オヤジ家庭教師・塾講師のトホホな日々 -18ページ目

オヤジ家庭教師・塾講師のトホホな日々

戦う家庭教師・塾講師 実はヘタレ

集合


と言っても「集まれービックリマーク」ではありません


AとBの両方に含まれているのは


とか


Aに含まれていないものと
Bに含まれていない要素は


とかの数学の単元です


私が習った頃は中3と高1でやりました
(う~ん 歳がばれますねあせる


今は完全に高1です


しかーし


中学では全く取り上げないので

高校になって初めてやると


「だから何はてなマーク


となります


症状が進むと


「何の役に立つの!?


となりますが


卒業の役には立ちますグッド!

(考え方は仕事でも大いに役立ちますよ)


高校受験が終わって

入学直後の高校生が塾に帰って来ます


不等式とか集合で悩んでます


世界史とか倫理・政経も大いに悩んでます


でも一番の悩みは


数学しょぼん


なぜかはてなマーク


中学の数学とは次元が違うからです


三角関数なんかは


何がやりたいのむかっ


となります


私も


「こんな数学どこで使うの」


と思って高2の時に文系にしましたDASH!


でもチョー文系的(だと思ってる人が多い)哲学



数学


って


実はオーバーラップする部分が出てきますね
(オジサンになってから気づきました←遅い!)


60歳過ぎたら仙人みたいに毎日浸りたいと思ってます


でも英語も捨てきれない


古文も面白い


これじゃ今と変わらず何でも屋ですね


とほほ





中3の1学期は


乗法公式→因数分解→平方根


計算集中期間ですグッド!



計算と言えども


平方根は独特の世界です



始めから関門があります


「Aを二乗した数をBとすると

AはBの平方根である」


「原則としてBの平方根は

+とーの2個存在する」


オーっと、これはいけません


こんな説明したってさっぱり分かりません


「2を二乗すると4になります

-2を二乗しても4になります

2とー2を4の平方根と言います」


で分かってもらえればラッキーです


よくやるのは


「面積4c㎡の正方形の一辺の長さは2cm

面積5c㎡の場合は書けないので

√の中に5を書きます」


ですが、マイナスの√は面積では説明できないので

私はこの方法は使いません


ここは無理やり分かってもらって

掛け算、割り算に進みますが


計算をやっているうちに


「平方根って何だっけ」状態


に戻っちゃいます


その時の典型的症状


「ルート5の二乗はいくつでしょう」目

ができませんダウン


数学が専門、できる方には


「分からないのが分からない」むかっ


でしょうが


私は幸か不幸か


「分からないのが分かっちゃう」のであせる


気長に付き合います



数学専門の先生ならもっと分かりやすく


説明するんだろうなと思いつつ


毎年平方根の季節は憂鬱になります


梅雨時だし


なおさらです


とほほ




を要求しています


中学生です


中間テスト結果



英語 85

数学 45

国語 60

理科 65

社会 70


の全てで期末目標90点目

だそうです


数学45点は


小学校の算数不能可能性濃厚ですダウン


これを90点というのは


免許取立ての若葉マークが

半年後にレースにでて優勝するようなもんです爆弾


無茶はいけません


親も分かっているんでしょうが


冷静な判断不能状態なんでしょう


気持ちは分かりますが

1年後くらいに90を目指しましょうねあせる


でも言い出したら引っ込みが付かないでしょうね


とほほ


という生徒は結構います



タイプA

小説はOKだけど論説・説明文は滅法弱い


タイプB

論説・説明文はある程度OKだけど

小説・詩は全然


タイプC

何が出ようが自信を持ってダメ




この「タイプA」は矯正可能です

文章に対してのアレルギーが無いからです


タイプB

これは結構難物です

ロボットのように感情を読み取れません


タイプC

大変ですが、現状から下がる心配はないので

上がりますあせる

どこで点を取らせるかの「戦術」だけです



論説・説明文を攻略するためには


抽象的な言葉を身につけるのが早道ですひらめき電球


前にも書きましたが


英語の単語と同じで


残念ながら暗記DASH!


中3の今の時期で


多読しなさいビックリマーク


は予備校・塾講師としては能がありませんダウン


お勧めは


漢字の読み書き用のテキスト目


これは抽象語のオンパレードですクラッカー


これを使わない手はありません


具体的には


短文を書かせます


これを繰り返す


夏までは忍の一字グー


これです


でも短文が作れない子が多いんです


とほほ



英語です


ローマ字とかドイツ語と違って

変なあせる読み方をしますからね


例えば


often


ある地域では


「オフン」


と読むようですが


受験では


「オーフン」


中3ですが中1からかなりサボっている子達


kitchen


もちろん「キッチン」ですが


「キトチェン」パンチ!だそうです


気持ちは分かるんだけど


中3の今の時期ではまずいです叫び


同じく


「running」


受験では頻出で「ラニング」ですが


「ラニング」と見事にひっかかります



もー中1の単語からやり直します


と言っても中3の単語まで


600語くらいで最低限のレベルは

クリアーできます


10日くらいでしょうか


まだ間に合いますグッド!


