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愛の力のバイソンくん

格闘技、ちょっとした料理、食品レポート、遊び、日常

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いま自分は20才(来週21才)ですがぼくの友達の7割から8割が高校卒業後、大学や専門学校にいっており、残りの2、3割は仕事を見つけ働いてたりします。










中には16の時から鳶職の世界にはいり月に50万近くこの年で稼ぐ人もいれば、小学校で俺のが10倍頭良かった奴がいまは国立で医者目指してたりする奴もいます。









ちなみに僕は日本で大学に入ってからやりたいことじゃない事に気づき入学してから秒でやめ思いつきで渡米しました笑








ところで教育機関ってどのような役割なんでしょうか?

















ビル・ゲイツ、スティーブジョブス、スティーブンスピルバーグその他にもたくさんの成功者が中学や高校や大学にいかずに大成功を遂げてます。










ということは大成功を遂げるために必要なコミュニケーション能力、リーダーシップ、知識を獲得するのに教育機関は必要ないということなのでしょうか?










たくさんの人が大学にいかないとダメだと主張する理由は今の時代大学に卒業していないと良い条件の仕事が持ちづらいからです。










72億人いるこの世界で人を一人ずつ能力査定するのはたくさん時間がかかります。だから大卒という一つの基準を決めることでその査定を勝手に簡単にしてるわけです。










この社会ではその基準を満たさないと、ビル・ゲイツみたいに大成功しない限り査定結果が「能力が大卒の人より欠けてる人。」になります。(もちろん間違っています。)










中卒の人は社会からもっと厳しい「査定結果」でみられてしまうのも事実です。





しかし実際の役割はなんなんでしょう。








実際には中学、高校で出来る事は3つだと思います。









1つは人の輪と自分自身の距離の測り方を知る事が出来ます。






40人のクラスでいくつか友達グループが出来、2学期くらいになると自分がグループの中心なのかそれとも全くグループに属していないのかがわかるのと同時にその居場所が心地良いのかそれとも心地良くないのかが感じることが出来ます。






人によっては一人でいたり友達と二人だけでずっといるのがものすごい心地良い人もいればグループの中心が一番心地良いひともいます。








特にグループ意識が強い中学、高校では自分がどう人間の輪と接するのかを学ぶことが出来ると思います。その結果リーダーシップを鍛えたり、一人で何かに集中する能力を鍛えたり出来るのでしょう。






中には消しカスからねりけし一年作り続け最終的に直径10cmくらいのを作ってたよくわからないやつもいましたし、クラス替え直後1学期飛ばしすぎて2学期目でちょっと飽きられるっていうあるあるなやつもいました。













2つ目は脳の体操です。





よく中学、高校の時、なんで勉強しなきゃいけないんだとよく怒ってましたが今考えるとあれはただの脳の体操だと思います。





中学高校生の年齢で自分の専門分野を知ることは難しいのは当たり前です。しかしそれがわかるまで脳を使わなければいけません。






なぜなら人間の脳は筋肉といっしょで使わないとあっという間に衰えていきます。








自分は中学の時、3年間あわせて1時間くらいしか教科書開いてないんじゃないかくらい勉強しなかったので高校や今大学でいざ勉強本気出そうとした時に全く脳の思考回路が働かなかったりしました。






脳の体操のための国語、算数、理科、社会、英語です。


一般教養として覚えておくといいこともこの5教科からはあると思います。

















3つ目はコンペティションです。







周りとの闘いを覚えられます。何人も同年代の人が集まると必ず負けたくない心が生まれます。勉強やスポーツで負けたくない、恋人の取り合いで負けたくない、殴り合いの喧嘩で負けたくない。同じ年数しか生きてきた人似は人間負けたくないものです。


特に腕相撲だけは負けると1週間くらいは引きずります笑





この負けたくない気持ちは必ず大きくなった時に大事な武器になります。














だから中学と高校はかなり必須なものだと自分の中では思います。





卒業する時には必ず成長して、感動するはずです。ヤンキー達も卒業式は泣きます。














大学に関しては自分がまだ現役大学生で卒業も就職もしていないのであくまでも想像になりますが、、








大学にたくさん資料や教授がいていろいろな知識の情報量という点ではかなりいい場所だと思います。




ただ専門分野が決まっているのにも関わらず無駄な授業を取らなければいけないのも事実です。






大学に関しては結局やり方次第という事になるのではないでしょうか。。






大学で死ぬ気で勉強すれば、必ず何かしらになると思います。




アメリカの大学は入るのは英語ができれば難しくないですが中ではすごく厳しくて毎日めちゃくちゃ勉強して少しミスると国から追い出されてしまいます。なので自分を追い込めるかなりいい環境で満足しています。











結論からいうと教育機関はやり方次第で必ず意味を見出だせると思います。









しかし多くの成功者のように大学にいかなくても成功する能力を身につけることは可能なんだと思います。







人生の先輩が昔、「18-25でどれだけ勉強したかで大体人生が決まる。30で遅咲きするには何倍もの努力を要する」といっていました。







自分も頑張ろうと思います!