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障害者専門のスキースクール:サンメドウズ清里教室・車山高原教室

車椅子に乗っていても、知的・発達障害があっても、今すぐスキーが楽しめま
す! 家族揃って山頂から滑ろう!

● 「はじめてのスキーで7本も滑るなんて感動しました!」12月26日のレッスンレポート

こんにちは!障害者専門のスキースクール:サンメドウズ清里教室・車山高原教室校長の齊藤直です。

今日は12月26日(土)に開催しました、障害者専門のスキースクール「車山高原教室」の模様をお届けしますね。

この日は、生まれて初めてスキーに挑戦した生徒さんがいらっしゃいました。

果たして、気持よく滑ることはできたでしょうか?!


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素晴らしくいいお天気に恵まれたこの日。

生まれて初めてスキーに挑戦する8歳の生徒さんがご来場されました。

頑張るぞー!o(((*`・Д・´*)))o



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昨年に引き続き、ご参加くださった生徒さんは、1年のブランクを感じさせない滑りっぷり!

これにはコーチもびっくりです。^^



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バイスキーチームは、バゲッティングとテダーリングを織り交ぜなら、滑走を楽しみました。



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「トレイン」で、一列になってみんなで滑って遊びましたよー!



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あーだれ、脱線しているのは?!

あ・・・お父さん・・・。



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おー、すごい!

この日、生まれて初めてスキーに挑戦した生徒さん、気がついたら、緩斜面を自分でしっかり立って、コーチとスイスイ滑っていました。^^


この日、生まれて初めてスキーに挑戦した内藤大裕くんのお母様よりご感想をいただきました

先週土曜のスキー教室では、大変お世話になり有難うございました。

実は一人でソリに乗るのもこわかった息子。

親二人の希望でレッスン申込みしたのに、息子も楽しみにしている様子。

でも、いざとなったら、スキー履かないかも~動かないかも~と心配でした。

なので、スキー履いて立っただけで「立ってる~!」と感動。

いきなりリフトに乗り、支えていただきながら、なんとか滑ってる~「滑ってる~!」と、またまた感動。

はじめてのスキーで7本も滑るなんて。

途中「もう嫌だ」と言い出すこともありましたが、最後まで取り組めました。

子どもの気持ちを大切に、辛抱強く丁寧に対応いただいたおかげと思っています。本当にありがとうございました。

また、息子もスキーがんばる!と言っております。

2月も、よろしくお願いします。


齊藤より

内藤さん、嬉しいご感想、ありがとうございました!

大ちゃん、思いっきり滑れちゃいましたねー、頑張れちゃいましたねー!

二重丸を通り越して、花丸です。^^

2月は、ゲレンデコンディションがもっと良くなっていることと思いますので、もっと気持ちよく、楽に滑れますよー!

2月の再会を、楽しみにしていますね!


レポートを読んでいたら何だか滑りたくなっちゃった人は・・・。



障害者専門のスキースクールは、サンメドウズ清里スキー場・車山高原スキー場で毎週末&祝祭日に開校しています!


● 全国どこのスキー場でも障害者が「当たり前に」スキーを楽しめる環境づくり

こんにちは!障害者専門のスキースクール:サンメドウズ清里教室・車山高原教室校長の齊藤直です。

障害のあるお子さん、生徒さんとスキーが楽しめたら・・・素敵ですね!



でも、

・スキーは履けてもリフトには乗れない。
・車椅子の生徒(利用者さん)は滑れない。
・認知が難しいとスキー場にいっても雪遊びしかできない。


なんて、思っていませんか?

それ、全部思い込みですよー!

認知が難しくても、車椅子に乗っていても、スキーは楽しめます!

ちなみに、障害のある生徒(利用者さん)には、「あなた」が指導できます。




あ、今、

「いやいや、障害者スキーなんて難しそうだし、使う道具もしらないからから、私にはムリ!」

って、思われましたよね?

