前回からのつづき
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人工イクラって何?と思われた方
知らないうちに口にしているかもしれません。
こんな経験ありませんか?
単価の安いレストランや居酒屋で、メニューを頼んだら、そこにイクラが散らしてあった。
イクラだ~!と喜んで食べていても・・・・・・
もしかしたら、そうではないかも!?
業務用でしか手に入りませんが、
人工(人造)イクラ というものが、存在するのです。
私が20年前バイトしたお店では、イタリア風魚介サラダの上に、そのイクラを散らして提供していました。
客側が気づかない場合が多いかもしれませんね。
イクラの目玉もきちんとありますから。
うまくできていて感心します。
⇒ちなみに、毎年、このレッスンで、お母さんにも味見していただきますが、わからない~という声が続出。
☆ ☆
そして、
人工イクラと聞いて、
ひゃぁ~、そんなものがあるの??
と驚かれた、お母さま方。
もっと驚いてください。
今、フレンチレストラン業界で最先端の料理って、
どんな料理だと思いますか?
科学から生まれる新しい料理です。
実験のような工程で、今までの料理とは違う食感や香りで、素材のうまさを楽しませる料理。
こういった料理を出すお店が、
どんどんミシュランの星をとっていっています。
今回は、なんと!最先端のレストランで使われている人工イクラのテクニックを、
子供たちに実験として、やってもらいます!
もちろん、レストランで出されていますから、
食べられますよ♫
バニラアイスにかけて、召し上がってもらいます。
体験によって、科学のおもしろさを知り、
科学と食への興味の扉を開いていただくのが目的です。
この2つを組み合わせるというレッスンは、
他では見たことありません。
以前、グランフロントで、このレッスンを開催して、
これも参加者の方にもイベント会社の方にも、おもしろかった~♬と言っていただけました。
⇒グランフロントのイベントレポートはコチラ
こどもたちの、スゴイ!という驚きと発見の笑顔と出逢えるのを、楽しみにしています!
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●ご参加ご希望の方へ
スペースマイン 0120 58 2803
までご連絡をお願いします。
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講師プロフィール
・「ビジコン奈良2014」(奈良県主催)にて、
“キッズ・サイエンス・クッキング”で優秀賞受賞
・著書『西洋料理のコツ』(学研)、
『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店)
・調理師 免許
・キッズキッチン協会 公認インストラクター
・調理師、家庭科中高教諭一種 免許
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「料理は科学でもっとおいしくなる!」を掲げて
料理の愉しさを伝えていくことをライフワークにしています。
子供たちと、ワクワク、ドキドキの時間を愉しみたいです!
本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。
「科学で料理はもっと美味しくなる!」





