は信じられません
中3英語期末試験です
範囲は
現在完了・受動態
中学英語のひとつの山です
不規則変化動詞を覚えるのでも大変
「it ~ for - to + 動詞」
の入試頻出の構文など
盛りだくさんです
ここで![]()
なんと![]()
ほとんど英作文![]()
偏差値70超の大学付属中学ならともかく
公立中学です
なぜ![]()
分かっています
出題者の現場感覚が無いからです
公立中学では中3でも
be動詞の区別・be動詞と一般動詞の区別
すらできない層![]()
から
分からない文法項目でも自分で調べられるグループ![]()
まで
残念ながらいるんです
恐らく
その先生は現場からしばらく離れていたんでしょう
いや
確信です
こんな問題で学力が測れるのか![]()
何のための期末テストなのか
教える側は得てして
難しい問題jを出せるのが能力の証明
みたいな勘違いに陥りやすいです
本当は
どこで間違いやすいかを分かった上で
基本~応用までを満遍なく出題できるのが
「良い」教師だと信じています
塾だと一発で問題作成から外されますが
学校では難しいでしょうね
学者と教師は違います
高校入試には全く出題されない
ラテン語派生の比較級なんか平気で出しています
生徒という相手がいる以上
自己満足の出題は嘲笑されます
平均点と得点分布がでても
気が付かないんだろうな
私よりもダメ教師を久々発見![]()
とほほ