どこまで板書するか![]()
そんなに気にかけていませんでした
ところが非常に重要です
なぜか![]()
板書=生徒のノート![]()
になっちゃってるからです
逆に言うと
板書したことしか生徒はノートに書かない![]()
なんてことになってしまっています
試しに板書で赤で書くと
生徒達は一斉に赤ペンを取り出します
もちろん青はとやると以下同文
一体どうなってるんでしょうか
生徒が持ってなさそうな色の
チョークなりホワイトボードのペンを探していますが
ないんです
私が予備校生の時に
ほとんど板書をしない世界史の講師がいました
でも絶大な人気があって立ち見が出るくらいです
しかも超高速でしゃべりまくる
情報量はその方が多いんですね
みんなポイントでノートをとっていました
私は効率が悪いのを覚悟で
テープに録音して、後でノートに書き写してました
テープ起こしですね
今の生徒はコピーロボットを相手に授業をしている感じがして
気味が悪い程です
今度、2色のペンを上書きして新色で書くとどうするかやってみます
一斉に2本のペンを取り出したりして
でも一切ノートをとらない生徒がいます
これはほとんど分かっているか
ポイントも分からないかのどちらかです
が
ほとんどが後者です
とほほ









対講師1人の個別指導によって違います



