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新書野郎
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榎本武揚から世界史が見える
著者: 臼井隆一郎
タイトル: 榎本武揚から世界史が見える
歴史物語としてはまあまあ面白いが、榎本武揚自体の話は少なく、登場人物が乱立していて、まとまりがない。
☆☆
被差別部落のわが半生
著者: 山下 力
タイトル: 被差別部落のわが半生
関西地方以外の人には、イマイチよく分からない同和問題。「糾弾戦法」に対しては反省とも開き直りともとれる。
☆☆
ソシュールと言語学
著者: 町田 健
タイトル: ソシュールと言語学
入門編としては敷居が高い。前半は平易な記述だが、だんだん訳分からなくなった。
☆
回想黒沢明
著者: 黒沢 和子
タイトル: 回想 黒沢明
娘さんだそうだ。知らなかったが、やはり映画界にいるらしい。この手の本は単に情報としてのみ価値がある。
☆
言論統制 情報官・鈴木庫三と教育の国防国家
著者: 佐藤 卓己
タイトル: 言論統制―情報官・鈴木庫三と教育の国防国家
戦時中の検閲官だった表題の人の再評価を試みた書。新書だが大著。かなり力が入っていて、学術的にも評価されるんじゃないかな?
☆☆
アジア冷戦史
著者: 下斗米 伸夫
タイトル: アジア冷戦史
復習用だね。
☆☆
文筆生活の現場
著者: 石井 政之
タイトル: 文筆生活の現場―ライフワークとしてのノンフィクション
フリーライターのインタビュー集。単なる売り込みの様な気も....
☆
警視庁刑事の事件簿
著者: 杢尾 堯
タイトル: 警視庁刑事の事件簿
フツーのよくある回想記。
☆
遺跡が語るアジア
著者: 大村次郷
タイトル: カラー版 遺跡が語るアジア
ただの観光パンフレット。
☆
世界ファシスト列伝
著者: 長谷川 公昭
タイトル: 世界ファシスト列伝
凄いタイトルだが、まあ読み物として。
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