実は、それも、思い込みです。(笑)

確かに・・・障害者へのスキー指導は、簡単ではありません。

でもですね、それは、「全障害者」を対象に指導をしようと思うからなんです。

例えば、

・知的障害者のスキーだけ
・視覚障害者のスキーだけ
・車いす利用者のスキーだけ


に特化して指導方法を学べば、最短3日で、障害者へのスキー指導技術を身につけることができます!




今シーズンからスタートする「アダプティブスキーインストラクター(障害児者へのスキー指導者)」育成講座では、

・学校の先生
・施設職員さん
・障害児者のお父さんお母さん


を主対象に、「障害別に学べる」スキー指導者育成カリキュラムをご用意しました。

ちなみに、こちらのアダプティブスキーインストラクター(障害児者へのスキー指導者)育成講座、

・知的発達障害児者へのスキー指導

・バイスキー指導(重度障害児者の座位スキー)

・視覚障害児者へのスキー指導

・チェアスキー指導(パラリンピック等で見る座って滑るスキー)

・3・4トラックスキー指導(立位がとれる麻痺者、切断障害者のスキー)

等、いまあなたが必要とする部分だけを「科目別」に履修していただけます!!




この育成講座は、

・机上講義
・実技講義


を双方受講いただくのですが、実技講義では「アシスタントコーチとして、実際のレッスンに入っていただきます」ので、学んだ事が、机上の空論では終わりません!

むしろ、今日の明日で使える「実践力」が、身に付いてしまいます!

ち・な・み・に、

この講座は、全国各地の皆さんに履修いただけますように、机上講義はオンライン(インターネット経由)で履修できるビデオ講義形式としました。




「それってどんな感じ?」という方の為に、オンライン講座のダイジェスト版をお見せいたしますね。




また、上記にもご紹介しましたが、実技講習では「アシスタントコーチとして、実際のレッスンに入っていただきます」ので、明日使える実践力が身につきます。

「お互いにごっこ体験をしてみる系の講座」ってよくありますが、実際の指導現場に入って学べる講座って、ここだけです。

実際の指導現場に入るということは、「適当にやる」ということが許されませんので、当然、講義の中身は濃くなりますよね。

どうぞ、スキーブーツの履かせ方からリフトの乗せ方までを、じっくりたっぷり学んで下さい!




この講座を、施設職員さんが受講されると、今シーズンから施設みんなでスキー旅行に行くことができるようになります。

また、学校の先生が、この講座を受講されると、スキー教室で担任の先生が、日頃指導をしている障害のある生徒に、スキー指導を行うことができるようになります。

そして、障害のあるお子さんのお父さんお母さんが、この講座を受講されると、家族水入らずで、スキー旅行に行け、山頂からの滑走を、ご家族揃って楽しむことができるようになります。




今シーズンは、あなたの指導力で、生徒さん・お子さんに最高の笑顔をプレゼントして差し上げてくださいね。^^

それでは、「アダプティブスキーインストラクター(障害児者へのスキー指導者)育成講座」の詳細です。


アダプティブスキーインストラクター(障害児者へのスキー指導者)育成講座

【履修形式】

科目別履修(全5科目)
(知的発達障害、バイスキー、視覚障害、チェアスキー、3・4トラック)


【講義形式】

机上講義+実技講義(全科目共通・実技は2単位)

・机上講義:オンラインビデオ履修+レポート提出
・実技講義:アシスタントコーチとして教室現場指導+レポート提出


【受講資格】

知的発達障害者の指導講座
SAJ2級またはそれ同等のスキー技術

バイスキーの指導講座
SAJ1級またはそれ同等のスキー技術

視覚障害の指導講座
SAJ1級またはそれ同等のスキー技術+知的発達障害者へ指導講座履修単位

チェアスキーの指導講座
SAJ1級またはそれ同等のスキー技術

3・4トラックの指導講座
SAJ1級またはそれ同等のスキー技術


【受講受付期間】

毎年12月12日~翌年3月27日
(机上講義と実技講義は同シーズン中に終了すること)


