人生は選択の連続とよく聞きます。
毎日毎分毎秒何か選択しています。
ただ選択にはいつも迷いがつきものです。
選択できずに困る時が多々あります。
2つの選択肢が全く同じくらいよく見えます。
その規模が大きければ大きいほど必ずというほど迷います。
ただもちろん必ず下調べや情報集めをしてどちらが最適の選択かしっかり考えることは一番大切です。
でもそれしてもどっちも本当に同じくらいよく見えることってありますよね!
そんな時に僕はやることがあります。
目をつぶりダーツです。
小学校のときテストの選択問題でわからないときバトエンの鉛筆ころがしてよく決めましたよね?
そんな感じです。
考えてわからなかったら
「適当に」選ぶんです。
こっからが大事です。
目をつぶりダーツで選んだあとは3年そこで粘ります。
3年粘ろうとするとたまに「あれ?もう一つの選択肢のがよかったかな?」
とかって思えてきます。
しかもいろいろな便利な物が毎日のように生まれているこの世には「新しい選択肢」。というものが見えてきます。
しかもそういう新しい選択肢っていうのはだいたいものすごく良く見えてきます。
ただその3年はそいつらをフルシカトです。
3年間そのダーツで選んだ選択肢で粘ります。
どれだけ3年間で成長できるかにフォーカスします。
そうすると多分何か形になるのではないでしょうか。
3年ふんばり形になるとあとにひけずやめられなく最終的に「極める」ということになるのだと思います。
まとめると
迷った時は調べに調べ、わからなかったら鉛筆ころがしてきめ、あとは最初の3年間周りを見ずどれだけ成長できるかにフォーカスする、それから型にはまれば一生ものになるのだと思います。
自分も自分で選択した物に粘っている最中です。
読んでいただきありがとうございます。