オヤジ家庭教師・塾講師のトホホな日々 -17ページ目

オヤジ家庭教師・塾講師のトホホな日々

戦う家庭教師・塾講師 実はヘタレ

と思ってる中学3年生数人組み


タラ~っとやってます得意げ


英語なんか未だ中1の文型も判別できずダウン



何が悪いのかはてなマーク


教え方はもちろんですが


足りなかったのは


厳しさ!!


でした



秋からでもいいんじゃないにひひ


と思ってる生ぬ~るいところに


パンチ!


を入れました



当日にやった内容を


授業直後にテスト


やってはテストを繰り返しました



効果テキメン


グッとアップ上がってきました


縛るのは嫌いですが


金をもらって親から任されている以上


結果を出さないと学生のバイトになっちゃいますガーン


そうです


結果ですチョキ



息子さん、娘さんは頑張ってますよ合格


じゃ単なる挨拶ですドクロ



みんな、真剣にやってくれよ


でも


すぐに忘れるのは分かってます


とほほ

担当です


夏期講習の英語です


なな、ななんと


中1のbe動詞が


まだ分かってません叫び


正確に言うと


主語が複数なのか単数なのかが

分かってません


もっと言うと


動詞にくっつく「s」と


名詞にくっつく「s」の


区別がつかないんですドンッ



品詞という概念が無いんですね


無理もないです


文法中心ではない授業を


中1から受けてきたんですから



いまさら


動詞だ 名詞だ 言われても


わかりませーんべーっだ! です


幸か不幸か


英語は言葉の位置で


品詞がある程度分かるようにできていますから


8月中旬までに


忍の一字で鍛えなおしますむかっ


でも


お盆の1週間が怖いですね


なんせ


忘れることは何よりも得意な子達ですからダウン


とほほ


放置されたのか


中3にして


中1の英語が全くダメです


通知表は


中1・・・4

中2・・・3

中3・・・1ビックリマーク!!(1学期)


普通は「1」はつかないんですが


*提出物を出していないメモ

*授業中寝てるぐぅぐぅ


等々の悪行を重ねないと先生は「1」つけないんです


なぜかというと


「1」があるとほとんどの私立高校は入学拒否

つまり合格させないんです


またまたつまり、公立高校1本で受験


公立高校が不合格になったら


単位制の私立高校とかしかないです

(中退率きわめて高しガーン


本人はモチベーションが高いので


今、全講師総出で懸命の復旧作業中あせる


学校の先生方も大変だっただろうな


ご苦労は想像に難くありません


とほほ



去年も発見したんですが


中3で


9+5


を指使って計算する珍種発見ビックリマーク


その後も発見は続きました


14×10  =24叫び


掛け算なのに足し算に直しちゃってます爆弾


その後も・・・


キリがないのでこの辺にしときます



教えるほうも辛いんですが


7ヵ月後に受験を控える本人は相当辛いと思います



数学だけが苦手(そんなレベルじゃない)なのかと思いきや


英語


簡単な単語の確認から始めたところ


「”bus”って何ですか?」


私「えっあせる


「あの、この”ブス”って何ですか」


私「あのー、それは”バス”だよガーン


こんな感じです


明日は国語と社会ですが


なんとなく想像がつきます


恐らく


国語は


感じが読めないダウン


社会は


都道府県名が数個言えればいいかと・・・ショック!



本人の名誉のために書いときますが


障害があるわけではなさそうです


もっとも、新たな障害が発見された場合は


その範疇に入るのかもしれません


受け答えは普通なので


今のところ健常です



明日以降14時間付き合いますが


どこまで持っていけるか


お金をもらってるので


持って行かねば


この夏は痩せるかもグラフ


とほほ


な中学数学

X=7の時 2X+3の値を求めなさい

で Xに7を代入するわけですが

これができない子は結構います

まず、「代入」が分かりません

無理もありません

意味が分からないんですから

説明しても分かりません

じゃ、どうするか?

Xの代わりに7を書く
と教えます

あとは計算!

