ユーゴスラビア スカプスカ共和国  スコーピオンマガジンケース

いつものユーゴスラビア軍は説明無く判ると思うが

スカプルカ共和国とはちっと

 判りづらいので

スルプスカ共和国(スルプスカきょうわこく)は、連邦国家であるボスニア・ヘルツェゴビナの構成体の1つ。ボスニア・ヘルツェゴビナの主要3民族のうち、セルビア人を主体とする共和国で、通称はセルビア人共和国。独自の大統領、政府、立法府を持ち、ボスニア・ヘルツェゴビナの全面積の49%を占める

生地には 1968年正式化 M68迷彩生地を使用


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内戦中にM68迷彩生地で作成 前回紹介したタクティカルベストとおなじ形式


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緑 茶 黄 色から構成。 迷彩としては 遠目の迷彩効果はあるのは間違い無い


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サラエボに入ったロシア軍傭兵によって作成されたタクティカルベスト



バルカン戦争にして使用。

元々 ユーゴスラビア軍の迷彩 M68迷彩天幕 ブランチパターンを使って裁断して

タクテイカルベストにしたもの


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ロシア軍傭兵が使っていたので写真がなかなかなかった。でも あるところには


あるんですね


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ただし スルプスカ共和国に属するロシアの傭兵。


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はと目金具は米軍形式の金具を使用。

スチェッキン・マシンピストル ストックホルスターのほかにも

従来型のホルスターも存在する。
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木製 ベークラフト製などストックホルスターが存在するが

元々も射撃よりも連射を意識しての構造なので

逆にホルスターの方が大変 珍しいものと思う


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一回だけ 現物を拝見したことがある。


スチェッキン・マシンピストル ホルスターと言うが現物使用されている

写真が無い。まして、信号銃に近い形式だったので気にはなっていた。

信号銃ホルスターはもう少し 長く一回り大きい形式なので

今回拝見した

スチェッキン・マシンピストル ホルスターは一回り小さく ずんぐりむっくりの形式なので

一体何のホルスターと勘ぐる形式であった。

現物の使用例の写真があったので

参考例として掲載

特に予備マガジンの下が普通のより大きくなっているのが特長。

外見上は信号銃に近いがホスルスターのスリング細いという点が

特長と言えよう。

信号銃であれば もう少しスリングが太い。