でも忘れちゃうので


受験まで毎回繰り返さないと


とほほ


を3人集めて英数+国理社(試験前)を
休日の日曜日に教えてます汗


中3生です


完全ボランティアです

タダですあせる


公立学校の先生ならば

共感してもらえる可能性があると思いますが



2X-X=2目

なんかは驚きもしません


数学で多い症状は


・連立方程式が解けない

・一次関数が全くダメ

・図形の証明はパス


この3点セットです


英語も


I areダウン とか

He amガーン とか

She study叫び とか

My sisters playsむかっ とかも


ぜーんぜん普通です


ここから高校受験ができるかはてなマーク


できますビックリマーク


英語は20時間で中2まで


数学は30時間で中3の1学期まで


つまり


詰めれば1ヵ月でできます


できないのは


国語です


これだけは「解答の決まりごと・掟」を

やらないと得点できません


抽象度の高い言葉・慣用句もやらないと爆弾


難物です


とほほ


既卒生(浪人ですね)


英語で去年痛い目に遭ってますガーン


無理もありません


be動詞の使い分けができません爆弾


be動詞と一般動詞(have, get, makeとかとか)


その区別もつきませんドンッ


be動詞は

be is am are was were been

しかないですから


それ以外は一般動詞となるわけですが


これができません


中1レベルの問題を出したところ

本人曰く


「こんなのできますよむかっ


できませんしょぼん


中1の1学期レベルです


なぜこうなったか


公立高校の受験もしっかり通過しました


高校で相当英語をサボったんでしょう


離れてると忘れますからねあせる


英語の授業中は寝てたそうですぐぅぐぅ


そうりゃー全く分からない授業は

強力な睡眠薬となりますから


今 何をやっているかというと


・be動詞の使い分け

・be動詞の否定文、疑問文

・一般動詞の三人称単数現在(「s」が付くのですよね)

・一般動詞の否定文、疑問文


ここまでで4時間


速い人は4時間で

進行形・命令文まで行きました


遅い人は4時間で

be動詞の使い分けができていません


ここができないと

英語の全てが崩壊するので


「逃げないで付いてきなさい!」


と喝を入れてますパンチ!


信じられないかもしれませんが


残念ながらノンフィクションです


最近の質問


「everydayってなんですか?」ドクロ


えー、再度書きます


これは実話です


とほほ

計算続出ですビックリマーク


たとえば


32×21÷7 を


=32×21=672あせる

=672÷21!!

=96


とやってます

(数学・算数ができる方は

何をやっているか分からないでしょう


正統的には


32×21÷7

=32×3

=96


と21÷7を先にやって

32に3をかける


とやれば

余計な縦計算をやらずに済みます


というか


出題者の意図は

余計な計算をしない点にあるはずです


何年か前から

公立高校入試問題で


途中式を書かせるようになりましたむかっ


図形の証明問題も出ますガーン


採点が大変でしょうが

敢えて書かせるようにしたわけです


そうすると


「答えが合ってればOK!」あせる



不合格組みに限りなく接近することになりますダウン


深刻なのは


同じ32×21÷7 を



=32×21=672


とやって


ドッコイショの計算が終わったので


÷7を忘れて叫び


672

を答えとして書いちゃう爆弾


というパターンです


これは治療し難いです


なぜなら


やっぱり

「答えが合っていればOK!」信者目


世の中には相当数潜伏しているからです


さすがに


宗教には勝てませんドンッ


とほほ

中3の数学です


「分かる」子なので


4月に教え始めた時には


どこが悪いの


と不思議でした


分かったのは


試験勉強の方法が分からなかったひらめき電球


だけでした


3月までは


提出物のワーク(問題集)の


答え丸写し叫び


「分からない」子の場合は


提出しないよりもマシなので

丸写しも黙認しますガーン


今回は試験1ヶ月前から


提出物の問題集を解きつつ教えました


試験1週間前には終わっちゃいました目


残りで他の問題集でスピードを付けましたDASH!


実は倍増計画(池田勇人か!)で

80点が目標でした


保護者の方からビールビールを頂きましたが


諦めていた数学に

猛然とチャレンジする姿の方が


ウレピークラッカー


でも


受験まで覚えてるかな


やっぱり


とほほ

こそあど言葉です


読解問題に良く出てきます


「①の「それ」を指す部分を文中から抜き出しなさい。」


の類ですが


どの部分を聞いても的外れな答えばっかりですあせる


じゃ、文章の意味は分かっているのか


要約させると合ってます目


自分の言葉で要約させると


やっぱり


想像どおり理解していませんはてなマークダウン


中間テスト対策なので


教科書の文章中の指示語を全て

抜き出して、全て解説するしかありません


どしていいやら・・・


徹底的に精読するしかないですね


とほほ