杏仁豆腐をつくった話。 | 迷った時は旅に出ろ ~自転車日本一周(完)~
お久しぶりです。Bitokeです。

最後の更新からずいぶん経ちましたね。
何も更新していないのに日々100件前後のアクセスがあるのはうれしいことです。
一番アクセスが多いのは「タイベックでシュラフカバーをつくった」記事と「日本最高標高の道路、乗鞍スカイラインを旅」した時の記事ですね~。

しかし。

今回は旅とは全く関係ない内容です。
杏仁豆腐作ったよ~っていう話です。


これ。
牛乳ではなく、豆乳を使ってみました。
作り始めてから、家に牛乳が無かったことに気付いたのはナイショです。


時間をさかのぼりましょう。
冷やしたところの写真とかは無いですが、

こんな感じで豆乳を混ぜたものを水につけながら粗熱を取ります。少し冷めたところへ溶かしたゼラチンを投入。さらにもう少し冷やして、容器に移して冷蔵庫へ。約400~500mlの液体に対し5gのゼラチンでしたが、ちょっと緩かったようです。
砂糖は30gくらいかな。多分。

豆乳を混ぜる前はこんな感じのものを ガーゼで濾して、絞りました。



!?

!!?

杏仁豆腐です。

さらに時間を遡るとこんな状態へ。

白い何か。


豆か、種か、といった感じ。渋皮をふやかすためにお湯につけました。
栗と違ってするするときれいに剥けましたよ。


割ったところ。
分かりにくいことを言うならば、構造的には印籠のように両端に糸状の繊維がつながっていました。


まじで。
ペンチじゃ割れませんでした。
人によってはタガネやマイナスドライバーで打ち割っていました。
我が家はワイヤーカッターがあったのでこれでサイドから攻めましたがそれでもけっこう大変でした。


そんなわけで、杏仁豆腐の素なるものは種でした。
それも杏子の種。

自分は知らなかった事実なんですけど、杏仁豆腐って、種を使ったものなんですって。
しかも種の中にあるっこの白い部分=「仁」を使っています。
杏子の仁を使っているから、杏仁 豆腐 っていうんですね。へぇ~~。

(もしかして常識なのか??)

他にも種が出たので、氷砂糖とホワイトリカーで種を漬けてみています。
調べたところ、1ヶ月ほどで飲めるようになるそうで、1年くらいすると杏仁豆腐のような甘い香りもしてくるんだとか。
今から楽しみです。



参考にしたサイト

つくる楽しみ 杏仁豆腐の作り方
地球のココロ アンズの種から杏仁豆腐を作ってみる
果実酒工房 杏仁酒
nanapi ! 絶品!あんずジャムの作り方
杏ジャムづくり




ちなみに現在は長野県長野市、善光寺の近くに住んでいます。
宿のスタッフをしています。