道徳担当になった。コツはたくさんあったはず。忘れた。覚えてるのだけ。①答えはあったほうがよい②穴埋め方式 ③1問ずつ小出しにする ④グループワーク6人で ⑤発表の型まで作る ⑥挙手制導入 ⑦前時の発表から入る ⑧マイケルサンデル型⑨付箋でやる

日の出と共に起きる。日の入りと共に休む。バイオリズムに合致した生活をするのが幸せに繋がる。道徳教育もそれと同じで、心がよりよく生きるためにはどうあるべきか、を考える時間が道徳だと思う。これを洗脳の時間と表現すると語弊があるけど。

 

「漠然と思っていること⇒明確に言葉に表わす。」これが道徳だと思うように。性善説に立って。

 

よりよく生きるための道徳

 

どんな道徳にも使えるワークシートのテンプレートを作りたい。やはり発問に対しての「そう考える理由」がコアだと思う。なぜ?なぜ?と深めていけば良い。道徳の一般化は必ず性善説に立つものだ。これは人は誰でも生まれながらにしてもっているはず。それに気付かせるのが道徳じゃ。

マイナスにとられる言葉は発するべきではない。偽悪なんだよなあ。いいことなど一つもなく、攻撃されるだけでしょう。ひょっとして攻撃されたい、反論したい、という暗示にかかってる可能性もあり。先日、DVの公園に来た人がそうだったなあ。無意識に相手に煽る癖が見受けられた。

 

たとえば、「法の遵守・きまりを守ろう、ルールのなんたら」みたいな道徳の単元で、生徒が「授業中、騒いでも別によくね?タバコもOK。楽しいし。そうだよな?みんな。」⇒「そうだそうだ!オラ!」って言った足立区の生徒がいたとしたらどうでしょう?道徳に答えはない、なんて悠長なこと言ってたら…

 

洗脳には二種類あって、良い洗脳と悪い洗脳がある。良い洗脳とは他者を愛せば自分も幸せに成増よとか。悪い洗脳とは戦争で人を大量虐殺してこいとか。ざっくりこんな感じに考えれば良いと思います。そんなもんは立ち位置によって線引きなんてできないんですけどね。本来。

朝学活で集金袋を回収。区内は教材費引き落としや給食費引き落としに込みでやってるんじゃないでしょうか? 

 

学校によっては卒業対策費だけ、土曜の公開授業時に昇降口でPTAさんが回収。

来ない家庭は子どもに持参させてた気がします。

もう我々の仕事は託児所の職員なんだと割り切りましょう。3年間上手くやればいいんですよ。正攻法でやろうとしたって、バカみるんだもん。我々が守られていないし、力も与えられていない。

修学旅行引率終了。仕事の仲間は所詮仕事の仲間。それ以上はない。役に立てば感謝されるし、役に立たなければ切り捨てられる。所詮そんな世界だ。言うまでもなく当たり前だけどね。学年での自分の居場所を探した方が良い。そう感じた。

どんな道徳にも使えるワークシート①あらすじ②この道徳教材は何を伝えていると思うか③グッときたシーンを書きなさい。④なぜグッときたか。⑤感想⑥一般化しなさい。