スチェッキン・マシンピストル(露:Автоматический пистолет Стечкина(Avtomaticheskij Pistolet Stechkina:ステーチキン式全自動拳銃)
『ブラック・ラグーン』(BLACK LAGOON)のバラライカの愛用銃
『ナジカ電撃作戦』柊七虹香の使用拳銃。
の初期型ホスルター 木製
ストックホルスター
APS拳銃は1940年代末から1950年代初めに銃器設計技師のイーゴリ・ステーチキン(露:Игорь Стечкин(Igor' Jakovlevich Stechkin:1922‐2001)により開発され、1951年に「АПС(APS)」の名称で戦車及び装甲車両の搭乗員、砲兵、擲弾筒手、将校用の護身武器としてソビエト軍制式装備として採用された。
開発に当たってはおそらくボロ・モーゼル(いわゆる“モーゼル・ミリタリー”自動拳銃)を意識して開発され、現行のトカレフ拳銃やマカロフ PM拳銃と比較して火力、装弾数で勝り、最大600発/分の発射速度で連射が可能であった。ボロ・モーゼルと同じく、取り外し式の銃床を付ければ命中精度の向上も期待できた。
1961年発行のRPG-2取り扱いマニュアルに保護兵器としてイラストが記載されている。
RPG-2の使用しないときには 援護射撃できる武器として携行が義務づけられている。
9mmマカロフ弾20発装填上、マガジンケースには20発のマガジンが4本収納できる。
計 100発弾を装備しているのも 心強い。

















