あらよっと!
はいはいどーもー。
『イモとナオヤのあの攻防戦』の最終話でごんす。
お待たせしちゃって申し訳ありません。
え?別に待ってないって?
こんな糞blogなんか期待薄だって?
そんな…そんな…
そんな寂しいコト言わないで(涙)
そんなん言われると…
何かが出ちゃう!だって男の子だもん!!←ナニ出した?
ほいほい、戯れ事はこんくらいにして、初めての方はコチラから。
前編
中編
今世紀最強のイカレポンチ、イモとのやり取りでは解決しないと悟ったナオヤは、責任者を呼んでくるように指示。
数分後、イモとやってきたのは、ビシッとスーツを着て整髪料でテッカテカのオールバックでキメた40代前半の男であった。
切れ長で鋭い目つきと無表情が、厳しくて固い人物であることを予想させる。
男は無表情でナオヤに言った。
「お待たせしましたお客様」
ナオヤ「おう!…で、どーすんの?」
その後の男の言葉にナオヤの怒りは沸点に達するのである。
男「申し訳ありませんが、当店では出玉の保証や返金等はいたしておりません!」←キッパリ
ヨーーーシ!二人揃ってふざけんな!!!
だ ー か ー ら ー !!!
何度同じコト言わせりゃ気が済むんじゃい!!!
何度も何度も何度も何度も同じ台詞ばかり言わせやがって!
イクラちゃんでももうちょい台詞多いわ!!!
男「お詫びと言ってはなんですが、こちらを差し上げますので、どうかご理解願えますか!」←超キッパリ
ナオヤは男に渡された小さな紙を見ると…
『ドリンク一杯引換券』
わぁ~い!コレで美味しいカフェオーレでも飲んじゃおっかなぁ~♪って
な ん で だ よ!!!!
1杯三万三千円の飲み物がどこにあるんじゃい!!!!!
海原雄山が遺言代わりに作ったスープでもそんなせんわ!!!!
そんなセレブリチーな飲み物はかしゆかの体液くらいじゃ!!!←飲み物?
てかコイツ、ナオヤをナメてんのかよ!!!
握りっ屁かましてやろーか!?
言っとくが、ナオヤは人の5倍飯食うから人の5倍くっせーんだかんな!!!!!
そのすましたポーカーフェイスをナオヤの屁でポワンポワンにしてやろーか!?
口からエクトプラズム出させてやろーか!?

こんな顔にしてやんよ!!!
男が問題を全く理解していない事から察するに、イモがデタラメな説明をしたと予想したナオヤは、イモに詰め寄って聞いた。
ナオヤ「オイ!ボンクラ…オメーなんて説明したんだ?あぁ?」
イモ「いやあの…あの…客が玉が出ないから金払えって言っつぇるっつぇ(汗)」
噛んでんじゃねーよ!
それに『客』じゃなくて『お客様』な!
例え客呼ばわりしても、客の目の前では、あえてお客様って言え!
てか、そもそもオメーは1クオークも理解してねーじゃねーか!!
まだかい!?まだ解らないかい?まだダメかい?
なぁ?どーすりゃいい?
どーすりゃ理解してくれる?
玉が出ねーから金返せって一言でも言ったか?
言ってないよなー!?
オメーはガチで日本語苦手系か?
いっそのことチャックからチ〇コの玉を出しながら説明してやろーか!?
ナオヤ「いい加減にしろよ…なぁ?…なんだオメー、都合が悪いからって被害者面してごまかそうとしてんか?言っとくが、被害者は俺だかんな?」
イモ「は…はぁ…」
ナオヤ「兄ちゃんよぉ、オメーあんまふざけてっとそろそろ怒鳴るぞ…」
イモ「ドナルド?」
ナオヤ「言ってねーよ!!!」←怒鳴った
ナオヤとイモのやり取りを見ていた男は、次第に事態を理解し始めたのか、さっきとは明らかに違う態度で話し掛けてきた。
男「あ、あ、あのお客様、大変失礼でございますが、お客様が求められておられるのは、故障による返金でございますか?(汗)」
ナオヤ「だからさっきからそう言ってんだよ!それなのにこのバカが、出玉の保証がどーだの、返金がどーだのってほざいて、全然理解してくんねーんだよ!どーなってんだよ!」
男「ももももも、申し訳ございません(どしゃ汗)」
状況を完全に把握した男はナオヤにひたすら謝ってから、目を血走らせながらイモを睨んで…
男「バカヤロー!お前はお客様に対して何て事してんだよ!」
イモ「いいい、いやでも、あああ、あのあの、だだだ、だってあの(滝汗)」
どもってんじゃねーよ!
オメーどんだけどもってんだよ!
どもり過ぎてなに言ってんのかわかんねーだよ!
『だだだ、だってあの』じゃねーんだよ!
『LALALA・LOVESONG』みてーに言ってんじゃねーよ!
イモ「でででで、出玉が、ででで、出ない、出ないととと、時、時、ととと、時は(滝汗)」
だからどもり過ぎなんじゃー!!
全っ然聞き取れんわ!!!!!!
ん?

