今日もまた、川崎市で子どもたちが刃物を持った男に切られるという悲しい事件が起きた。
命を落とした方たちのご冥福を心よりお祈りします。
駅から学校までのスクールバスに乗るために並んでいた時の惨劇だったようだ。
何が起きたのかわからない子もいただろう。怖かっただろう。
ただただ学校に行くためにいつも通りの道に立っていただけなのに。
誰一人として傷つけられる理由も、命を奪われる理由もなかったはずだ。
それだけのことをしておいて…
犯人は自分の首を切って自殺したという。
何なんだ。なぜ他人を、子どもたちを巻き込む必要があったのだ。
腹立つ。悔しい。悲しい。
びっくりしたよね。怖かったよね。痛かったよね…
被害に遭った子どもたちが通う小学校が記者会見する必要はありますか?
現場に花などを手向けている人を写し、マイクを向ける必要はありますか?
亡くなった方たちの生前のことを詳細に伝える 必要はありますか?
必要なのは、心身共に傷ついた子どもたちのケアではないのですか?
このところの「マスコミ」の「報道」には憤りを感じることが多い。

