皆さんこんにちは。


話をということで話をしたいと思います。


1つ聞きたいことというか気になっていることというか話したいことがあります。


きちんと練習できていますか?


ここで7~8割の人は「はい」と言えると思います。


しかし、そうでない人はドキっとしないといけない。やばいと思わないといけない。


思わないといけない、というのは、たまにズレてる人がいて、笑顔で「いいえ」のように答える人が約1~2名いる。


1~2名いるということは、隠れて表情には出さないまでもそういう人はもっとたくさんいるってことです。


だから話しているわけですが、

「合唱祭の練習をやる目的をわかっていない人」がいる。「行事とは何かをわかっていない人」がいる。

「集団で動くということがどういうことかわかっていない人がいる。


ってことです。


いますよね?そういう人?分からない人、いますよね?


前に一度、注意されています。


学年の先生方全員から。


運動会。いろんな先生方から注意されています。


言葉かけとか、集団をぶちこわすなって話もありました。

ダンス、よくいえばニコニコしながら笑顔でダンスしている人が多く見られました。


小学校はそれでよかったかもしれないが、

見ている人の立場になったらどう見られるのか、


要するに、小学校とは違った、レベルアップした集団生活、団結力、意識が求められるってことです。


レベルアップして下さい。


今回の合唱コンクールは集団で作り上げるという意味で、運動会よりもさらにレベルが上です。


クラスの中で一人でもダメなのがいると全部がブチ壊れます。


いままでそういうことをしたことが無い人団結したことが無い人ほど、

一つのモノを完成させることで感動と充実感を味わって欲しい。


合唱祭が終わった後にクラスが充実しているように。

このクラスでよかった、頑張っていこうと思えるように。


そうなれば成功ですが、そのためには、精一杯やるってのが必要。

それなしに感動もなにもない。ただ終わってたのしかった~。ニコニコ。で終わる。小学生で終わる。


レベルアップして下さい。

一番多かったのが勉強の悩み。
勉強しているのに上がりません。
先生が小学2年生の頃、「先生の話をよくきく」ことが勉強が出来るようになるコツだと習いました。
授業中みてると、ボーッとしている人が多い。
聞くことで出来るようになる教科は多い。数学のグラフ、表にしないと理解が難しいものは例外。あと、知識の積み重ねでやらないと難しいものも。




「学びから逃げない」ということです。学校は「勉強しにくる所」です。部活や食事マナー、もちろん教科の学習も「学び」です。どうかこの「学ぶこと」から逃げないでください。志を高くもって「学ぶ」ことを続けててください。学ぶということは自分を変えることです。夢に近づいていくということです。
 
いままでのあらすじ。
 
宿題のこと。
 
明日から始まる冬休みは短くあっという間に終わってしまいます。そこで,3つのことをお話ししますので,しっかりと守ってください。1 つ 目は ,「昔 か らの 行 事 や伝 統 を体 験 し よう 」 とい うこ とで す。冬 休 み中には,「餅つき」「大掃除」「大晦日」「除夜の鐘」「正月」「初日の出」「初詣」「 お 年 玉 」「 初 夢 」「 左 義 長 」 な ど , 日 本 の 文 化 や 伝 統 を 伝 え る 様 々 な 行 事 があります。是非,積極的に参加したり体験したりして,そのよさを味わってください。 
 
スモールステップで頑張ること、各学期ごとにやり遂げること、1年間で達成すること・・・自分の中で目標を立ててください。1年間の新たな船出となりますが、共に頑張っていきましょう。4月に元気に会いましょう。













 

 数学者の秋山仁先生が著書「数学に恋したくなる話」で、理系の大学に進学できる条件を次のとおり4つ掲げています。

 1自分の靴を揃えて指定されている自分の靴箱にしまえる
 2知らない単語の意味を辞書を引いて調べることができる
 3カレーライスが作れる(レシピを見てもよい)
 4自宅の最寄り駅から自宅までの地図が描ける

 1は自分の靴箱に入れるという「1対1対応の概念」がわかっているという証拠です。
 2はaaがabより前というような「順序関係」が正しく理解できている証拠です。
 3は手順を整理ししながら実行し、さらに観察もできる能力があるという証拠です。
 4は「3次元空間」を「2次元空間」に落とし込み余計な情報をそぎ落とす能力も有しているという証拠です。

 これらの能力を有していれば、理系の大学に進学したり、仕事で必要な数学を理解することができると言いたいわけです。

 

数学者の秋山仁先生が挙げた、理系の大学に進学できる条件は以下の4つです。

自分の靴を揃えて指定されている自分の靴箱にしまえる
→ 「1対1対応の概念」が理解できている証拠。

知らない単語の意味を辞書を引いて調べることができる
→ 「順序関係」(例: aaがabより前)が正しく理解できている証拠。

カレーライスが作れる(レシピを見てもよい)
→ 手順を整理しながら実行し、観察もできる能力の証拠。

自宅の最寄り駅から自宅までの地図が描ける
→ 「3次元空間」を「2次元空間」に落とし込み、余計な情報をそぎ落とす能力がある証拠。

解説
これらは単なる日常的な行動ではなく、数学や理系科目を学ぶための基本的な思考力や能力を測る指標として挙げられています。秋山先生は、このようなスキルを持っている人であれば、理系の大学に進学したり、数学を仕事で活かすための基礎能力を持っていると考えています。

必要な能力の本質は以下のようにまとめられます:

論理的思考力
順序や対応の理解
実行力と観察力
情報の抽象化と整理力

「教育」というと、みんな子どもの事だと考えるけど「自分がいかに楽しむか」を考えるのが本来の教育。「賢うなる」とは知識を覚える事ではなく、様々な知識を得たり、考え方を学んだりすることにより、ものの見方が変わる…(大袈裟に言うと)頭の構造が変わることを言い、それは年齢に関係ない。

 すばらしい教師は、「使命感などとこわばらず、しなやかな芸能精神の持ち主だ。「教育は道楽」と楽しみにふけっている。学校とは教師の遊ぶところ、その舞い遊ぶにつられ、生徒も喜べばよい。

(数学者 森毅)