ぬか袋について | 骨髄異形成症候群の父を治すと決意してる娘のブログ

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2014年3月急性骨髄性白血病(M4)に60代の父がなりました。抗がん剤治療の上、現在は骨髄異形成症候群です。絶対治してみせると決意してます。

以前から、これをずっとUPしようと思いながら忘れておりました~。



父の血流を良くする為に 手作り「ぬか袋」を使ってます。


名前は


ぬか袋だったり、

米ぬかカイロだったり、

ぬかカイロ、

保温袋だったり、


色々です。「 ぬか 玄米 塩 」で検索してみてください。たくさんヒットします。



昔,お客さんのお宅におじゃました時 (父が病気でない頃の話)


「これ良いんよ~(^^)」

と、レンジでチンして肩にのせてくださったのです。


まぁ~~じんわり温かくて 気持ちの良いことラブラブ


寒い時期でしたが、温かい時間が 20分ぐらい続くんです。


ほかほかに癒されて恋の矢

「これすっごく気持ちがいいですね~何ですか?」って聞いたら 


手作りカイロだというお話でした。


肩こりがひどいんよ~と話していたら、お友達が手作りしてくれたのよ。


という会話をしたことがありまして。



血流の悪い父(入院中だったかなぁ~)の為に、何か出来ないかしら・・・


と考えていたところ、この「手作りカイロ」の事を思い出した訳です。



そう!入院している限られた空間の中でも、電子レンジは使えます。


入院中使えるもの

・お湯

・電子レンジ


うちの病院には置いてありますので、自由に使うことが出来ます。

(お湯もあることで使ってますが、また書きますね)



ぬか袋をレンジでチンして、時には部屋で、時には談話室で


肩を温めて、マッサージしていました。



自宅に戻ってからは、


お布団に入れて湯たんぽのように使ったり


脚にのせて温めたり(末端がとても冷たくなる)


あとオススメなのが、お腹を温めるのにも良いです。


何度も温めて お腹・背中・全身に使えます。



当時父は、下痢・痔が痛んでいたようですが、何も言わなくなりました。



作り方は、


画像を載せているサイトさんがやはり分かりやすいので、


検索してみてくださいm(__)m


材料は


炒りぬか:玄米:自然塩

 2 : 2 : 1 


(月桂樹の葉や唐辛子を入れられる方もいます。私は入れ忘れました)



ひと袋づつ 買ってくると間違いないです。


我が家は、この材料でカイロ3つ出来ました。



複数あると、脚は同時に温められる。お腹は、上下で温められる。(1枚ざぶとんのようにひく)


肩には縦に置くと2つ必要ですが、肩甲骨まで届くので


コリが取れてとても気持ちが良いです。


横にすると、首の付け根に当てることが出来き、これもGOOD!



しーの作成した「ぬか袋」 分かりにくいですが、真ん中を正方形に縫い止めしてあり


両端には{ぬか}は入っていません。


サイズは 横65cm 縦25cm でした!


狙ってこのサイズになった訳じゃなく



買ってきた生地を極力切らず(もれてきそうだし)


2重にして袋状にし、端を縫っただけだからです!!



チェック柄にしたのは、切るとき楽だからです。裁断1回しかしてません。


それと赤が入っていると、いかにも元気になれそうじゃないですか♪



でもこの形状がとっても使いやすいですよ。長方形。


正方形だと肩に乗せておくことが出来ないんです。



それで 両端は入っていないので、熱くならないんですよ。


正方形にまた十字に縫い目を入れて


中身が動かないようにしようと思っていましたが、


ぬかを入れたあとに縫うのは至難の業。


ですが、縫わなくてよかった。


縫ってないから、(正方形の中で自由に動いて)流れて重りになります。




熱すぎるようならタオルで調整してくださいね。


それと、計ってみたら60℃ぐらいなりますので(600Wで3分ぐらい)


経絡などのツボを意識しながら置いてみるのもひとつだと思います。お灸みたいな感覚で。


体調と相談しながら、やけどに注意して試してみてくださいね(^-^)/