【利益低下問題】 | 美容室業界のタイガーマスク(革新者)網野三之助

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美容室業界のタイガーマスク(革新者)網野三之助 多くの美容室を救う為にすべて行動し情報を発信しています。職業は【ハイパービューティークリエイター】としておきます(笑)

【利益低下問題】

これでは美容室で商品なんて売れるはずがありません・・・
ドン○ホーテでの一コマ。

こんにちは、網野参吉です。

1度はサロンで商品説明して売れても身近な量販店で同じものがダンピングされてたり、このネット通販社会ではサロンでリピート購入する人が激減するのが当たり前です。


これでは美容師さんは店販売る気が起こらないのは当然。

でもサロンで陳列して売ってるという矛盾の現実。

アリミノスパイスワックス2000円が1200円。

ナカノワックス1300円が950円。アマゾン795円。

ミルボンREMU2400円が2200円。アマゾン1800円。

デミミレアムシャンプー2000円が1500円。アマゾン1150円。

シュワルツコフKURシャンプー3800円が2900円。アマゾン2481円。

こんなのほんの一部に過ぎません・・・


定価だとしてもサロン専売品がソニプラ・ロフト・ハンズに並んでいる時点でサロンで購入してもらえる機会は減ります。


ましてやダンピングしてドン○、ドラッグストアに並ぶとあってはサロンは7掛け仕入れで勝負のやりようがないですよね。


この辺を考えていって取り扱い商品なんかも考えていかないと美容室・美容師さんはなかなか繁栄できません。