(※注 この記事はナオヤの独断と偏見オンリーで書いています。)















エドはるみが大嫌いです。
虫酸が走るほど嫌いです。
一人の人間としては知りませんが、芸人としては最悪だと思います。









どーしても、近所のおばちゃんが調子に乗って同じギャグをしつこくやってる的な印象を受けるんですよね。







特にフリートークでは最悪極まりますね。




フリートークは、その場その場に適した笑いや、流れを生かしてスピードを殺さず、いかに上手くボケるかが醍醐味のように感じるのですが、エドはるみは違います。











司会者が話を振る→ふっつーな事を独特な口調で喋る→結局最後は『グー』を使って終了。













なんですかそれは?
そういうのが面白いんだ?
そんなんでお金貰えるんですか?



ナオヤは個人的に思うのですが、一発ギャグやお決まりのギャグをフリートークで乱発するのは、最悪なんじゃないかと。
素人以下じゃないかと。



『グー』で落とすと、フリートークの流れが一回止まるような気がするんですよね。
そこから広がって行かないというか…他の出演者達が話に乗っかるコトが出来ないというか…。








あと歌やダンスってのが、ナオヤの神経を完璧なまでに逆なでしてくれます。







最後の嫌いな理由として、芸人さんが感動やお涙頂戴目的で、自分の過去や苦労話をするのは糞に思えて仕方ないのです。









「しらねーよ!」としか思えません。




笑わせるのが仕事なのに感動を求めるなと。
プロデューサー等にやらされているだけかも知らんが、そんなん断れと。











フリートークが出来ない芸人は消えてしまえばいい!!!











とまぁ、偉そうなコトばかりダラダラと綴りましたが、好きな芸人さんも沢山いますよ(汗)







フリートークの上手さで言えば『島田伸助さん』が1番じゃないでしょうか。



芸人のカテゴリーに入れていいのか解りませんが(司会者のカテゴリーがベストかと)、伸助さんの話術やスピードの乗せ方、逆にバッサリと流れを止めて否定したり、出演者のカラーを見付けて笑いに変えたり、弄り甲斐がある人間にしたり。



ホント単純に「すっげーなぁ」と思います。








純粋に芸人さんでいえば『宮迫さん』のフリートークは飽きないですね。
スピード感があって、引っ張るとこは引っ張って、落とすとこはズバッと落とす。




すごく好きです。



相方さんは残念ですけどねww











とまぁ偉そうなコトばかりのたまわってごめんなさい(汗)
ねえ?なんで口の両脇に唾溜めて喋るの?








どーもナオヤです。















黄門「後は我々に任せて、なーに安心して下され!心配はいりませぬ!必ず娘さんを助けてきますから。さぁ!助さん角さん!行きましょうか!」










中略















悪代官「フンッ!こざかしいジジィが!オイお前達!ぶっ殺せ!」




悪党達「へい!!」




黄門「助さん角さん!懲らしめてやりなさい!」




助角「はっ!!」



























ワーワー!オリャー!
ギャアァァ!このやどー!
カキーン!ズバババ!
そりゃ!!ぐふぅ!!
おのれー!死ねー!
カキン!カキン!シュバッ!!
ぐわぁぁぁ!バタッ!
そりゃ!おりゃ!ズバ!ブスッ!
とりゃああぁぁぁ!!!
あら、どこ見てるのスケベ!バシャッ!←kaoru・yumi
でりゃぁぁ!カキーン!
こしゃくなー!カキン!カキン!
あ、いっけね!ウッカリしてた!テヘヘヘ(照)←hachibei・the・ukkari
ズバ!ぎゃあぁぁぁ!
おりゃぁぁ!カキーン!カキーン!










黄門「助さん角さん!もうよいでしょう!」



悪代官「ぬぅぅぅ!おのれジジィ!!!」



助「ええーい!控えーい!皆の者控えーい!頭が高いぞ控えーい!!こちらにおられるお方をどなたと…って控えーいって!控えーい!うわっ!あぶね!(汗)ちょ!ちょ待!ちょ待って!(汗)控えろって!!いやマジ!てか控えろ!ここは控えろ!な!ホントに!控えろて!ひ か え ろ て!!(汗)わかる?ホントにわかってんの?じゃあ俺の後に言ってみ? ひ! (ひ) か!(か) え!(え)…」
悪代官「ええーい!早く片付けーい!!」





ワーワー!ワーワー!ワーワー!
助「いやいや途中!まだ途中だって!待てって!ちょ待てって(滝汗)ギャアアァァァ!(白目)」
ズバッ!カキーン!
グサッ!ぶしゅー!
助「う…うぅ…ガクっ」
角「く…くそ…無念…バタっ」


















黄門「え?ボク?仲間?いやいや自分違います。ホント違います(汗)あいつらとはたまたま一緒に来たってゆーか、連れて来られたってゆーか…いやあの確かに、懲らしめろ的な事は言いました。それ自分です。確かにそれ自分です。言いましたけど、あれはですね、言ったっていうか…言わされた?みたいな?いやふざけてませんふざけてません!(汗)いやそんな滅相もございません!自分ほんとそんな(滝汗)はい!はい!そうですよね!はい!わかりますわかります!はい!ですよね!はい!いやホント違うんですってー、信じて下さいってー(泣)いや自分ほんと黒幕とか偉いとかじゃなくて(泣)道案内頼まれただけでして、なんかあの二人に強引に連れて来られたんすよー(号泣)ホントですってぇぇぇぇ!はい!見てません!今日自分何も見てません!はい!自分口固いんで!はい!」












