8割ができていない?下地を上手に塗って化粧美人になる方法 | 美肌は誰でもなれる!でも努力ぐらいしないとね!

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「メイク上手になりたい!」これは誰でも思うことだと思います。

男性は簡単にメイクに騙されますから、
メイク上手であるのに越したことはないですからね!

「メイクで騙すのはどうなの?」なんて思うかもしれませんが、
メイク上手ならすっぴんがイケてなくても意外とアリだったりします。

メイク上手な人は器用だとばっかり思いがちですが、
実はそんなことはないんです。

メイク上手になるポイントはずばり「下地」にあるんですよ♪


(1)大前提としてつけすぎないこと

まず大きなポイントになるのが大量につけすぎないということです。
下地を塗れば塗るほどノリがよくなると感じている人がいますが、
下地を塗りすぎるとべたつくので逆効果です。
下地を少量手にとり、両頬、鼻先、額、顎の計5点にまずのせ、
そこから全体に均一になじませてあげることが大事です。
少量ずつだと足りないと感じることも多いのですが、
足りないと感じたら適宜足してあげるようにすればいいのです。


(2)手のひらで伸ばしてあげること

下地を指先だけで伸ばすという方が意外に多いと思いますが、
指先だけで伸ばしてしまうと実はムラになりやすいのです。
ポイントになるのは手のひらを使って伸ばしてあげるということ。
内側から外側にかけてお肌を引き上げるように伸ばしてあげることで、
均一にムラなく下地を伸ばしてあげることができます。
口周りやほうれい線は特に化粧崩れしやすい場所なので、
ポンポンと叩くようになじませてあげるといいですよ。


(3)下地の前のワンポイントテクとは?

朝起きてお水で洗顔をして、その後にすぐ下地を使う人がいます。
私から言わせてもらえば、これは邪道なんですよね・・。
朝は忙しいと思いますが、ちゃんと洗顔石鹸で顔をキレイにして、
化粧水でお肌を整えてから下地をつけてあげないといけません。
ここでポイントになるのが化粧水の付け方なのですが、
コットンに少量なじませて刷り込むようになじませるといいです。
コットンを使うと均一になじませることができ、
また、べたつきも抑えられるので化粧時間を短縮できるのです。