イチローがアメリカの病院に入院している自分の大ファンだという少女のお見舞いに行った時の心温まるお話。












いつもは元気も無く、喋る事も少ない少女だったが、憧れのイチローを前にとても明るい笑顔を見せたそうな…。





そして少女はイチローにあるお願いをした。





それは『次の試合でホームランを打って』というものだった。



イチローがホームランを打ってくれたら自分の手術は成功しそうな気がする!
そしてきっと勇気が湧いて辛い手術にも立ち向かえる気がする!と言うのだ。








そしてイチローは少女の純粋な瞳を真っ直ぐ見て言った…
















「ホームランだけを狙うというのならシーズン36本という数字はリアルに頭に浮かびますね。でも打者として得点の確率を考えるのであれば、ドライブの掛かった内野安打や外野の手前に落とすのが1番得策じゃないかと思います。一塁打でも盗塁で結果二塁打にする事も出来ますし、盗塁しないとしてもピッチャーに与えるプレッシャー等による投球の乱れ等を考慮すればホームランより重要な働きをするのではないかと僕は考えます。もちろん甘い球が来たらホームランを狙う事もありますが、そこは状況に応じて1番得点に結び付く確率が高いヒットを打った方が結果的にチームの為になるのではないでしょうか…」







そしてイチローは静かに病室を出て行った…。
毎朝布団とのシンクロ率が上昇しまくって困ってます。










どーもナオヤじゃね?









妄想とは生きる喜びなり!!
妄想とは第二の故郷なり!!
妄想とは最上級のラグジュアリーなり!!
我輩コロスケなり!!







そんな妄想大好き妄想特急ナオヤが毎日日課にしている妄想をご紹介しようかと…。








食事中の方は速やかにケータイを閉じて下さい(汗)
この記事はあなたを下品の向こう側に連れていってしまいますゆえ。












その妄想はトイレで毎日繰り広げられる。











ナオヤ便意に襲われる。


急いでトイレに駆け込み便座に座る。


夢のかけら達(糞)がナオヤの肛門をノックする。


夢のかけら達が出る瞬間にすかさずウォシュレット発射!!!





この時ナオヤの脳内では…










ナオヤ「くっそー!!よくも!よくもみんなを!ゼッテー許さねーぞ!!」


ウォシュレット「フン!こざかしい!地球人ごときが私に刃向かうからこうなるのだ」


ナオヤ「ウオォォォォォー!!!!!」


ウォシュレット「ほう。なかなかの気じゃないですか。面白い」





ナオヤ「波ぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」←ウンコ出す


ウォシュレット「フン!!!!!」←水出す








(二人の放った攻撃がぶつかり合ってるシーンを妄想)






ブリブリブリブリブリ!!!!!


ジャバジャバジャバジャバ!!!







ナオヤ「ウオォォォォォ!!まだまだー!!」


ウォシュレット「な!なに!?コイツのどこにこんな力が!?どんどん戦闘力が上がってくるぞ!?なんだ?なんなんだコイツは!?(汗)」








ナオヤ「(よくも…よくもみんなを…よくもぉぉぉぉ!!)デリャアアァァァァァー!!!」←全力で糞出す


ウォシュレット「バ、バカな!!!この私がこんなガキに!!ウワアァァァァァァ!!!!!(滝汗)」




ナオヤの気が敵の気を押し返して命中したシーンを妄想。







ナオヤ「ゼェ…ゼェ…ゼェ…やったぞ…仇は討ったぞみんな…敵は倒したぞ…」










そしてケツを拭いて普通にトイレを出るわけだが。
そんな妄想をナオヤは毎日しているわけだが。










こんなんじゃ彼女出来るわけないわな(滝汗)





でも妄想だけはヤメんぞ!!!!
ああヤメない!!!
ヤメないぞぉぉぉぉ!!!!!!












v・s(p・s)

よろしければ皆さんの妄想も教えて頂けたら自分嬉しいっす!
押忍!失礼します!
この世には未知なる大きな力が存在する。
その力の前では人間なんか無力だ。





それは時に世界の理さえも狂わせてしまう。




神の仕業か宇宙の意思か森羅万象を征服する者の気まぐれか…。




人間は巨大な黒い波に飲み込まれながら流されるだけ。
抗うことも逆らうことも理解することも出来ずに…。




それは人間ならざる者の力。
そこに人間の都合や常識なんか存在するはずも無い。





仕方ない事なんだ。



人間はあなたの箱庭の中で生かせて頂いているのだから。







いつも5時30分に起きるワケだが、現在9時30分…。




空白の4時間…。


神に奪われし4時間…。


宇宙の歪みより生まれし4時間…。





嗚呼この世は不思議な事が起きるものだ。


仕方のない事だったんだ…。
ナオヤにはどうする事も出来なかったんだ…。




クソッ!!!
時間の流れを変えやがって!!!