ハチ「黄門様ぁぁぁ!助けて下さい!いつもみたいにバシッとキメて下さいよー!このままじゃ…」




黄門「ハチ!テンメェェェェゴルァ!何言って…いや自分ホント仲間じゃないんすよー!ギャアアァァァァ!!!ガクッ…」

















ハチ「エヘヘヘ…いっけね!うっかりしちった!テヘッ(照)」
自分の世界への浸かりっぷりや酔いっぷりはキムタクが世界一だと思います。















どーもナオヤだどー。















いやぁ、就任式凄かったですねー!
黒人初のアメリカ大統領という、歴史的な時代に生きているんだなぁ…と感じました。






あぁ…ナオヤも演説したいなぁ。
あんな超大観衆の中で演説したいなぁ…。





















ナッオッヤ!ナッオッヤ!ナッオッヤ!ナッオッヤ!ナッオッヤ!ナッオッヤ!ナッオッヤ!ナッオッヤ!ナッオッヤ!ナッオッヤ!ナッオッヤ!ナッオッヤ!←大歓声








「サンキュー!」
ナッオッヤ!ナッオッヤ!


「サンキューサンキュー!」
ナッオッヤ!ナッオッヤ!


「国民の皆さん…」
ナッオッヤ!ナッオッヤ!


「ハハハ、どうもどうも(汗)国民の皆さ…」
ナッオッヤ!ナッオッヤ!


「ハハハ、サンキューサンキュー(汗)えーと…そろそろ演説したいんでsu…」
ナッオッヤ!ナッオッヤ!


「シャラーップ!ファック!ナオヤ今から演説するの!わかる?演説したいの!静かにしてくれるかな?今大事なトコ!いいから聞いて!黙って聞いて!」


チッ…なんだよつまんねー…意外に堅い奴なんだな…ざわざわ…普通に注意しやがった…ロバートの馬場並に面白い事言わねーな…ざわざわ…












「えー、国民の皆さん、どーもナオヤです!!」



シ~ン



「いやあの…今よ、今大歓声していいトコよ(汗)盛り上がっていいトコよ(汗)ドッカンドッカンくるトコよ(汗)あのそこ、ケータイで遊ばないで(滝汗)」





なんだよいまさら…さっき冷めるようなコト言ったしなぁ…ざわざわ…なんか期待ハズレなんですけど…ざわざわ…日本の麻生超えのバカなんじゃねーの…ざわざわ…












「え~、今我が国は様々な深刻な問題を…」
ブーブー!ブーブー!←ブーイング


「今こそ国民が一つになってですね…」
ブーブー!つまんねーぞ!ブーブー!


「どれも深刻な問題でして、簡単には解決…」
ブーブー!マジメかよ!ブーブー!包茎!ブーブー!





「しかし!今我々が立ち上がらなければ…」
ブーブー!ブーブー!ブーブー!ブーブー!ブーブー!ブーブー!ブーブー!ブーブー!←200万人の大ブーイング


「次の世代にも自由を…」
ブーブー!ブーブー!ブーブー!ブーブー!ブーブー!ブーブー!ブーブー!ブーブー!


「私が…」
ブーブー!ブーブー!ブーブー!ブーブー!ブーブー!ブーブー!ブーブー!ブーブー!


「今…」
ブーブー!ブーブー!ブーブー!ブーブー!ブーブー!ブーブー!ブーブー!ブーブー!


「その…」
ブーブー!ブーブー!ブーブー!ブーブー!ブーブー!ブーブー!ブーブー!ブーブー!















「ウヒャアアアアァァァァァァァァァァ!!!アヒャヒャwwグヒャヒャヒャヒャww」←発狂
ワーワー!ワーワー!ワーワー!ワーワー!←大歓声







「KABA.ちゃんのモノマネしまーす!」
ワーワー!ワーワー!ワーワー!ワーワー!←大歓声










「わ~か~るぅ~!」
ワーワー!ワーワー!ワーワー!ワーワー!←大歓声







「よくいるAV男優のモノマネしまーす!」
ワーワー!ワーワー!ワーワー!ワーワー!←大歓声











「ん?ドコ?ドコが?恥ずかしい?ドコ触られてるの?言ってごらん。もうこんなになってる…わかる?すっごい…あぁ~すっごい!あったけぇ~」
ワーワー!ワーワー!ワーワー!ワーワー!←大歓声










「ベジータが言いそうな台詞で演説しまーす!」
ワーワー!ワーワー!ワーワー!ワーワー!ワーワー!
ナッオッヤ!ナッオッヤ!ナッオッヤ!ナッオッヤ!ナッオッヤ!←大大大歓声












「黙れクズどもがっ!!!クズが何百万人集まろうと、しょせんはクズはクズだ!フンッ!キサマら勘違いするなよ…別にキサマらの為に大統領になったワケじゃないんだからな…。オイ!つまらんおべっかはよせ!いいかクソッタレども、俺様の足を引っ張るようなコトだけはするなよ…その時は容赦なくキサマらを殺すからな。フンッ!すぐ終わる。キサマらは黙って見ていればいい、間違っても俺に手を貸そう等と下らない事は思うなよ。キサマらの下等生物の手を借りるくらいなら死んだほうがマシだ!いいだろう、見せてやろう!キサマらと俺との戦闘力の違いを!!ウオォォォォォ!!ギャリック砲ぉぉぉぉぉ!!!!」











ざわざわ…今アイツ殺すとか言わなかった?…何調子に乗ってんの…ざわざわ…うちら途中から飽きてたっつーんだよ…ざわざわ…てかアイツ、うちら国民のこと下等生物って言わなかった?…言ったよね…うん確かに言ってた…ざわざわ











「いやあの…辞任します…すいませんでちた(滝汗)」