個人の健康経営
今の時代、特に「個人の健康経営」がとても大切だと思います。
なぜならば、幸せに自由に生きるためには「健康」こそが最も大事だからです。
健康でなければ、仕事のパフォーマンスも落ちます。
休まなければならない状況もあるでしょう。
せっかくの有休を体調不良のために使わなければなりません。
体調不良では、旅行などプライベートも思いっきり楽しむこともできません。
健康であること=自由であること
健康であることは当たり前のことではありません。
風邪を引いて寝込んだ時、熱が出た時、病気をした時、怪我をした時
健康ってありがたいなと思います。
人は病気になったり怪我をしたりするものです。
病気はつらいです。
私がANAでCAをしていた時、いちばん大事にしていたことは自分の健康管理でした。
毎日、数百人〜数千人のお客様と接していました。
お客様に笑顔で接するためには健康が最も大事。
体の調子が悪いとそれは叶いません。
健康であるために、睡眠、食事はとにかく大事にしていました。
早い時は夜中の3時起きでしたから、18時に寝ることもありました。
超不規則で宿泊を伴う仕事では、自分の体は自分でコントロールする必要がありました。
なぜそこまで健康でいることに拘れたのか?
これは社風の影響が大きいと感じています。
とにかく従業員を大切にしてくれました。
それがよく伝わってくるのです。
だから、私は会社に貢献しようといつも思っていました。
大きい会社にもかかわらず、新人の私までそのように思わせられる本当に素晴らしい会社だと今でも思っています。
従業員を大切にしていた会社だということを、退職した後に一層感じることができました。
そして退職後、子育てに専念した後、社会に出た時に、一番大事だと思っているのはやはり「健康」です。
年齢を重ねたからこそ一層強く感じています。
「健康」は自分でつくるもの。
「健康」は自分でつくれるもの。
姿勢と歩き方を改善して、体の不調が全て改善しました。
心の不安定さもなくなり整ってきました。
幸せに自由でいるために「健康」でいましょう。
