただけなんだね。
ナオヤが変態でブサイクだからダメなんだね…。
わかってた…わかってたさ…(泣)