【認定】

各科目共に、机上講義、実技講義の必要単位を履修し終えた方には、アダプティブスキーインストラクター認定コーチ証書を授与します。


【お父さんお母さんの受講】

息子さん、娘さんのために当講座を履修されたいお父さんお母さんは、上記受講資格が無くても、当講座の受講が可能です。

但し、受講資格を有しないお父さんお母さんは、受講終了後、認定証ではなく、受講修了証を授与させていただきます。





この講座の受講費用は、

知的発達障害者の指導講座 30000円
バイスキーの指導講座   30000円
視覚障害の指導講座    20000円
チェアスキーの指導講座  30000円
3・4トラックの指導講座 30000円

です。

(視覚障害の指導講座は、知的発達障害者の指導講座履修修了者が受講できます。)


今シーズンは、あなたが「アダプティブスキーインストラクター(障害児者へのスキー指導者)育成講座」で、本物のスキー指導力を身につけてくださいね。

お申込は、携帯でも使えるこちらのメールフォームからお気軽にどうぞ。


お電話でのお申込をご希望の方は042-401-6523までお電話下さい!
(留守の場合は、お名前とお電話番号をお残し下さい。)



障害者専門のスキースクールは、サンメドウズ清里スキー場・車山高原スキー場で毎週末&祝祭日に開校しています!
● 超快晴に恵まれたこの日は、生徒さんの上達具合も青天井でした!

こんにちは!障害者専門のスキースクール:サンメドウズ清里教室・車山高原教室校長の齊藤直です。

今日は12月20日(日)に開催しました、障害者専門のスキースクール「車山高原教室」の模様をお届けしますね。

超快晴に恵まれたこの日は、生徒さんの上達具合も青天井でしたよー!


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レッスン2日目の生徒さんは、中斜面でもしっかりとプルークスタンスを作ることが出来るようになりました。



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緩斜面では、コーチと離れて滑ることができ・・・



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最終的には、コーチとこんなに離れても滑れることができちゃいました!

しかも、コーチの声かけで右に左にターンもできちゃいましたよー。^^



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お友達の班と合流して、記念撮影。



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こちらは、シーズン初スキーとなった生徒さん。

去年の感覚を覚えているかな?



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という心配は不要でした。(笑)

なんと、コーチがフープを離しても、安定したスタンスで滑ることができましたよ!



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最後に、ご家族と合流して記念撮影。^^

後ろの蓼科山が真っ白になった頃、また一緒に滑りましょう!


レポートを読んでいたら何だか滑りたくなっちゃった人は・・・。



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● 自閉症の小学生の生徒さんが、生まれて初めてスキーに挑戦しました!

こんにちは!障害者専門のスキースクール:サンメドウズ清里教室・車山高原教室校長の齊藤直です。

今日は12月19日(土)に開催しました、障害者専門のスキースクール「車山高原教室」の模様をお届けしますね。

この日は、生まれて初めてスキーをする生徒さんがご来場。

果たして、滑ることはできたでしょうか?!


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生まれて初めてスキーに挑戦する生徒さん。

まずは、スキー板の履き方や転び方を覚えて・・・なんてことはせずに、いきなりリフトに乗って、いきなり滑ってみました。

その結果・・・


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はい、1本目後半には、もうひとりでスキーに立っていることができ、コーチとこんな立ち位置でも滑れるようになっちゃいました!



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ちなみに、2本目の滑走では、コーチの手を握らずに滑ることもできちゃいましたよー!



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こちらは、スキーはベテランだけど、今シーズン初滑りの生徒さん。

事前のお母さんのお話では、「久しぶりだからゆっくりかも・・・」とのことでしたが・・・



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そんな心配はどこへやら!

コーチの後を、ガンガン追走できちゃいましたー。^^



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最後は、コーチと記念撮影。

朝はあれだけガスっていたのに、お終いの時間には、こんなに青空!


