欧州で第二次世界大戦が始まるまで、米陸軍で使用されていたトミーガンは400挺にも満たなかったが、大戦勃発と共に当時は未だ参戦していなかった米軍もM1928の大量調達を図り、軍用として試作されたM1923に近いフォルムを持つM1928A1が製造された。
M1928A1は米軍および英・仏・中といった諸国への援助兵器として総計562,511挺が生産され、量産効果により1942年春には$70(現在の価格で$880程度)まで調達コストは下がった。
本品はM1928特有のバレル・フィンや精巧な造りのタンジェントサイトらが簡略化されており、「1928A1」から「M1」に移行される間の製造品
パテント使用記載 大量のパテント記載が刻印されている。

















