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美容税理士のブログ

税理士が美容室向けの会計・税金をお伝えします

新規のお客様に会いに日暮里へ。


途中、何度も若い女性とすれ違います。


なんか美容のかおりが・・・


と思ってたのですが、


ビンゴ!


美容室学校がありました。国際理容美容専門学校というとこでした。


やっぱり、おしゃれな恰好してるからでしょうか?


みなさん、夢に向かって頑張ってくださいね!

近所ではあまり評判のよくない病院に行きました。


ちょっとキタナイ話ですが、耳垢がたまったのか、突然耳が聞こえずらくなって


とってもらおうとおもって、行ったのです。


ただ取るだけですから、医者の腕とか関係ないと思ったんですよね。



で、



実際は、


耳垢をとったほしいといったのにかかわらず、

耳を見ることなく、いきなり聴力検査。


再度耳垢をとってほしいといったにもかかわらず、

聴力検査の結果だけで、

「聴力が落ちてますね~。耳を大事にしてくださいよ。

また1か月後に来てくださいね~」



こんな感じで、


結局、この先生と話しても無駄だと思い、あきらめて帰ってきました。


で、


お会計がなんと4000円。


評判がよくない理由がわかったのですが、

医者というと技術とかに目がいきがちですけど、

手術するわけではないので、

通常、僕らの医者に対する評価というのは

・話を聞いてくれたか

・それに対してきちんと回答してくれたか

で決まるんですよね。


自分も、普段から気をつけるようにしてますけど

お客さんは税務や会計の素人。他に本業があるので当たり前です。

私は税務や会計のことばっかり考えてる税理士。


お客さんが不安で私に質問した時

「な~んだ。そんなことで心配しないでいいですよ!」

なんて回答しないように。。。


きちんと最後まで話を聞いて、共感して、お客さんの望む回答ができるように

いつも意識して会話をするように毎日心がけていきます。


3連休の最終日。


家族、車で30分ほど走らせて、ショッピングセンターに行ってみました。


久しぶりの買い物を楽しんだのですが、


そのショッピングセンターの3Fフロアはなんと


・ジム

・美容室

・マッサージ

・ネイルサロン

・アロマ

のみが10店舗ほどひしめき合ってました。


すごいな!

このお店が連携すると

ジムに行って汗を流して、

そのあと、ゆっくりマッサージを受けて

アロマの香りを楽しみながら

美容室でヘッドスパを受けて・・・


あ~~なんて夢のような生活なのでしょう。


でも、月3万出せば月1回はこんな楽しみ方もできてしまいます。


最近、若くありたいと強く思うようになってきました。


歳をとるのは当たり前。でも健康で若々しくいたい。。。


男の私でもそう思うのですから、女性はさらに強い希望を持っていることでしょう。


「髪を切る」という切り口では1000円しか出したくないようなオジサマでも

「健康で若々しく」という切り口では1万くらいポンと出してしまうかもしれませんね。

今日は、池袋の美容室へ。


ネットでスタイリストの情報をゲットして、指名でお願いしてみました。


指名料300円。


うん。自分のいいと思う人を指名できるんだから、払ってもいいと思えます。


さあ、カットが始ます。


スタイリストは物腰柔らかそうなお兄さん。


希望の髪型を本を見ながらゆっくり選んでみましたが、せかされる感じがせず、

とても満足しました。


カットも満足。


シャンプーでは、最近人気だという、ヘッドスパをお願いしました。


パサパサの髪の毛に潤いを与えて、頭皮マッサージを10分してもらいました。

あ~~気持ちいい。10分か。短いな。

追加料金2,100円でしたが、月1回くらいこのくらいの贅沢いいでしょう。


すべてのお客さんにシャンプーのオプションをすすめていました。

なるほど。ここで客単価を上げるのね。


耳をひそめて聞いていると、

「前回は、オプションなしで、通常シャンプーでした。

前々回は、こちらのコースでした。

今日は、アロマで癒されながら、こちらのコースはいかがですか?」

としつこすぎないトークで、上手に追加オプションのオーダーをとっていました。


本日の料金は7800円。


お~女性並みだな ヘ(゚∀゚*)ノ



それにしても、今日の美容室。男性陣の感じがとてもよかったです。

よく、教育されてますね。

また来たいと思った美容室でした。

先日は、強引なチラシの配り方をする人のことを書きましたが、


今日は、その逆です。


今日、いつものように駅前でチラシを配っている方がいました。


特に声を出すことなく、次から次へと駅から出てくる通行人にチラシを渡そうとするのですが、


あきらめるのが早い!


