新書野郎 -228ページ目

世界のイスラーム建築

深見 奈緒子
世界のイスラーム建築
最終章「アラビアン・コースト」に全ての答えがある。
★★

変な子と呼ばれて

吉永 みち子
変な子と呼ばれて
ちくまプライマリー新書の傾向がよく分かった。

犯罪精神医学入門

福島 章
犯罪精神医学入門ー人はなぜ人を殺せるのか
T間とかN山N夫などの有名事例を用いた初心者に優しい入門書。今、スタンダードになりつつある「犯人は脳」説を啓蒙。
★★★

参謀本部と陸軍大学校

黒野 耐
参謀本部と陸軍大学校
戦史モノが好きな人は必見。
★★

行蔵は我にあり

出久根 達郎
行蔵は我にあり―出頭の102人
これは便利。私家版の名人録を一般公開。
★★

戦場の現在

加藤 健二郎
戦場の現在(いま)―戦闘地域の最前線をゆく
「戦場ジャーナリスト」の本は戦闘シーン以外が面白い。
★★

自己愛型社会

岡田 尊司
自己愛型社会―ナルシスの時代の終焉
予想していた内容と全然違った。タイトルと中身が一致しないような....


住まいと家族をめぐる物語

西川 祐子
住まいと家族をめぐる物語―男の家、女の家、性別のない部屋
題材は良かったが、この論述方法には違和感がある。

マルクス入門

今村 仁司
マルクス入門
入門のクセに電車の中で読める様な本ではなかったぞい。
「人間の解剖は猿の解剖の鍵となる」の意味を満員電車の中で考えてたら発狂しそうになった。

労働政治

久米 郁男
労働政治ー戦後政治のなかの労働組合
すっかり政治の表舞台から消えてしまった労組。という事で、論じられるのは過去の栄光の日々だけ。
★★