ここのところ 元ソ連領内で至る所で紛争 戦争 内乱が起きている。

その関係で 予備兵器扱いとなっている。スチェッキン・マシンピストル ストックホルスター が

ちらほら 見える


内戦 紛争とくれば 撃てる銃であればなんでもいいという世界


なかには おもちゃと思うような銃の存在もある。


さて


本日は 前回報告した スチェッキン・マシンピストル ストックホルスター 後期型 ベークラフト製



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1960年代頃に配備はされたが、威力ならびに使い道中途半端なので予備兵器扱い。

威力が強いが町中で発砲するには困るし、射程距離がAK47より短い。

ばらまき撃ちにしては20発の装弾数にしては少ない。 ppsh41など知ってしまっては

弾の数には物足りない。RPG要員の援護射撃の武器としての記載となっているのだが

使う方にとっては ふつーの 拳銃よりは威力があるので内戦 紛争でちょくちょく出ている。


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初期型でありながら 補助兵器としての使用例がある。


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上の写真の装着方法はフックをベルトに引っかける


スリングなどの活用はあるのたが


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銃本体のほかに


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クリーニングロッドを内蔵できるようになっている。

1960年はまだ クリーニングロッドが標準となっているので ホルスターに付属品として工夫されて装着できるる

いろいろ ユーゴスラビア軍をまとめて 購入

なにやら 珍しいのだが

はっきり 用途がしない。


売り主いわく、工具ケース


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大型工具いれといっている。

大型といっても 車 銃器・・・?

それしか 反応無し。


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くるくる捲って

縛ると



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上下逆に固定できる縛るものとなる


どうみても 車両用の工具ケースだな~

なかなか 珍しいもののの部類

年代を重ねた人にとっては

トランクのスペヤータイヤのお供の道具というのも

納得いただけると思う

ユーゴスラビア軍も1980年代前後米軍形式が

色濃く出始めた。


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今回は 米軍LC1装備に近い形式である。

素材はあいも変わらず綿素材のケース

吊す方式はユーゴスラビア軍であるが


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金具 形式は米軍方式


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2箇所動かすことで 3つ折りとなっている
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製造年数の記載は無し。塗装ならびに 可動部分は本家 米軍より弱そうな作り。

塗装も米軍と違って 雑。

  ボスニア・ヘルツェゴビナの内戦で塹壕堀 隣家を壊してスナイパーを避けて通路作りのため

このような 工具がなかなか出てこない。



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生活必需品なので

出てくること自体 珍しい。穴堀、破片処理 隣家を壊して通路作り 死者を葬ると

無くてはならない道具である。