永遠のDuo S&G and リリーズ
リリーズは可愛いだけじゃない!
突然何を言い出すのやら・・・(;^_^A アセアセ・・・
Simon & Garfunkelが永遠のDuoと言われたが、筆者は彼女らも永遠のDuoとして位置づけている。
若い頃可愛いさが先行し、余り気づく人は居ないようであったが、そもそも姉妹である、声質からしても最高のハーモニーになって然りである。
同世代の人達はリリーズの代表曲を「好きよキャプテン」と言う人が圧倒多数であり、かく言う私もそのイメージが強いのだが、私の中でのMost Favorite Songs Best 3は
1.いじわる時計
2.初恋にさようなら
3.水色のときめき
の順となる。理由は簡単、自分の初恋になぞらえて1.2.の順になったのだが、3は余りにも可愛いデビューイメージが強く残っているためであり敢えて次にした。
恋に木枯らしのアルバムがCDで復刻したのは筆者にとって非常に嬉しいニュースであり、あのオレンジママレード等の懐かしい名曲が聴けるのには心も弾むものである。
明日に架ける橋といえば・・・
思い出すのは、アート・ガーファンクルの素晴らしいソプラノで仕上がっているあの曲だが、実はこの曲の原曲はポール・サイモンがギターで作ったゴスペル調のもので、全く異なったトーンであった。
デモテープを聴いたことがあるが、ポールのソロでさびの部分が素晴らしい裏声であった。その後紆余曲折を経て、今の明日に架ける橋が世に送り出されたが、それ以前に録音された 明日に架ける橋 Demo Take 2 なるものが近年プレミアムとしてリリースされており、ここではアートのソロではあるが、少々違った明日に架ける橋が聴くことができる。
最後の I will ease your mind の部分が Let me be your guard となっている他、全体的に詩が大きく異なっており、オーケストラも入っていない。
この曲については、ポールの作詞作曲だが、アートとの間でどちらが歌うのか大議論になったとも言われており、その後のソロ活動への影響もあったと考えられる。アートの完璧主義に対し、ポールの作成したものが楽しく聞こえればそのオリジナリティを重んずる といった考え方の差だったとっも言われている が、アートの映画出演もあり事実は藪のなかである。
何でトムとジェリーか?
何故かBlogを始めることになってしまった(-"-;A
というのもリリーズのBlogの購読者になるためにアメブロ登録したのだが、性格上放置できなきて書き始めてしまった、という何とも中途半端な動機である。
で何で、トムとジェリーかというと、35年来 サイモンとガーファンクル が好きで、彼らのデビュー名が トムとジェリー だったためである。
Hey School Girl はトムとジェリーの名前にて出されたものであり、高校生にして全米Top20に入っていたのだから♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!!