自分の専門教科の場合に
「専門用語」をつい使ってしまいがちです

ここに落とし穴があります

分かっている同士なら「専門用語」が便利です



生徒は「専門用語」が嫌いです

英語で「三人称単数現在」という

もろ直訳用語があります

覚えている生徒は「三単現」と短縮しています

何のこと?と聞くと

正確に答えられるのは半分もいません

「時制の一致」とかもそうです

まー理科・社会の用語は
そのまま試験に出ますから
諦めましょう

とほほ
です

中3の社会困難くん

「やればできるって分かった」

今回の期末テストで過去最高

しかも30点アップ

泣きそうです
(主語は私です)

何をやったか

ニュースを見て
教科書の内容を活きた情報にしただけ

次に言ったのは

「地理、歴史もやりたい」
いやー この子は高校に行っても心配ないでしょう

教えてもらわないと何もできない
今どきの受動っ子の中に

蛍級ですが光をみました

でも国語、英語もやらねば
とほほ
どうするか?

*またも携帯からでご不便おかげします

ここで運命が分かれます

大袈裟だと思うかもしれませんが
残念ながら現実です

既出ですが

参考書かネットで調べる

これをしないで

塾か家庭教師に聞く

これが圧倒的に多数派です
なぜか

どの項目を見ればいいか
見当がつかないからです

参考書が売れないのも納得です

家庭教師の時は
生徒の部屋の様子を何気なく

じっくりと見ます

学校の教材以外に

参考書らしき物を発見するのは

皆無です

あっても

入試直前まで新品状態の
過去問のみ

マンガとゲームは山のようにあります

とほほ
中2です
*また携帯からです

保護者からは
資料問題よろしく!

と言われてました

が、もはや社会の範囲ではありません

例えば

「世界の総人口は64億6500万人ですが
次のグラフから中国の人口を求めなさい」

ちなみに
円グラフから
全世界に占める中国の人口比

が20.4%と読み取れてはいました

じゃ、計算すればいいでしょ

ごもっともですが

これができなかった

10分経ってもできてません

ご説明申し上げました

保護者には

数学ではなくて算数の問題です

と言いたかったんですが

気が弱いので

数学の担当と連携をとります

としか言えませんでした

明らかに算数ですね

中2に説明する内容ではないです

でも中3の夏期講習、しかも

数学の授業で毎年説明している私は

全く驚きません

段々驚かなくなった自分に驚いてます

とほほ
です

・携帯からなので
手抜き表現失礼します


高校世界史B論述で
僅か200字の解答

3つ暗記するのに

2時間かかりました

授業時間中
私は何もしませんでした

なぜ2時間もかかったのか?

分かってました

日本語の能力が極めて低いんです

「牛耕」が読めませんでした

「雇用」もダメでした

毎年東大20人合格を誇る進学校の3年生です

不思議でした



分かってしまいました

小学校から入ったそうです
つまり受験経験皆無


大学の時に読んだ本の中に
こう書いてあったのを思い出しました

「言語は思考を決定する」
言葉で表現できない事は考えられない

と勝手に解釈してます
(専門の方、すみません)

彼は「牛耕」を理解しない状態で
意味不明な文を覚えようとしていたのです

可哀想なことをしたと反省しています

じゃ、どうするか?

大学受験まで半年

走りながら考えます

とほほ

は信じられません



中3英語期末試験です


範囲は


現在完了・受動態


中学英語のひとつの山です



不規則変化動詞を覚えるのでも大変


「it ~ for - to + 動詞」

の入試頻出の構文など


盛りだくさんです


ここでビックリマーク

なんと!!

ほとんど英作文爆弾


偏差値70超の大学付属中学ならともかく


公立中学です


なぜ!?


分かっています


出題者の現場感覚が無いからです


公立中学では中3でも


be動詞の区別・be動詞と一般動詞の区別

すらできない層ガーン


から


分からない文法項目でも自分で調べられるグループ合格


まで


残念ながらいるんです



恐らく


その先生は現場からしばらく離れていたんでしょう


いや


確信です


こんな問題で学力が測れるのかはてなマーク


何のための期末テストなのか



教える側は得てして


難しい問題jを出せるのが能力の証明


みたいな勘違いに陥りやすいです


本当は


どこで間違いやすいかを分かった上で


基本~応用までを満遍なく出題できるのが


「良い」教師だと信じています


塾だと一発で問題作成から外されますが


学校では難しいでしょうね


学者と教師は違います


高校入試には全く出題されない


ラテン語派生の比較級なんか平気で出しています


生徒という相手がいる以上


自己満足の出題は嘲笑されます


平均点と得点分布がでても

気が付かないんだろうな


私よりもダメ教師を久々発見あせる



とほほ