私は受け取ろうとしたのですが、さっとチラシを渡そうとして、すぐ引っ込めてしまうのです。


とろうとしたときには、もうチラシは引っ込められて受け取れませんでした。


たぶん流れ作業でチラシを配っていて、受け取らない人が多いから、


受け取ってもらえないという前提で作業してるんでしょうね。


大変かもしれませんが、一人一人の顔を見て声をかけて、ゆっくり差し出せば、もっと受け取ってもらえる確率は高まるだろうに、と思ってしまいました。


強引すぎても、あきらめが早くても受け取ってもらえない。。。


チラシ配りとは難しや!です。

駅前でチラシを配る美容室さん多いと思います。


今日も、駅前でチラシを配ってるオジサマがいました。


チラシってなかなか受け取ってもらえないですよね。


今日のオジサマ、なんとかチラシを受け取ってもらえないだろうか?と一生懸命考えたのでしょう。


歩く人の目の前をふさぎ、強引にチラシを渡してました。


私も奥さんと一緒に歩いてたのですが、ちょっと怖かったようで、思わず受け取ってました。


オジサマにとったらしてやったりなのでしょうが、受け取ったほうはあまり気分のいいもんではありません。


どこのチラシだ?と思ってみるとなんと美容室ではありませんか。


こういう渡し方をしてもたぶんお客さん行きたいと思わないですよね。


チラシ配りを外注したのでしょうか?


費用をかけて時間をかけてチラシをまいて、反感をもたれるなんで悲しいですよね。


チラシを配るときから、「お客様」という気持ちで配れるといいですよね。


たいていの美容室さんはとても感じよくチラシを配ってますけど・・・(^_-)☆

毎日たくさんのメルマガが届きますが



今日は、速読の売り込みのメルマガを読んでしまい、


衝動買いで購入。


なんと2万円!


高いが、これでたくさんの本を読めるようになるはずだ


と自分に言い聞かせて、あっという間に購入ボタンをクリック。


速攻でした。('-^*)/


効果があったら、美容師さんにも勧めてみよう!

昨日は、池袋で美容室をオープンする予定の美容師さんと初回無料打ち合わせ。


「税金とか詳しくないから、ある程度は知っておきゃなくてはいけないと思って」ということでした。


「美容師はあまり税金詳しくないですからね~」とおっしゃってました。


いえいえ、皆さんそういうものだと思いますよ。


開業して、実際に税金を払って、少しずつ覚えていくものだと思います。


だから、開業前の美容師さんは、美容師さんに限らず税金については詳しくはないと思います



が、



1つだけ、忘れてほしくないことがあります。





それは




開業して2カ月以内に青色申告の申請をすることです。




これをすると、


もし、開業年に赤字になったら翌年の利益と相殺できます。


税金は利益に税率を乗じて計算しますから、利益が減れば税金も減りますね。


もう1つ。65万を利益から控除することが出来ます。


これはどういうことかというと、利益が500万だった場合に税金を計算する上で、


65万を控除した435万円に税率を乗じて計算することができます。


他にもメリットはありますが、特にこの2つは美容室にとって大事です。


昨日の美容師さんは11月にオープンされるので、間違いなく赤字になります。


青色申告の申請を忘れずにして、来年の利益と相殺できるようにしておきましょう。


開業後2カ月過ぎると、青色申告することができません。その場合は白色申告となります。

知らなかった!と怒っても後の祭りです。




それでは、美容室経営がうまくいくことを祈ってます!\(^_^)/

新規の美容室のお客様からのご質問がありました。


年末調整についてでした。


給与は月末締めの翌月10日払いなのですが、今まで年末調整は1月10日に支払う給与で行っていました。

年末調整は年末という名前がついてるのに、なぜ1月に行うのか不思議だというご質問です。


以前の会計事務所がそのように処理をしていたようです。


結論ですが、これは間違っています。


この美容室の場合、年末調整の対象となる給与は、


1月10日払いの給与から12月10日払いの給与までです。

つまり12月~11月分の勤務について年末調整を行います。



1月~12月の勤務に対する給与に対して年末調整をと思ってしまいがちですが、

支給日を決めている場合は、支給日基準で計算することに気を付けてくださいね。



サッカー勝ちましたね。

仕事をして全部は見れませんでしたけど、後半30分から見ました。

日本の猛攻でしたね。

残り時間がどんどん少なくなって、見ている私まで

「あ~時間が~~~」と焦ってしましましたが、

最後の最後に決めてくれました!


いや~


どんなに焦っても

最後まで

冷静に

最後まであきらめずに

チャレンジし続ける


なんか仕事にも通じるものがあります。


今日は、焦って添付ファイルを忘れてメールを送ってしまい

恥ずかしい思いをしてしまいました(;^_^A


どんなに急いでいても、送信をクリックする前に確認しなきゃいけないですね。