この日、初めてスキーをしたJ君のお父様よりご感想をいただきました

19・20日に車山でお世話になったJの父親です。

過日はご丁寧なご報告をいただき、ありがとうございました。

会話がままならず、身体操作も不器用な子供をいきなりスキー場に連れて行って大丈夫かと、母親ともども案じておりましたが、最初の出会いで息子に明るく朗らかにご挨拶下さり、それに引き出されるように息子はいつもより大きな声で挨拶しているのを見て、何か急に安心したことを今思い出しています。

生まれて初めてスキー板に乗ったにもかかわらず、「じゃあ、僕とJ君はリフトで行ってきます!」と、あれよあれよという間に山の頂上に消えて行ってしまったときは、正直、また安心から心配に急降下してしまいました。

ところが、先生に支えられて降りてきた息子は元気いっぱいで、「リフトに乗りたくてがんばってるんですよ」と先生に言われながらも、笑顔で張り切ってる様子を見て、もうこれで来たかいがあったと思いました。

ですから、翌日になったとたん、たとえ短い距離でも、子どもが先生から離れてすべっている姿を見たときは、本当に驚くとともに、先生に教えていただいてよかったと、しみじみ感じました。心より感謝申し上げます。

Jは、「また直先生とスキー、やる」と申しております。

何とかまた機会を得たいと思いますので、その節はよろしくお願いいたします。

以上、略儀ながらお礼まで。


齊藤より

この度は、ご参加ありがとうございました!

僕達の中ではこれが「当たり前】になっておりますが、確かに初めてのスキーで、スキー板をはいた瞬間にあのリフトに乗るのは、見ていてびっくりしますよね。(汗)

大変失礼いたしました。

同日もお話をさせていただきましたが、J君の様に自閉傾向のあるお子さんは、「やってみて・正解例を覚える」が、それができるようになる一番の近道です。

その為、僕たちは、「1本目でいきなり滑れた!」を体験する、体験学習にて、スキー指導を行うことが多くあります。

この2日間で、J君は本当に上手になりましたね。

もしお時間が会うようでしたら、学校のスキー教室前にもう一度ご一緒しましょう。

再会を楽しみにしていますね~。^^


レポートを読んでいたら何だか滑りたくなっちゃった人は・・・。



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● 「娘とスキーがしたくて。」受傷後1年でゲレンデに舞い戻った3トラッカーのスキー教室

こんにちは!障害者専門のスキースクール:サンメドウズ清里教室・車山高原教室校長の齊藤直です。

今日は12月12日(土)に開催しました、障害者専門のスキースクール「車山高原教室」の模様をお届けしますね。

今シーズンの幕開けは、スーパーエルニーニョの関係でスーパー雪がないゲレンデでのスタートとなりましたが、レッスンは元気にスタートしました!


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今日は、3トラック(片足切断者のスキー)のレッスン。

「娘とまたスキーがしたくて。」と、「受傷後1年」という驚異的なスピードでゲレンデに立たれた生徒さんのレッスンデビューです。

まずは、アウトリガーを使ったバランステストと、前進・回旋運動のチェック。



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チェックが済んだら、早速リフトに乗って、ゲレンデへ!



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はじめのうちはバランスとポジションがぎこちないですが・・・



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滑りこむごとに、バランスもポジションも安定してきました!



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緩斜面では、直滑降&停止の練習。



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この写真、笑っているように見えますが・・・

実は、笑っているのではなく、足がプルプルで表情がキープできないだけです。(笑)



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メチャクチャ頑張った後は、ご家族揃って、記念撮影。

山頂から滑れるようになったら、奥様、お嬢様と一緒にシュプールを描きましょう!



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そして、最後の最後は、僕との記念撮影。^^

次回は、雪のいい時期にご一緒しましょう!


レポートを読んでいたら何だか滑りたくなっちゃった人は・・・。



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