新書野郎 -260ページ目

サッカーの国際政治学

著者: 小倉 純二
タイトル: サッカーの国際政治学
著者は川淵の盟友。
執筆じゃなくて聞き書きだね。これは。

働くことは生きること

著者: 小関 智弘
タイトル: 働くことは生きること
これもまた昭和の終焉。
☆☆

鉄道ひとつばなし

著者: 原 武史
タイトル: 鉄道ひとつばなし
次世代を代表する歴史学者の趣味の本。鉄オタだったのか。
☆☆☆

アジアの歩き方

著者: 野村 進
タイトル: アジアの歩き方
「コリアン世界の旅」で知られる著者のアジア旅本。著者の原点、フィリピンの話が多い。
☆☆



はじめての言語学

著者: 黒田 龍之助
タイトル: はじめての言 語学
異様に噛みくだいた入門書。著者はスラブ系数カ国語の教材を書いているが、留学経験はないらしい。

世界の涯ての28000人の日本人

著者: テレビ東京「地球見聞録」取材班
タイトル: 世界の涯ての28000人の日本人―ODA(政府開発援助)の現場
ODAの現場を市民がモニタリング。活動にはそれなりに意味があるだろうが、これは単なる広報本。

サムライと英語

著者: 明石 康, NHK「英語でしゃべらナイト」取材班
タイトル: サムライと英語
幕末のサムライが如何に英語を習得したかという題材は面白いが、英会話は度胸というよくある結論。
☆☆

女子少年院

著者: 魚住 絹代
タイトル: 女子少年院

万博幻想

著者: 吉見 俊哉
タイトル: 万博幻想―戦後政治の呪縛
メモ
大阪万博に反対して開催された反博
海洋博の跡地残骸
科学万博の失敗とノスタルジー
☆☆

アフリカを行く

著者: 吉野 信
タイトル: カラー版 アフリカを行く
新書版の半写真集。動物ばっかり。やっぱ「アフリカを行く」だと、こうなってしまうのかなあ。