ゾマホン出てきちまったじゃねーか!
オメーがあまりにどもり過ぎてっから、思わずナオヤの頭にゾマホン出てきたかんな!!!
ナオヤ「よぉ、内輪揉めは後でいいからよー、俺が突っ込んだ三万三千円返せよな。」
男「はい!申し訳ございません!すぐにお返し致します(汗)」
男はナオヤが使った金額を簡単に確認した後、急いで金を用意してきた。
男「この度はホントにうちの従業員がご迷惑お掛けしまして(汗)」
ナオヤ「ああ、確かにこのガキが1番悪いけど、あんた責任者だろ?あんたにも責任があんだかんな?」
男「ええはい、それは承知しております(汗)」
ナオヤ「こんなクソの戯言を真に受けて、人を輩みたいな目で見やがってよ、揚句の果てに、こんなドリンク引き換え券でゴメンナサイだ?あんただって十分ナメてたんじゃねーんか!?」←引き換え券ペラペラさせながら
イモ「あ、じゃあコレは…」←引き換え券に手を伸ばして
ナオヤ「返すかよバカ!なんでだよ!なんでお前はそうなんだよ!ちょっと笑っちまったじゃねーかよ!」
男「ほほほ、本っっ当に申し訳ございませんでした(汗)」←イモの頭を掴んで謝らせながら
ナオヤは無事金を奪取して、プンスカしながら帰宅した。
ちなみにイモは男に制服を掴まれて控室みたいなトコに連れて行かれました(笑)
それから約2週間後…
その日悪天候のため、急遽休みになったナオヤは、同じ店に居た。
結果…

14箱!!!!!
と思いきや…

別積み合わせて31箱ぉぉぉぉぉぉ!!!!!!
19万じゃあああぁぁぁああ!!
ヨッシャアアァァァァアアア!!!ヤッタぜコンニャロがー!!!!
ウヒャヒャヒャヒャヒャー!!!
見たかオルァアアアー!!!!!
イエス!イエス!イエェェェス!バーカ!バーカ!イーモ!イーモ!
イモバカ!店バカ!イモバカ!店バカ!
我、復讐を果たしたりぃぃぃ!!
ヒィィィィハァァァァアー!!
絶対的超絶勝利を手に入れたナオヤは、優雅にタバコをふかせながら、あのアイテムの存在を思い出した。
そう『ドリンク一杯引き換え券』である!
ナオヤは財布から引き換え券を出し、ドリンク姉ちゃん(出玉と交換でドリンクを作るバイト)を呼んだ。
そしてやってきたのは、小柄で色白のゲロカワなベイビィちゃん!
ドリ姉「はいお待たせしましたー」
ナオヤ「あの、コレ使えますかー?」←超笑顔
ドリ姉「はーい使えますよー!何になさいますかー?」
ナオヤ「じゃあアイスティーで♪」
ドリ姉「はーい♪ミルクと砂糖はどうなさいますかー♪」←超ニコニコ
ナオヤ「あ、じゃあお願いしちゃおっかな♪それとキミの恋のおまじないも入れといてね♪キャッ(テヘッ)」
ドリ姉「え?」
ナオヤ「え?」
その後、ドリンク姉ちゃんが持ってきたドリンクを一口飲んでナオヤは叫んだ…
なんでじゃあああぁぁぁ!!!!
ブラックコーシーじゃねーか!!←ブラック超苦手
こここ、この店…
狂ってやがる!!!!(どしゃ汗)