愛車、大破
システム部のMです。
先日、いつものように自転車で颯爽と通勤していた時のこと。
突然、足元で「ガキッ」という嫌な音がして、ペダルがピクリとも動かなくなりました。
慌てて降りて確認してみると……そこには無残な姿になったギア周りが。
「え、ギアチェンジの部品、根元から折れてる……?」
絶望を感じつつ、藁をも掴む思いで自転車屋さんへ駆け込みました。
診断の結果、修理は可能とのこと!(よかった!)
……が、提示された修理代金は「2万円」。
実は半年前にも2万円かけて直したばかりなんです。
(前はギアチェンジの時に空回りが多くなったから、、という理由での修理でしたが)
短期間で合計4万円の出費。
これとは別に数か月に一回はタイヤ交換が必要なことを考えると、自動車の車検代より高くないか、、、
この物価高のご時世に、財布へのダメージがクリティカルヒットしています。
イチロー
こんにちは!システム部Nです![]()
イチローについて、ちょっと感動した話がありました。
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『在宅勤務が増えました。“サボらないメンタル”を保つには、どうすればいいか』
という人生相談に対するイチロー氏の答えが粋すぎる。
イチロー氏:「人が見てないからね、サボるっしょ」
とバッサリ回答。ただこの後の回答が有益すぎた。
イチロー:「人はサボる。だけど、『サボってはいけない』って感触を持ってらっしゃるのがすごくいいと思います」
と“サボること”自体をまず否定せず、むしろ『サボってはいけない』という真面目な心を肯定。
つづけて司会から「イチローさんもサボりますか?」と問われると、、、
イチロー:「サボりますよ。人間らしいじゃないですか。そういう弱さって」
と即答。あのイチロー氏ですらサボることはあると言います。
ただし、サボりたくない人に対しては
「自分がこうしたくないけど、こうしちゃってるな(サボっちゃっているな)って感じた時には、自分が大切にしている人、尊敬している人を思い浮かべて、“この人なら、今の自分の行動をなんて言うだろう?”って視点を持っておくと、自分の行動を厳しい方向に持っていくことができますね」と素敵な回答。
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この話とは少し違いますが、わたしは、高校の部活でテニス部に所属していました。
毎日、時間を計測してマラソンをしていました。わたしはマラソンが苦手です。
友達とさぼった時もありました。
ですが、ふと思い出したことがありました。
中学3年生のとき、わたしの母が交通事故にあい、右手がトラックの下敷きになったため、
美容師だった母は職を失い、美容室もたたむことになってしまいました。
それでもリハビリをして、日常生活をなんとか送れるぐらいまで回復しました。
こんなに辛いことがあった母のことを思い出して、マラソンぐらい頑張らないと、と思い、一生懸命走りました。
後々になって、そのことを母に話すと、とても嬉しかったようで、わたしが母に話したことを、今でも鮮明に覚えているそうです。
自分の行動を厳しい方向にもっていけた、ということになると思います。
これをわたしの子どもたちにも伝えていきたいと思います。



