労働力人口は2005年に6,772万人でピークを迎えますが、その後は減少に転じ、2025年には6,296万人とピーク時から7%減少すると推計されています。
また、労働力の高齢化も同時に進み、労働人口に占める60歳以上の割合が2005年14.9%を経て、2025年には19.6%となり、労働者の5人に1人が60歳以上となる見通しだそうです。
これも少子化の影響でもはや避けられない現実なのでしょうが、労働人口の減少は経済の停滞や国力の低下を意味するように感じ少し心配です。
政府がこれに対して有効な対策を打てるとも思えませんし、ならば一人一人の競争力を高めるしかない、といっても労働者の高齢化も進みますし、一人一人に有効な教育体制が敷かれているわけでもありませんので、現状ではこれも難しそう・・・。
ちょっと心配ですね。