乾燥時期の化粧水の使い方が美女とブスを仕分ける?! | 美肌は誰でもなれる!でも努力ぐらいしないとね!

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「基礎化粧品は多く使いすぎると逆効果」と言われています。

つまり、化粧水→美容液→乳液→クリーム→目元用クリーム
といった感じでたくさん使うのはよくないということですね。

使う基礎化粧品を減らしても化粧水は必ず使うことになると思います。

そこで今日は秋冬、乾燥が強くなる時期に使える、
化粧水の魔法テクニックをいくつかご紹介したいと思います。

どれも簡単にできるのでぜひやってみてくださいね♪♪


(1)温め&ハンドプレス

これは基本的な化粧水の使い方なのですが、
まずは手にとり、手のひらで温めてあげましょう。
温めることによって成分の浸透がグッと高くなります。
手のひらで温めた後にお肌になじませていきますが、
全体になじませたのち、最後にハンドプレスをしてあげます。
ハンドプレスとは手のひらを使ってぎゅっと押えてあげること。
ハンドプレスをすることによってさらに奥まで成分が浸透するので、
より潤い力を高めることができるようになります。


(2)コットンパック

化粧水は基本的にお肌の調子を整えるものですが、
最近は保湿力の高い化粧水もかなり多くなってきています。
お肌が乾燥しやすい方にはコットンパックをおすすめします。
コットンパックはその名の通り、コットンに化粧水をなじませ、
乾燥が気になる部分にのせ、2~3分パックをしてあげることです。
コットンパックによって手でなじませるより保湿力を高められるので、
お肌の調子を整えながら、潤いを与えることもできます。
シルコットというブランドのコットンをおすすめします。


(3)ミルフィーユ塗り

コットンパックでもいまいち保湿力が足りない、
なんて場合はミルフィーユ塗りに挑戦してみてください。
ミルフィーユ塗りとは化粧水と乳液を挟みこむ塗り方です。
乳液→化粧水→乳液という順番で塗り重ねてあげることで、
より保湿力を高められるので万全の乾燥対策ができます。
かなり保湿力を高められる方法なので、
超がつくほどの乾燥肌の方のみチャレンジしてみてください。